全日空ホテルズ 松山ブログ

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2010年02月

坂雲ドラマ館OPEN決定!

「坂の上の雲」 スペシャルドラマ館オープン 3月7日
ホテルから徒歩10分 
ロープウェイ通り 城山駅舎2階


map


ドラマのストーリーにもとづく、明治・松山の魅力体感空間を展示。
ドラマの衣装、小道具、映像に加えて最新の技術を駆使するなどして、ドラマの世界を感じさせる展示空間を再現します。
春の行楽スケジュールにぜひ入れておいてください。
必見です。

詳しくは
http://matsuyama-haku.info/
このサイトはナカナカ面白いと思います。

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オーダーメイドツアー

旅行先をどういったプランで楽しむか、これは大切です。
今の時代、行き先の情報はネットですぐ入手できますので、事前に調べようと思えば簡単です。
しかしそれらが自分にマッチしているかどうか、本当に楽しめるのか、これを見極めるのが難しいのです。
「良い悪い」ではなく「合う合わない」。

観光スポットを見逃してはならぬ、できるだけ多く観て回るのだとハードスケジュールで動き回っても疲れるだけです。

その点観光バスのコース設定はきわめて効率的にできていて、数多くの見所の中から予算、目的によって選べるようになっています。ツアータイトルも参考になります。
それでもどのコースが自分に合っているのかわからないという方は多いと思います。なによりタイムスケジュールが決まっているので時間配分が自由になりません。


そこで提案
自分とよく似た趣味を持つ同世代のコンシェルジェに組み立ててもらうオーダーメイドのコースというのがあればイイと思いませんか。同世代、趣味が同じ、というのは育ってきたバックグラウンドの影響で楽しさを共感、理解できる共通のナニカがあります。
ツアープランナー、コンシェルジェの趣味嗜好情報を一覧にして、これは!と思う「個人」にオーダーするのです。

例 [い]
昭和30年代生まれ。男。血液型A。ビートルズ(特にポールマッカートニー)と吉田拓郎、桑田佳祐、重松清のファン。映画も大好きですがファンタジー系だけは受けつけません。気ままな路地裏散策でのお宝発見が得意。

このプロフィールにビビッときた方、松山のツアープランニングはおまかせください。
尚、本申込みの際には好きな色とか食べ物、音楽ジャンル、ファッション、面白いと思うお笑いタレントなどについてもアンケートをとらせていただきます。

(間口狭っ!めんどくさっ!これではオーダーはないな(笑))


tizu
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ビートルズNight

以前にもこのブログで紹介させていただきましたが
ホテルのアネックス二番町側通り地下にシャングリラというライブハウス的Barがあります。
吉田拓郎を愛してやまないマスターが居心地のいい空間作りをしており夜毎音楽好きが集まる店です。
当ホテルにお泊りの常連さんも足を運んでいるようです。

今週末の金曜日の夜、ここで「ビートルズNight」というイベントが開催されます。

バンドあり、アコースティックギター弾き語り、タンバリン叩き語り?ありでバラエティに富んだオレ流ビートルズナンバーが聴けます。

よろしければぜひ足をお運びください。

guiter

2月26日(金) 20:00~ 
於:シャングリラ

(ちなみに私も演らせていただく予定です。 ^^; )
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釜揚げの金曜日

今日はとてもいい天気なので昼は野上くん(部下)とうどんを食べに行きました。
ホテルから歩くこと5分

nakagane というセルフの店です。


この界隈は市役所や銀行などが並ぶオフィス街なので昼間は人が多いのですが、
夜は繁華街からちょっと外れているせいもあり人通りはなくなります。
そのようなこと(推測)もあり、この店は昼間だけの営業です。
週末の金曜日、案の定大入り行列です。


うどんというのは夕食のメインにはなりにくい。
またうどんはお酒と一緒に食すというイメージはまったくありません。
そばはお酒と相性がいいんですけどね。
ただお酒を飲んだシメにうどん、これはおおいにアリです。
ラーメンだとさすがにカロリーが気になります。旨いんですけどね。

