全日空ホテルズ 松山ブログ

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2010年01月

愛媛県美術館分館郷土美術館

このあいだお正月で一瞬盛り上がったかと思ったら、もう1月も終わりです。

ところで

坂の上の雲のドラマのおかげでホテル正面の「坂の上の雲ミュージアム」の入場者が急増しているそうです。
大河ドラマ効果というのは凄いな。
ドラマ関連のイベントも開催されています。


このミュージアムを訪れた方が、そのついで(というとアレですが)に足を伸ばされるのが万翠荘なのです。

bansuisou

古きよき明治を感じさせるこの洋館、普段は美術館として一般開放しているのですが(正式名称:愛媛県美術館分館郷土美術館 長い)、ただ今期間限定でコンサートを催しています。
日替わりでいろいろなジャンルの演奏家が出演しています。
詳しいスケジュールはこちら
ちなみに入場無料だそうです。

音楽は演奏する場所(空間)によって伝わり方が違ってくるものですが、
万翠荘というシチュエーションはとても贅沢だと思いますよ。

ミュージアム→万翠荘 
見て、歩いて、聴く、

五感で楽しむ明治の浪漫紀行はいかがですか
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坊っちゃん団子

またまたお久しぶりになってしまっていた[ふ]です。

本日は松山土産の定番中の定番、「坊っちゃん団子」のご紹介を。

先日、事務所で頂いたんです、これ↓



松山人だからこそ、あまり食べる機会のない定番土産。




実はこの団子、以前は“湯ざらし団子”と呼ばれていたそうです。

夏目漱石が道後温泉の帰りにたびたび食し、小説“坊っちゃん”にも登場。

主人公の坊っちゃんが団子を食べるシーンで有名になり、昭和に入ってから
『坊っちゃん団子』と呼ばれるようになったとか。

はい、うんちくでした(笑)




上から、抹茶・卵・小豆餡。
中にちっちゃいお餅が入っていて、とても美味しいです。

ついつい2本、一気食い。

私個人的には、このうつぼ屋さんのものがスキです。


お隣の三越さんの地下、松山駅、松山空港、道後温泉商店街・・・
どこでも売ってます!!!(笑)

ぜひご賞味ください♪








[ふ]
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竜馬伝

昨日のNHK大河ドラマ「竜馬伝」も面白かったぜよ。

このドラマ、終わった後に竜馬ゆかりの観光スポットの紹介があるでしょう。
アレはいいですね。
ここ松山にも「坂の上の雲」の秋山兄弟関連のスポットはちゃんとあるのですよ。
ただ
こういった場所は往々にして「地味」っちゃーかなり「ジミ」なのです。
例えば誰それの「生家」といったものはだいたいが地味です。
そして正直貧乏くさい(笑)。
もっともあんまり派手でもダメでしょう。

「恵まれた家庭に生まれたものですから」 by 秋山ブラザース

こうなると冒頭から反感を買う恐れがある
ドラマが始まるまでは地元の人だってそういった場所を知ってたかどうかアヤしいものです。(場所も地味なこと多し。誰に聞いても「そんなん知らん」というような現象があったやに)

でもさきほどの竜馬伝のドラマ本編が終わった後の観光スポット紹介は
ドラマの余韻を活かしてそのゆかりの(地味な)場所に
「ありがたみ」「納得度」「POP感、ブランド感」
みたいな価値を付け加えてリ・プロデュースする
とても効果的な手法だと思うのです。

あれは行ってみたくなるわ。

でもちょっとズルいんじゃないか、
ドラマの直後なので竜馬役の福山雅治さんの残像が見え隠れしているぞ
先ほどの価値にオーバーラップする「福山さんの残像」
これはズルい。

「坂の上の雲」でもやって欲しかったな。
今年の秋はお願いしますよ。


siki
-子規-
地味といえばこのイラストである
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My Best Of My Life

やっぱり四国がキたぜよ

第82回選抜高校野球(3月21日から12日間、甲子園)開会式の入場行進曲が、愛媛出身Superflyの「My Best Of My Life」に決まったそうです。

