2008年03月
松山ほっと通信終了のお知らせ
突然ではありますが
ながらくお付き合いいただきました「松山ほっと通信ブログ」ですが、まことに残念ながら今回をもちまして終了とさせていただきます。
このブログを担当させていただいておりました私[い]こと「デスク」こと伊藤は春の異動で宿泊部門を卒業させていただくことになりました。
松山へお越しいただいて松山全日空ホテルにお泊りいただきたい、そのきっかけになるホテル周辺の観光紹介が主旨のブログでした。いかんせんそれだけではもたせることができず、あらぬ方向へ暴走し着地地点がわからなくなるときも多々ありましたが、時に[ふ ※今月末まで産休中]の助けも借りてなんとか2年間続けさせていただくことができました。
宿泊には約3年間半在籍していろいろと勉強させていただきました。
当ホテルの宿泊もご満足いただけるサービスレベルにはまだまだ至らぬところも多く誠に心苦しい限りです。
しかしこの「ほっと通信」を通じて皆様から数多くのあたたかいコメントや直接のメールをいただき、時にフロントに訪ねていただき直接ご挨拶させていただいたりと、とても励まされました。そうしたふれあいはこの仕事ならではのヨロコビ&ヤリガイです。あらためてお礼申し上げます。
ほっと通信メルマガブログはとりあえずこれで終了させていただきますが、今後とも松山全日空ホテルならびに全日空ホテルズをご愛顧のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
では
本当にありがとうございました。
ごきげんよう。

■筆者紹介
伊藤 豊 1956年生まれ 水瓶座 A型
ビートルズをこよなく愛す松山ネィティブオヤヂ。
なにを思ったか最後の最後で登場。
で、白いマイクを置く、と。
(ネタ古っ!、ワカリます?不安だ)
…最後までコレだ。

伝説の…
(白いマウス、もしくはカメラがあればよかったのですが)
[い]
1000人のメッセージ
最近とみに海外からの迷惑メールが多く大変困っております。
今日みたいに休み明けの月曜日などはとくにヒドいことになっています。
平日でも毎朝PCを立ち上げると40件くらいがそのたぐいです。
え~いうっとおしい。もちろんソッコーで削除なのですが、たま~に大事な英語のタイトルの関係メールがあるのでこれが大変困る。
もちろんこの迷惑メールは日中も頻繁に入ってくるのでその都度削除せねばなりません。
急ぎの返信メールをまだかまだかと待っている時など
「新着メールがあります」の表示に
「おお待ちかねた」と開けると、
「Hi! Your happiness」
などと能天気な英語メールだったりしてがっかりすることが多い。
漁師さんが仕掛け網を上げたらクラゲばっかりだったとき、
ブラックバス狙いでブルーギルが釣れてしまったときの小学生の心境だ(たぶん)
実際この国内外の迷惑メールを削除するため時間的物理的コストのロスはかなりなものらしいですね。
で、本題ですが
(前説がナガい!)
ホテルの正面にある坂の上の雲ミュージアムも来月でオープン一年になります。
今年夏にはいよいよNHKの大河ドラマのロケも当地で始まるそうで、一気に盛り上がりそうです。
そんなミュージアムでなかなかおもしろそうな企画展が来月の1日から開催されます。
名づけて「坂の上の雲 1000人のメッセージ展」