それはさておき

menu

今日のチョイスは釜揚げ 中(2玉) 480円也  いなりとかき揚げをプラス。

日差しは明るいのですが歩いているとさすがに寒く、冷えた体に温かい釜揚げうどんがありがたい。
メガネの曇りも気にせず一気にすすり込みます。

udon

ここのうどんは麺がとてもなめらかでつややかで美味しいのです。
もちろんつゆもダシがきいていて絶品、麺を全部たいらげた後、程よく薄まったつゆを最後まで飲み干します。

ひさしぶりでしたが、やはり旨かった。
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バンクーバーへの提言

バンクーバーオリンピック、連日盛り上がっています。
画的にもキレイで白にカラフルなウェアが映えて華やかです。

ところで
フィギアスケートやスノーボードといった競技は「芸術」点といったようなはっきり言ってアナログで感覚的な採点がされますよね。

同じスケート競技でもスピードスケートはとにかく速さ、Timeがすべてですからこれはもうデジタルなレコードで主観の入る余地が無い。スキージャンプの距離とかもそう。誰にでも優劣がわかる。
しかし先ほどの芸術点になると正直よくわからない部分があります。

最後に「どや顔」でガッツポーズされると「おお、凄かったんだ」と思ったりする(笑)

転んだり明らかなミスをしたりはわかりやすいですが、そこだけだとどうしてもネガティブな引き算的見方になってしまいます。

競技の関係者が見ればその芸術性は一目瞭然なのでしょうが私のような素人にはよほど解説者がうまく説明してくれないとわかりません。どういったところが芸術的だったのか、という解説。
ただこれも審判員本人ではないですからねえ。
(TVじゃなくて実際に会場で見ていたら伝わり方は全然違うと思いますが)



あとスノーボードの技の名前。

「ナイティナイン(イメージ)! 岡村、決めた!」

などと叫ばれてもナイティナインがどんな内容の技で難易度はどうなのかよくわかりません。
これが「後方2回宙返り、ひねり入り!」といったような名前なら良くわかるのですが
(ただ昭和なカンジになります)

そこで提案。
スノーボードを始めとする「固有名詞カタカナ」技名に関しては、誰にでもわかる「お好み焼きのメニュー」的解説、専門家による事前見所レクチャー、図解のサブ画面表示(地デジ)をすればいいのではないかと思うわけです。


お多福スペシャル=牛肉、玉子、そば入り、広島風、からしマヨネーズ入り」 
ああ、これは値段高いな、美味そうだなと納得する。

ナイティナイン=空中2回転、前方一回ひねり入り、高さ必要、アフターフリートークあり」
ああ、これは難易度高いな、巧そうだな、面白そうだなと納得する。

いかがでしょう。
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Here Comes

2月も早や、半分過ぎてしまいました。
今月は28日しかないのでなんかあわただしい。

この時期はまだ冬のようで、もう春のようで。
三寒四温。
温のほうが1つ多いので春近しなのでしょう。
日差しには春の明るさが感じられます。

zimusho

本日の事務所の窓の風景ですが、
朝の光が明らかに明るい(明×2)
朝晩はまだ寒かったりしますが、昼間の日差しは温かい。
特に車に乗っていると良くわかります。


BGM 
♪Here Comes The Sun (The Beatles)


などとほんわかと油断しているともうひと冷えあるんですよね。
今週の土曜日20日から椿さん(伊予路に春を呼ぶ椿祭り)が開催されます。
これが終わらないと本格的な春は来ません。

それまではせめて春っぽい日差しで我慢しましょう。


Little darling, it's been a long cold lonely winter
Little darling, it feels like years since it's been here
Here comes the sun, here comes the sun
And I say it's all right

椿sun sun sun here comes

椿sun sun sun here comes

椿 さん sun sun here comes


※ココ見逃したらダメですよ。お願いしますよ。

椿さんアーカイブ(名作:2008年)