「坂の上の雲」
「竜馬伝」
「ウェルかめ」
そして
「Superfly」である。


「今年は四国がくるぞな」
「案の定キてるぜよ」
「がいなもんじゃ」

Superflyはいいですね。
歌唱力はいうまでもなく、その音の端々に60年代(後半)ブリティッシュロックのエッセンスが感じられ、おぢさんは思わずニヤリとするのです。
でもあの歌(♪Best~)はバラードなので、「行進」曲としてはどうですかね。
もちろん行進にふさわしいアレンジをするのでしょうが、それはそれで楽しみです。


yakyu

「春」の選抜 高校野球
そろそろ「春」がアチラコチラに出てきますよ。
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初笑い

先週、落語に行ってきました。(立川談春独演会)
松山では落語を聴ける機会があまりないせいか、会場は満員御礼状態でした。
着物の女性も何人か
ちょっと抑えた粋なカンジが大人。
やはりいいものです。

音楽もそうですが、やはりライブはいい。
特に最近は秒殺の笑いが求められていて、じっくり聴かせる落語はその古典臭のせいもあり時代にそぐわないような先入観があります。
しかし、同じ空間の波動、間、言葉の底力が伝わる落語は生でこそその真髄が伝わります。
談春さんの心に染み入る人情噺に笑って泣かせてもらいました。

「するってえとなにかい」
「ばかなこと言ってんじゃないよ」


そうそう
笑いといえば
当ホテルでも来月、綾小路きみまろのライブがあるのですよ。
きみまろさんといえばあの毒舌で会場を笑いの渦に巻き込むことでしょう。
景気も気温も冷え込んでますが
そんなモノは笑いで吹き飛ばしましょう。

-せんでん-
2月8日(月)
S席25000円(売り切れ) A席24000円 B席23000円 
ライブ+お食事
詳しくはこちら
※20日現在で残り30枚となっています。お急ぎください!
※1月27日現在 おかげさまで完売いたしました。ありがとうございました。
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愛媛のおみやげは

今週末からはセンター試験、冬のど真ん中というゾーンに突入です。ここ松山もとても寒い日が続いています。なんで毎年試験の時にこんなに寒くなるんだ。

こういう時にこそ「温暖化」して欲しいものです。
ちなみにこの「温暖化」は地球規模の話ではなく、小市民的なエリアのハナシです。
(北極の氷が解けるのは憂慮すべき問題ですが、私の家の周りとか、通勤ルートだけこの時期に限り温暖化はOKということでひとつ(笑))

正月で帰省した方や、3連休で松山に旅行された方、はたまたセンター受験で松山にいらした方、みなさん帰る時にはなにやらかやら松山のお土産を買われる(た)と思いますが、何を選ばれますか。やはりその際の判断基準は「愛媛といえば○○」というイメージ頼みでしょうね。
そんなガイドラインになる記事がありましたので紹介します。

◆愛媛の特産品や観光名所で知っているもの上位20位◆
順位 名前          割合
 1 みかん         91.5%
 2 坊っちゃん       56.7%
 3 道後温泉        53.2%
 4 夏目漱石        47.0%
 5 いよかん        45.0%
 6 四国八十八カ所     40.3%
 7 しまなみ海道      26.0%
 8 正岡子規        22.8%
 9 伯方の塩        17.5%
10 タオル         17.0
11 じゃこ天        16.5%
12 石鎚山         15.7%
13 佐田岬         15.2%
14 坂の上の雲       14.3%
15 蛇口からみかんジュース 13.7%
16 鯛(タイ)めし     12.8%
17 今治焼き鳥       11.8%
18 真鯛          10.5%
19 砥部焼          8.7%
20 闘牛           8.2%
(ヤフーバリューインサイト調査)

これは観光地なども含めてのイメージですが、とりあえずこういったネームが入っていれば愛媛のおみやげになるということですよね。早い話このすべての後に○○饅頭とつければお手軽愛媛みやげの出来上がりです。

2


う~む、はたしてそうなのか。そんなものでいいのか。
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お正月所感

kagami

正月(気分)も昨日の鏡開きで終わってしまいました。あっという間です。ホテルのようなサービス業を生業としている私達にはなが~い正月休みなんてのはこの道を選んだ限りかなわぬ夢みたいなものなので別にそれはいいのです。

ところでその正月、昔と比べると(その昔具合も40年前くらいまで遡りたい)その風景があまりにも日常化されて、らしさが失われています。

昔はお正月というと、店という店は皆閉まってしまっていて、外食(死語)などは出来ませんでした(少なくとも松山では)
たま~に開いている喫茶店でコーヒーでも飲もうものなら、正月料金ということで普段より随分と高い特別料金を払わないといけませんでした。そういう意味では不便きわまりなかったのですが、この「不便」「非日常」な感じがまさに正月の醍醐味だったのです。