(E.Tではない)
肝心のその内容はパンフレットによりますと、
「司馬遼太郎氏の作品「坂の上の雲」を通じて得た多くの人々のメッセージ(あるいはオマージュ)をそれぞれの立場で受け止め、さまざまなかたちに表現していただいたものが、数多く集まりました。そして司馬遼太郎にゆかりのある人、文化人、有識者等の招待作品50点も展示に加わります」
とのこと。
『坂の上の雲』を通じて得た多くのメッセージを全国から募集し、エッセイや絵画、彫刻等立体造形物などを展示していくもので、その数が1000人ということだ。また文化人、有識者の顔ぶれが凄い。山本寛斎、黒鉄ヒロシ、日比野克彦、本木雅弘、安藤忠雄、武田鉄矢、など(敬称略)そうそうたる50人の名前がある。
このようにメッセージをそれぞれのカタチに表現するというのは、まさに感性の具現化に他なりません。
「こんな解釈もありだな」
「そうかアノ人はこういう表現をするのか、なるほどさすがだ」
「なんじゃ、コレは(笑)」
「……う~む」
というようないろいろな発見があるような気がします。
クリエィティブな感性を磨きにいらっしゃいませんか。
1年間のロングランですがお見逃しなきよう。
■坂の上の雲 1000人のメッセージ展
※ちなみにミュージアムはこの準備のため、本日3月24日から31日まで間休館となっています。ご注意願います。
[い]
今日みたいに休み明けの月曜日などはとくにヒドいことになっています。
平日でも毎朝PCを立ち上げると40件くらいがそのたぐいです。
え~いうっとおしい。もちろんソッコーで削除なのですが、たま~に大事な英語のタイトルの関係メールがあるのでこれが大変困る。
もちろんこの迷惑メールは日中も頻繁に入ってくるのでその都度削除せねばなりません。
急ぎの返信メールをまだかまだかと待っている時など
「新着メールがあります」の表示に
「おお待ちかねた」と開けると、
「Hi! Your happiness」
などと能天気な英語メールだったりしてがっかりすることが多い。
漁師さんが仕掛け網を上げたらクラゲばっかりだったとき、
ブラックバス狙いでブルーギルが釣れてしまったときの小学生の心境だ(たぶん)
実際この国内外の迷惑メールを削除するため時間的物理的コストのロスはかなりなものらしいですね。
で、本題ですが
(前説がナガい!)
ホテルの正面にある坂の上の雲ミュージアムも来月でオープン一年になります。
今年夏にはいよいよNHKの大河ドラマのロケも当地で始まるそうで、一気に盛り上がりそうです。
そんなミュージアムでなかなかおもしろそうな企画展が来月の1日から開催されます。
名づけて「坂の上の雲 1000人のメッセージ展」

(E.Tではない)
肝心のその内容はパンフレットによりますと、
「司馬遼太郎氏の作品「坂の上の雲」を通じて得た多くの人々のメッセージ(あるいはオマージュ)をそれぞれの立場で受け止め、さまざまなかたちに表現していただいたものが、数多く集まりました。そして司馬遼太郎にゆかりのある人、文化人、有識者等の招待作品50点も展示に加わります」
とのこと。
『坂の上の雲』を通じて得た多くのメッセージを全国から募集し、エッセイや絵画、彫刻等立体造形物などを展示していくもので、その数が1000人ということだ。また文化人、有識者の顔ぶれが凄い。山本寛斎、黒鉄ヒロシ、日比野克彦、本木雅弘、安藤忠雄、武田鉄矢、など(敬称略)そうそうたる50人の名前がある。
このようにメッセージをそれぞれのカタチに表現するというのは、まさに感性の具現化に他なりません。
「こんな解釈もありだな」
「そうかアノ人はこういう表現をするのか、なるほどさすがだ」
「なんじゃ、コレは(笑)」
「……う~む」
というようないろいろな発見があるような気がします。
クリエィティブな感性を磨きにいらっしゃいませんか。
1年間のロングランですがお見逃しなきよう。
■坂の上の雲 1000人のメッセージ展
※ちなみにミュージアムはこの準備のため、本日3月24日から31日まで間休館となっています。ご注意願います。
[い]
そのつけ麺、魚系につき
本日は週末なのでガッツリと「つけ麺」でシメさせていただきます(なんじゃそら)