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雨の日と月曜日は

今日は朝から雨が降っています。
月曜日の雨
正直イマイチです。
休み明けで体はだるく寒くて空はどんより靴が濡れた。

そういえば昨日のサッカーは情けなかったしモーグルの上村愛子さんはもう一歩のところでメダルを逃しました。


う~むネガティブ。

これではいけませんね。

ame



当ホテルの14階からはお城山が目の前に広がる眺望が楽しめるのですが、雨に煙るお城山の緑というのがとてもいいのです。

雨の景色を楽しみながらの朝食なんてのは本当に贅沢なひとときです。

そして雨が上がる前の空気の変化というのがこれまた風情があるのです。

景色がだんだん明るくなって水蒸気が雲のように城山の木々にかかり緑が息を吹き返します。


これを見たらカレンさん(カーペンターズ)も歌詞を変えてたのではあるまいか。


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桃の節句

ロビーに雛人形を飾りました。
かなり大きなひな壇で迫力があります。
さすがにこれは6畳くらいのワンルームマンションではキツイと思います。(余計なお世話)

hinaninngyou

華やかでロビーの雰囲気がイッキに春めいてきます。
毛氈の赤が梅の花を想像させてくれます。
でも、ひな祭りは「桃の節句」
花は桃なのです。


さてここで問題です。
「どうして桃なのか?」
調べてみると、これはひな飾りをする時期が「陰暦三月最初のの日」だったからということに由来しているようです。
陰暦三月最初の巳の日というのは現在の暦にすると三月末から四月中旬にあたり、梅が終り桜の咲く前…ちょうど桃の花が咲いている頃になります。
桃の花が咲いている頃の節句で「桃」の節句
あと桃自体にも邪気を払うとかいわれがあるみたいです。

なるほど

でも個人的にはやっぱり梅の花の方が似合うと思うんですけどねえ。それに桃は果実が主役なので「花」といわれてもいまひとつピンときません。


というわけで(直地点見つからず)
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アーカイブ 「伊予弁講座」

「だんだん」つながりで

夏目漱石の「坊っちゃん」で登場する「~ぞなもし」は愛媛の中予と呼ばれる地域で聞かれる終助詞ですが、昨今ではさすがにお年寄りでも使いません。

しかしこの「なもし」以外にも悠長な響きのある伊予弁は
脈々と引き継がれていますので代表的なものをご紹介します。


【春季特別伊予弁講座~これがわかったら大したもんぞなもし~】

司馬遼太郎氏は「坂の上の雲」の小説の中で「伊予ことばというのは
日本でもっとも悠長なことばであるとされている」と書いています。

松山に来てタクシーに乗った時なんかに、たまげんようにちょっと教えとこわい。


●初級-----------------------------------------------------

【いがむ】
ゆがむ、曲がること。
「あ~あ、むちゃくちゃするけんいがんでしもうたが」

【いなげな】
風変わりな、変な、周囲と釣り合わない事、または人。
「いなげな格好せんでくれや」

【いんでこうわい】
帰りますという別れの言葉。
「去んで来る」すなわち「ひとまず帰りますが、また来ます」という別れを惜しむ気持ち。ただし気持ちだけで実際に戻ってくるわけではないので注意。
「そろそろいんでこうわい」

【はせだ】
仲間はずれ、のけ者。
「あの子だけがはせだにされとるが」

【よもだ】
とぼける、しらばっくれる、またはその人のこと。怠け者の意を含む。
「よもだをいうないよろが」

【たまげる】
驚く。
「うわっ!たまげた!」


 


●中級----------------------------------------------------

【うずれる】
蒸し暑いこと。
「夕べはうずれて寝られんかったがや」

【くじをくる】
だだをこねる。
「あの子はくじくってばっかりじゃ」

【つい】
同じ。
「おまえとあいつはついじゃ」

【はぶてる】
すねること。
「いつまではぶてとんぞ」

【ねき】
近く。
「ねきじゃけん、すぐ行こわい」


●上級-----------------------------------------------------

【やねこい】
ずるい、たちが悪い、悪知恵が働く。
「あの男はやねこいけん、気ぃつけんと」

【どべ】
びり、最下位。
「走りやいこでどべやった」

【ねぶる】
舐めること。
「飴をねぶる」

【びんだれ】
だらしがない。体裁を気にかけず身辺が汚いこと、その人。
「びんだれみたいなかっこすなや」



さすがにこのような言葉を、ホテルで耳にすることはありませんが、
松山ネイティブはちゃんと公私で使い分けるのです。
松山に来られた夜、地元民の集まるちょっとディープな店に飲みに入った時には、
これらの正しい伊予弁を求めて、グラス&耳を傾けるのもよろしいかと。