とにかく正月期間はお店が全部休みですから、年末の買い物は大変です。食べ物関係はもとより本(漫画)などの娯楽関係も買い忘れがないようにと、まさにサバイバルショッピングでした。ショッピングなどというと、こジャレた響きになるな、
「正月をとどこおりなく過ごせるかという、生き残りをかけた買出し」
です。


でも、
その大変なあわただしさがとても楽しかったんです。
今は正月であっても普段と同じに買い物も食事も当たり前に出来ます。コンビニもありますし、24時間OKです。
店の前に門松が飾ってあるのがらしいといえばらしい程度。そこにあるのは日常への足し算だけで、年の初めにふさわしい「引き算」のいさぎよさ、日常を消した「凛」とした感じが無い。

一度昔のようにあらゆる店が閉まっている正月を再現してみたらどうでしょう。
新鮮ですよ。エコ方面にもいい顔が出来そうですし、日常の便利さを再確認するいい機会になると思うのですが。
なににせよ、恵まれすぎるとありがたみはどんどん薄まってしまうような気がします。

あ、ホテルマンも正月たっぷりと休みたい、というハナシではありませんので誤解なきよう(笑)

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案の定



スペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」のおかげでホテル前にある坂の上の雲ミュージアムの入場者が急増しているようです。
いまさらながらドラマの効果というのはスゴいものです。

いまさらながらといえば、ネットですよ。
いろいろな方が旅先レポートを写真付でアップされています。


小説「坂の上の雲」を巡る旅+坊ちゃん劇場「龍馬」
icchan4970さんの旅行ブログ



当ホテルを紹介していただいております。
ありがたいことです。


旅行の楽しみ方とか音楽といった
「興味の対象」「個人の感性」が大きく反映されるものは
個人発信の情報の方が面白いのです。

ブログでも面白い文章を見つけて読んでいくうちに、コレはなんか自分と同じニオイがする、と思って筆者のプロフィールなどを覗くと「案の定」だったりします。
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今年は四国がクるぜよ

今日から仕事始めですね。
新年のあいさつ関係の人であわただしい正月明けです。

当方は大晦日カウントダウンで「仕事納め」するやいなや「仕事始め」、といういつものお正月でした。


さて
昨日のNHKの大河ドラマ「竜馬伝」、面白かったですね。「坂の上の雲」の第一クールが終わったらすぐに「竜馬」がスタート、やるじゃないか。

この2つの作品とも出演陣の豪華さもさることながら、映像のクオリティがとても高い。逆光を効果的に使って陰影のある画(え)になっています。
よくある「スタジオ感丸出し」のペタっとしたいかにもなビデオ映像ではなく、映画のフィルムのような奥行きがあります。


「がいなもんじゃ」

「どんなもんぜよ」 (これは正しいのか?)

舞台は「坂の上」が松山、「竜馬」は高知ですが、それぞれ役者さんが喋る方言にも興味があります。
地元ネイティブが聞くとほんのちょっとしたイントネーションの違いでも気になるものですが、さすが一流の演技陣、違和感なく観る事が出来ました。
 
ちなみに「坂の上」の伊予弁はOKだと思いますが、
「竜馬」の土佐弁はいかがなモンなのでしょうか。
土佐ネイティブの方いらっしゃいましたら。

方言指導だけでもやらせてもらえないものか。


「今年は四国がアツいでごわす」  (これは違うな)
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初釜

本日はロビーで「初釜」を実施しています。
ホテルのショップも初売りということで、朝からとても多くのお客様で賑わっています。

さてこの「初釜」ですが
お手前ならびにお運びをやっているのは当ホテルの社員なのです。

当ホテルでは社員教育の一環として「茶道」「華道」を実施しているのですが、その成果発表の場でもあります。




女子社員も着物姿で「なぜか」おしとやかです。



男性社員の袴姿も「若旦那風に」キマってます。
シュッとしてます。



琴の音が流れるロビーでお薄をいただく、
いやあ日本のお正月
ここにありです。
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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
ロビーで正月イベントやってます。

2010年の幕開けです。
 
餅つきに全てをかけるいなせな男、ドアマン新谷

トラのかぶりものの正体。実は草食系、猪狩(苗字は肉食系)

これは、さすがにプロだ。獅子舞

日本の美、琴の音。

koto

今年はいい年になりますように。

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