問答無用の写真
つけ麺は読んで字のごとく、麺とスープ(タレ、汁)が別々になっており、濃い目のスープに水でシメた麺を漬けて食するというものです。
正直私はこれまでこのつけ麺にはけっして好意的な目を向けていたわけでなく、どちらかと言うと、こやつはラーメン界の異端児、スタンドプレーヤーとして位置づけておりました。
そもそも熱い汁に冷たい麺という、整合性のないその提供の仕方にギモンの目を向けておりました。
ふつうラーメンといえばハフハフと舌をやけどしそうしなるほど熱いスープに、これまた茹でたて、ちゃちゃちゃと威勢よく湯切りしたアツアツの麺、それをイッキにすすりこむのが当たり前のマナー、ラーメンにもマナーを、それが正しいラーメン道である。
それを熱いのか冷たいのかわからんというか、わざわざどっちつかずのぬるいものにしてしまう、あまつさえ麺をすすりながらスープをいただく美味しさをわざわざ放棄してしまっている=麺道にあるまじき悪行、ラーメン界の異端児という風に見ておったのです。
ところがある日を境にこれが偏見であったことに気付かされました。
実際つけ麺はウマい。
麺のコシ、弾力を直で味わうにはつけ麺のほうに軍配が上るのではないかというくらいに見直してしまいました。
とはいってもあくまで基本は普通のラーメン、♪エイトディズアウィーク、ラーメンが大好きで週8日ラーメンOKな人でも、つけ麺はせいぜい1日ですよ。まあそんなもんですよ。
でもその1日がかなり強烈な吸引力をもって、
「今日は他のものではアカン!
せやから さっきからつけ麺や ちゅーとるやろ、
わからんやっちゃな。シバくぞ! 」
と、なぜか関西弁になるくらい無性に食べたくなるメニューなのです。パスタやピザなども時々無性に食べたくなりますが、その場合は関西弁にはなりません。ちなみにそのイメージからか女性より男性の方が好きみたいですね、つけ麺。
なんででしょう。そんなことないですか?
あまり女性の方が麺をとってはつけとってはつけ、ひたすらズゾゾゾと食べているところを見たことがありません。ざるそばやソーメンなんかだと上品なのですが、つけ麺になるとひげ大王っぽくなるのはなぜだ。イカン又偏見が出た。
とにかくつけ麺にはラーメンにはない独自の世界観をもった美味しさがあります。
あいにくホテルから歩いていけるつけ麺が食べられる店というのはあまりありません。
(オイオイここまできてそれはないやろ)
そこいらにつけ麺のポジションのマイノリティ、異端性が窺えます。
かろうじて1軒、ホテルから東へ徒歩5分のトコロにある周平ラーメンは、そのこだわりのスープでリピーターが多い店です。


ここの一番の特徴はその魚系のスープ。サバ節といりこの風味が強烈です。いやあこれはかなりなものです。まあクセがあるといえばこれほどあえてクセを出している味もめずらしい。でもそれが病みつきになると、もうそれしかない、という風になってしまうからたいしたもの。
どこそこの鯖をどうの、あれこれのチャーシューがどうの、煮込んで寝かしてどうだ、といったウンチクとシナチクはラーメン屋さんの常套句なので省略しますが、特徴はなんといっても魚の風味たっぷりのそのスープ。
これがですねー、まあー、そのー一度食べてみないと。
私が行った時(ランチタイム)は、店内は満席、内約8割の人がつけ麺を注文していました。
ちなみに麺の量がハンパではありません。特盛、大、中、小とあるのですが、なぜかどれも値段は同じです。どうせならと大あたりを頼むと、「はい!お待ち!」と目の前に麺(だけ)が出てきた時には、いや実際びっくりしますよ。自家製麺はやや太めで固めのちぢれ麺、これが丼から溢れんばかりに盛られています。でも、これがつけ麺の不思議なこところですが、わりとつるつると入ってしまうのです。麺だけですので最後までノビることなく美味しく食べれます。ここらへんが麺とスープがセパレートになっている「つけ麺」ならではの特徴です。
たっぷりのスープをすすりながらのフツウのラーメンでは考えられない麺の量ですが、つけ麺だと不思議に入る。
ガツンとくる食後の満足感は保証付きです。

中盛りでコレだ(300g)
水でシメたブリブリ感が伝わる。
もう一度言いましょう。
かなりのクセものですが、クセになります。
つけ麺以外のメニューもあり
▼

まあ一度お試しあれ。
この店は夜遅く(~26時)まで営業していますから、飲んだ後でも大丈夫です。
■周平ラーメン
[い]