そして帰り際に一言

「そしたら、いんでこうわい、なんぼ?」

う~んネイティブ。



訳:「それじゃ、帰ります。おいくらですか?」


※このブログは2007年3月のものです。
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プラシーボ効果

ここのところプラシーボ効果に興味をもってます。
プラシーボ効果というのは、実際はそうでもないのに、効果があると思いこむことによって、現実に効果が現れるというようなことです。
ちなみに「実際はそうでもないのに」、という部分は語弊があるかもしれません。

なんでこんなことを言うかというと、こうです。

私は昨年9月ビートルズCDBOXを買い求めまして、そのリマスターによる磨かれた音を再現するためにひさびさにオーディオのスピーカーを大音量で鳴らして聴いていました。
最近はipodばかりでしたのでイヤホンでなく大きなスピーカーから出る生の音にふたたび目覚めてしまいました。そうなるとちょっとウルさいことになる。ウルさいというのは音量のことではなく、オーディオは凝りだすと際限がなくなるのです。
ちなみに私ですが、それまであったメインのスピーカーを買い替え、ソレに合わせたスピーカースタンドを買い求め、専用コードを買い換え、インシュレーターを工夫してみたりと、あれこれと工夫するのが楽しくて仕方がない。
あれこれ代えてみてその都度CDを聴き直すと明らかにいい音になっている。

…ような気がする。

さてここで冒頭のプラシーボ効果です。
いろいろ工夫してお金もつぎ込んだ、音が変わらないわけは無い、そういった思い込みで聴くと本当にいい音になっているのです(笑)

たとえばインシュレーターなんてえのは高いのになると金属のボタンみたいなものが1セットで2万も3万もするのです。どう考えても素材的にそんなに高いわけがない。その効果も値段に比例するかというと果てしなく???です。
でもなんか魅力があるんですよね。
金属削り出しなどと謳ってると「おお削り出しか」となる。よくわからんけど。

たぶん耳で聴いてもその(値段ほどの)効果は実感しにくいと思うのですが、スピーカーの底の見えないところに3万円もつぎ込んだのだから良くなってないと困る、という心理があると思います。こんなところにまでお金をかけるオレはさすがのマニアだ、説明書の能書きも凄いんだかんな゙、みたいな自己満足(笑)
(私は買ってませんよ、念のため)

しかし、思い込みとはいえ、結果的に良い方向に作用するのですから、効果があるといえばあります。
思い込みであるが故に、値段が高ければ高いほど「これだけ高いのだから、効果があるはずだ」と、思い込みの強さが高くなり、より効果が高くなることもあるでしょう。(高い×これでもかの6回)

オーディオの世界が顕著ですが、化粧品とかワインなんかもそれってあるんじゃないでしょうか。あと薬とか。
誤解を恐れずに言うと、これらは安いとダメで、高くないとありがたみが感じられないジャンルです。

でもこういったことが「文化」かもしれません。
「文化」とまでいうとちょっとアレかな。「趣味・アート」におさえておきます。
理屈を超えた無駄を楽しめるかどうかという人間ならではのアソビの感性です。

趣味、アートの世界に「激安」は似合いません。
最近激安ニュースばかりで少々げんなりです。

今日のブログはツイッター的ではありません(笑)
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「だんだん」の意味

「だんだん」
これはここ愛媛で「ありがとう」という意味の方言です。
もっとも現在ではもう使われていません。
NHK大河ドラマ「坂の上の雲」の中でこの「だんだん」が使われていたのがきっかけで方言のもつ優しい響きを再認識された次第です。

ところでどうして「だんだん」が「ありがとう」なのでしょうか。
調べてみました。
以下抜粋です。


「だんだん」という方言

 八幡浜地方のみならず、愛媛県内各地に「ありがとう」を表す方言として「だんだん」がある。現在では日常で用いられることはないが、昭和20年代以前生まれであれば多くの人が聞いたことのある方言である。
私は、語源として「だんだん」のどこに感謝の意味が読みとれるのか、かねてから不思議に思っていたのだが、全国の方言「だんだん」を集めてみると、納得するところがあったので、それを紹介してみたい。 
「ありがとう」の意で「だんだん」を方言として用いる地域は西日本各地にある。列挙してみると、鳥取県西伯郡、島根県、山口県大島、高知県幡多郡、福岡県博多、熊本県、大分県直入郡、宮崎県高千穂などである。