問答無用の写真
つけ麺は読んで字のごとく、麺とスープ(タレ、汁)が別々になっており、濃い目のスープに水でシメた麺を漬けて食するというものです。
正直私はこれまでこのつけ麺にはけっして好意的な目を向けていたわけでなく、どちらかと言うと、こやつはラーメン界の異端児、スタンドプレーヤーとして位置づけておりました。
そもそも熱い汁に冷たい麺という、整合性のないその提供の仕方にギモンの目を向けておりました。
ふつうラーメンといえばハフハフと舌をやけどしそうしなるほど熱いスープに、これまた茹でたて、ちゃちゃちゃと威勢よく湯切りしたアツアツの麺、それをイッキにすすりこむのが当たり前のマナー、ラーメンにもマナーを、それが正しいラーメン道である。
それを熱いのか冷たいのかわからんというか、わざわざどっちつかずのぬるいものにしてしまう、あまつさえ麺をすすりながらスープをいただく美味しさをわざわざ放棄してしまっている=麺道にあるまじき悪行、ラーメン界の異端児という風に見ておったのです。
ところがある日を境にこれが偏見であったことに気付かされました。
実際つけ麺はウマい。
麺のコシ、弾力を直で味わうにはつけ麺のほうに軍配が上るのではないかというくらいに見直してしまいました。
とはいってもあくまで基本は普通のラーメン、♪エイトディズアウィーク、ラーメンが大好きで週8日ラーメンOKな人でも、つけ麺はせいぜい1日ですよ。まあそんなもんですよ。
でもその1日がかなり強烈な吸引力をもって、
「今日は他のものではアカン!
せやから さっきからつけ麺や ちゅーとるやろ、
わからんやっちゃな。シバくぞ! 」
と、なぜか関西弁になるくらい無性に食べたくなるメニューなのです。パスタやピザなども時々無性に食べたくなりますが、その場合は関西弁にはなりません。ちなみにそのイメージからか女性より男性の方が好きみたいですね、つけ麺。
なんででしょう。そんなことないですか?
あまり女性の方が麺をとってはつけとってはつけ、ひたすらズゾゾゾと食べているところを見たことがありません。ざるそばやソーメンなんかだと上品なのですが、つけ麺になるとひげ大王っぽくなるのはなぜだ。イカン又偏見が出た。
とにかくつけ麺にはラーメンにはない独自の世界観をもった美味しさがあります。
あいにくホテルから歩いていけるつけ麺が食べられる店というのはあまりありません。
(オイオイここまできてそれはないやろ)
そこいらにつけ麺のポジションのマイノリティ、異端性が窺えます。
かろうじて1軒、ホテルから東へ徒歩5分のトコロにある周平ラーメンは、そのこだわりのスープでリピーターが多い店です。


ここの一番の特徴はその魚系のスープ。サバ節といりこの風味が強烈です。いやあこれはかなりなものです。まあクセがあるといえばこれほどあえてクセを出している味もめずらしい。でもそれが病みつきになると、もうそれしかない、という風になってしまうからたいしたもの。
どこそこの鯖をどうの、あれこれのチャーシューがどうの、煮込んで寝かしてどうだ、といったウンチクとシナチクはラーメン屋さんの常套句なので省略しますが、特徴はなんといっても魚の風味たっぷりのそのスープ。
これがですねー、まあー、そのー一度食べてみないと。
私が行った時(ランチタイム)は、店内は満席、内約8割の人がつけ麺を注文していました。
ちなみに麺の量がハンパではありません。特盛、大、中、小とあるのですが、なぜかどれも値段は同じです。どうせならと大あたりを頼むと、「はい!お待ち!」と目の前に麺(だけ)が出てきた時には、いや実際びっくりしますよ。自家製麺はやや太めで固めのちぢれ麺、これが丼から溢れんばかりに盛られています。でも、これがつけ麺の不思議なこところですが、わりとつるつると入ってしまうのです。麺だけですので最後までノビることなく美味しく食べれます。ここらへんが麺とスープがセパレートになっている「つけ麺」ならではの特徴です。
たっぷりのスープをすすりながらのフツウのラーメンでは考えられない麺の量ですが、つけ麺だと不思議に入る。
ガツンとくる食後の満足感は保証付きです。

中盛りでコレだ(300g)
水でシメたブリブリ感が伝わる。
もう一度言いましょう。
かなりのクセものですが、クセになります。
つけ麺以外のメニューもあり
▼

まあ一度お試しあれ。
この店は夜遅く(~26時)まで営業していますから、飲んだ後でも大丈夫です。
■周平ラーメン
[い]
朝食の宣伝
今日は宣伝です。
いきなりの「おことわり」だ。
途中から、なんだ宣伝か、と気付く巧妙なPR記事が多い昨今
むしろ潔くて好感が持てる。
(だから誰が言っているんだ)
旅先でその土地の美味しいものを食べる。これはもうこのうえないヨロコビであります。
先週のブログ「愛媛ケンミンSHOW」でも、この愛媛をもっとPRしてどげんかせんといかん、と気合を見せた手前、さっそくカタチにしてみました。
当ホテルの最上階にある14階のブッフェスタイルの朝食レストラン「イタロプロヴァンス」
このレストランの窓一面に広がるお城山の緑はまさに絶景です。