 ところが、「ありがとう」の意味ではなく、「いろいろ、重ね重ね」といった意味で「だんだん」が用いられる地域もある。
山形県米沢市では「いろいろご馳走になりました」を「だんだんご馳走になって」という。このような用例は新潟県中頸城郡、富山県、石川県、滋賀県彦根、島根県、高知県檮原、熊本県、宮崎県などで見られる。長崎県壱岐では「だんだんお世話になりました」というが、「いろいろとお世話になりました」の意味である。これらの地域では感謝語として「だんだんありがとう」と言うが、愛媛県内各地で聞くことのできる「だんだん」は、もともと「いろいろと」の意味であって、「だんだんありがとう」が省略されて「だんだん」だけで感謝語となってしまったものと思われる。

 そもそも、「だんだんありがとう」の表現は、『日本国語大辞典』によると、天明年間(1781~89)頃から京都の遊里にはじまった挨拶語ということである。つまり、「だんだん」は、江戸時代中期に京都に派生した挨拶語「だんだんありがとう」が全国に伝播し、日本海側、中国、四国、九州において方言として定着した。定着する際に、西日本各地では「ありがとう」が省略されて「だんだん」のみで感謝の意を示す言葉になったと言えるのである。

 なお、この言葉の派生した京都をはじめとする近畿地方では、現在方言として「だんだん」を使うところはほとんどなく、廃れてしまっている。分布も、近畿地方の空白域をはさんで東西に同心円状に広がっている。京都など、上方で使われた言葉が周囲に伝播し、上方ではさらに新しい言葉が創出されて古い言葉は使われなくなる。そのかわりに上方から離れた地域にかつての上方で使用された言葉が方言として残る。「だんだん」は、こういった事例の一つなのである。

2000/12/07 南海日日新聞掲載記事より
 

なるほど。
「いろいろと」ありがとう だったのですね。

方言というのは時とともに消えていく運命にあるようです。
地域の文化・観光振興の意味でも保存、復活させたいものです。
そういった意味でも「坂の上の雲」や「竜馬伝」の果たす役割は大きいと思います。
(ドラマの最後に正しい伊予弁・土佐弁講座をやったらどうでしょう。流行ると思うのですが
「リピートアフターミー」)
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大統領も走った 愛媛マラソン

昨日の日曜日、ここ松山は堀の内を起点として愛媛マラソンが開催されました。

フルマラソンです。
あいにくの雨模様でしたが、参加人数5000人、招待選手のほかデンジャラスのノッチさん(オバマ大統領 愛媛出身)や地元の女子アナ、松山市長まで参加しておおいに盛り上がりました。

私は休みだったので家でテレビで観戦しておりましたが、地元の風景や、ひょっとしたら知っている人が走っていないかな、とか沿道の人の中に誰かいるかも、とかその扮装とか、レース運び以外も楽しめました。

マラソンはただひたすら走るだけなのに、どうしてああもドラマチックなのでしょう。
女性高齢(7○歳)ランナーや、完走したらプロポーズをする男性など、オリンピックとか大学駅伝といった、鍛え上げたプロフェッショナルな走りとは違う市民マラソンならではの面白さがあります。

最後のゴールのシーンなど思わずウルッときます。
あれにロッキーのアノBGM(トレーニングの時の勇壮なヤツではなく、試合が終わった後のアレですよ)などかぶせられたら大泣き間違いないな。

ところで
このフルマラソンに当ホテルの社員も参加して完走したらしいのです。
私は知らなかったのですが、どうもそうらしい。
42.195kmは気合や根性だけで完走できる距離ではありません。
日曜日に走って、今日は会社を休んでいます(こう書くとズルみたいですがそうではありません。ちゃんと予定のシフトです)

凄いぞ黒尾君!!!!記録:5時間07分58秒

大会結果はコチラ 
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