もう これは
市内の中心にあるということを忘れさせてくれます。
世界遺産に勝手に登録したくなるほどです。
世界はアレだがケンミン遺産ぐらいには充分資格があるんじゃないか。と本気で思っております。
このビューを眺めながらの朝食はまさに非日常の極みです(ちょいオーバーか)
ここでは洋食、和食のメニューをブッフェスタイルで提供させていただいておりますが、愛媛、松山に来ていただいた県外のお客様にぜひご当地特産の美味いモノを味わっていただきたいと、和食の愛媛県特産コーナーを新設いたしました。
メニューを一部紹介させていただきますと
●八幡浜産かまぼこ ●八幡浜産じゃこ天 ●八幡浜産野菜天 ●八幡浜産イカ入りじゃこ天 ●八幡浜産きんぴらじゃこ天 ●鯛めし ●媛っ娘みかん温泉卵 ●愛媛県産地鶏と白菜の厚揚げ煮 ●愛媛県産みかんジュース






いかがですか。
ヘルシーです。THE愛媛です。
食の安全、産地偽装などなにかと世間はかまびすしい昨今ですが、このくらい「八幡浜産」とついているとまことに頼もしい。
朝からこのラインナップは贅沢の極みです。ブッフェスタイルですのでお好きなものをお好きなだけ召し上がっていただけます。
ちなみにこの「八幡浜」、「やわたはま」と読むのですが、「やーたはま」と「やーた」のところをすこし伸ばして「やあた」にちかいカンジで発音するとよりネイティブっぽくなります。
どうでもいいか(笑)
旅先の朝食はまさに非日常そのもの。
コレが充実しているかどうか、ココはとても大事なポイントなのです。
■14階 イタロプロヴァンス
朝食ブッフェ
\1,850
朝食時間/6:30~10:00
[い]
いきなりの「おことわり」だ。
途中から、なんだ宣伝か、と気付く巧妙なPR記事が多い昨今
むしろ潔くて好感が持てる。
(だから誰が言っているんだ)
旅先でその土地の美味しいものを食べる。これはもうこのうえないヨロコビであります。
先週のブログ「愛媛ケンミンSHOW」でも、この愛媛をもっとPRしてどげんかせんといかん、と気合を見せた手前、さっそくカタチにしてみました。
当ホテルの最上階にある14階のブッフェスタイルの朝食レストラン「イタロプロヴァンス」
このレストランの窓一面に広がるお城山の緑はまさに絶景です。

もう これは
市内の中心にあるということを忘れさせてくれます。
世界遺産に勝手に登録したくなるほどです。
世界はアレだがケンミン遺産ぐらいには充分資格があるんじゃないか。と本気で思っております。
このビューを眺めながらの朝食はまさに非日常の極みです(ちょいオーバーか)
ここでは洋食、和食のメニューをブッフェスタイルで提供させていただいておりますが、愛媛、松山に来ていただいた県外のお客様にぜひご当地特産の美味いモノを味わっていただきたいと、和食の愛媛県特産コーナーを新設いたしました。
メニューを一部紹介させていただきますと
●八幡浜産かまぼこ ●八幡浜産じゃこ天 ●八幡浜産野菜天 ●八幡浜産イカ入りじゃこ天 ●八幡浜産きんぴらじゃこ天 ●鯛めし ●媛っ娘みかん温泉卵 ●愛媛県産地鶏と白菜の厚揚げ煮 ●愛媛県産みかんジュース






いかがですか。
ヘルシーです。THE愛媛です。
食の安全、産地偽装などなにかと世間はかまびすしい昨今ですが、このくらい「八幡浜産」とついているとまことに頼もしい。
朝からこのラインナップは贅沢の極みです。ブッフェスタイルですのでお好きなものをお好きなだけ召し上がっていただけます。
ちなみにこの「八幡浜」、「やわたはま」と読むのですが、「やーたはま」と「やーた」のところをすこし伸ばして「やあた」にちかいカンジで発音するとよりネイティブっぽくなります。
どうでもいいか(笑)
旅先の朝食はまさに非日常そのもの。
コレが充実しているかどうか、ココはとても大事なポイントなのです。
■14階 イタロプロヴァンス
朝食ブッフェ
\1,850
朝食時間/6:30~10:00
[い]
月曜日に思ふコト
私事、今年になって1月は下関、社員旅行でマカオ、3月の前半はプライベートで高知、神戸に旅しておりました。
ここらへんの刺激はやはりここしばらくのブログにもどこかアクティブなニオイを与えてくれているようです。
自分で言うのもアレですが。
はやり旅に出て日常から離れると、心身情報吸収感度がアップするせいか、なにかとアイデアが湧いてくるような気がします。はやり単調な毎日だとそこらへんがこう、いまひとつダラダラぐったりしてしまいますね。祭りの後っぽいというか。
先週あたりからちょっとそんなカンジです。
さて、それはいいとして(いいのか)
ここしばらくのモノクロ(マイ)ブームであらためて感じたのですが、何かに興味をもつ、おもしろさを感じるには、その対象に「隙」、「遊び」「イマジネーション」「あいまいさ」「無駄」とかいった、なんというか人の感性が入り込む余地あるほうがいいみたいですね。いろいろな解釈を許してもらえる懐の深さというか。
完璧すぎてそういった「感性」という「人」を感じるアナログ的要素が一切必要ないとなると、これは正直あんまし面白くない。と思う。
面白さを感じるのはたとえば
●色という情報を取り除いて、観る人それぞれにイメージを広げてもらうモノクロ写真
●完全無欠、正確無比なコンピューターの打ち込みでは出せないリンゴスターのドラミング
●均一品質、ハイクオリティな光沢ばっちしの高級洋紙にはない和紙の不ぞろい感のあるあやふやさ
●人間の耳には聞こえない音まで再現してしまうデジタルオーディオコンポーネントに対して、工夫次第で音質が良くなる(ような気がする)昔のコンポ
●活字文字に対して手書き文字、「書」
●手入れ不要のシリコンケースより、水や汚れに弱い本皮革ケース(ipod用ケース)
こういった完璧、均一でないモノに「いろいろな感性をもつ個人の思い入れ」が反映されて、各々が共感したところに集まってくる。そこに参加意識、コミュニケーションが生まれてくると思うのです。
例えば同じエリアのMAPでも

より

のほうが楽しそうで行ってみたくなる。
ただイラストの楽しさにイメージを膨らませすぎてもイケナイ。。
観光情報にしても完全無欠、最初から順番に読めば全てが解かる(前提の)あらゆる情報がびっしりと網羅されている確定申告の書類がごとくのパンフなんてあまりおもしろくなさそうでしょう(笑)
もしこんなパンフがあったとしたら、資料としては完全無欠なのですからデーター閲覧のためのアイテムという観点からするとまったくもって公平で正確です。誰からもどこからもクレームはこない、でしょう。
でも自分がそういった完全無欠のデジタル情報で旅に出かけたくなるかというと、
ちょっとね~。
人にしても完全無欠よりはつっこみどころ満載のヤツの方が面白い。
ソコまで言うとアレか(笑)
そういえば昔♪完全無欠のロックンローラーという歌があったな。
流れでどうでもいいことを思い出してしまった。

-京都のおみやげ 八つ橋 arsk画伯作-
雰囲気だ。
[い]
ここらへんの刺激はやはりここしばらくのブログにもどこかアクティブなニオイを与えてくれているようです。
自分で言うのもアレですが。
はやり旅に出て日常から離れると、心身情報吸収感度がアップするせいか、なにかとアイデアが湧いてくるような気がします。はやり単調な毎日だとそこらへんがこう、いまひとつダラダラぐったりしてしまいますね。祭りの後っぽいというか。
先週あたりからちょっとそんなカンジです。
さて、それはいいとして(いいのか)
ここしばらくのモノクロ(マイ)ブームであらためて感じたのですが、何かに興味をもつ、おもしろさを感じるには、その対象に「隙」、「遊び」「イマジネーション」「あいまいさ」「無駄」とかいった、なんというか人の感性が入り込む余地あるほうがいいみたいですね。いろいろな解釈を許してもらえる懐の深さというか。
完璧すぎてそういった「感性」という「人」を感じるアナログ的要素が一切必要ないとなると、これは正直あんまし面白くない。と思う。
面白さを感じるのはたとえば
●色という情報を取り除いて、観る人それぞれにイメージを広げてもらうモノクロ写真
●完全無欠、正確無比なコンピューターの打ち込みでは出せないリンゴスターのドラミング
●均一品質、ハイクオリティな光沢ばっちしの高級洋紙にはない和紙の不ぞろい感のあるあやふやさ
●人間の耳には聞こえない音まで再現してしまうデジタルオーディオコンポーネントに対して、工夫次第で音質が良くなる(ような気がする)昔のコンポ
●活字文字に対して手書き文字、「書」
●手入れ不要のシリコンケースより、水や汚れに弱い本皮革ケース(ipod用ケース)
こういった完璧、均一でないモノに「いろいろな感性をもつ個人の思い入れ」が反映されて、各々が共感したところに集まってくる。そこに参加意識、コミュニケーションが生まれてくると思うのです。
例えば同じエリアのMAPでも

より

のほうが楽しそうで行ってみたくなる。
ただイラストの楽しさにイメージを膨らませすぎてもイケナイ。。
観光情報にしても完全無欠、最初から順番に読めば全てが解かる(前提の)あらゆる情報がびっしりと網羅されている確定申告の書類がごとくのパンフなんてあまりおもしろくなさそうでしょう(笑)
もしこんなパンフがあったとしたら、資料としては完全無欠なのですからデーター閲覧のためのアイテムという観点からするとまったくもって公平で正確です。誰からもどこからもクレームはこない、でしょう。
でも自分がそういった完全無欠のデジタル情報で旅に出かけたくなるかというと、
ちょっとね~。
人にしても完全無欠よりはつっこみどころ満載のヤツの方が面白い。
ソコまで言うとアレか(笑)
そういえば昔♪完全無欠のロックンローラーという歌があったな。
流れでどうでもいいことを思い出してしまった。

-京都のおみやげ 八つ橋 arsk画伯作-
雰囲気だ。
[い]
えひめケンミンSHOW
日本テレビ系列で放送の「カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW」
昨日放送されていましたが、この番組はおもしろくためになるので?よく見ています。(昨年秋から毎週木曜日21:00 - 21:54にレギュラー番組として放送)
世界地図で見るとこんなに小さな日本という国が47もの都道府県に分かれていて北から南まで長細く北と南では気候も生活習慣もかなり違う、それが全く違うかというとその違いが他の国、いや国まで広げなくとも国内の他県の人から見るとあまりにもビミョーでnanoなの(ナノナノ)だが、その地域の人にとってはその違いはとても大きい、
「ちょっと待て、頼むからソコは一緒にしないでくれ」
といったことは案外多い。そのどうしてもゆずれないこだわりみたいなものが地元の人にとっては郷土の自慢だったりします。
自県の常識、他県の非常識というところにスポットを当てて検証するという企画はいいところに目を付けたもんだ。
地域特有の言語=方言がある分その地域だけでしか通用しない常識(思い込み)が存在するのは確かです。
県民性にしても確かに違う。それは気候風土、歴史的背景、地形などの要因が影響して育まれた「文化」だと思います。
それがお国自慢や特産にもつながり、その発見、出会いが観光の楽しさにもなっています。
最近この県民SHOW的な書籍を入手しましたのでご紹介します。

▲
こちらは地元のタウン誌なので、「愛媛の県民性を暴く」、ということでその特徴をいろいろと紹介しています。
暴く!といわれると身構えてしまうじゃないか。

▲
こちらはその全国版。
失礼なタイトルだが笑える。
もちろんTVもこれらの雑誌もエンタテイメントですので、若干のデフォルメはある。城下町なので排他的で閉鎖的、といったステレオタイプの分析もお約束だ。
しかし「うむ、確かに」という納得のデーターもあり、こういった番組や本を数ある巷の観光ガイドと併用することにより旅の楽しさは倍増するのではあるまいかと思った次第です。
名所旧跡見所スポット的なインフォメーションはいまやインターネットで検索すれば通り一遍の情報は簡単に手に入りますからね。そういった画一的なデジタルなモノではなくもっとディープな人間くさい、ちょっとアヤしい街のウワサ的アナログ情報こそこれからの「旅」にもとめられるような気がするのです。
例えばよく言われるネタ?なのですが、愛媛では水道の蛇口をひねるとみかんジュースが出るというウワサ、こういったことを現地へ飛び、その真偽の程を検証するというのは、旅のロマンですよ。
出たりして(笑)
そういえばちょっと前「ケンミンSHOW」で愛媛と香川がお国自慢バトルして、愛媛が負けてたな。香川はさぬきうどんがあるからな。じゃこてんもかなりなモンだと思うのだが、ポンジュースの加勢もおよばなかったようだ。
全国区ではやはりさぬきうどんなのか。
う~む。
どげんかせんといかん。
かくなるうえは
コレでどうだ!

※この番組で「恋するケンミンシアター」というコーナーがあるのですが、記念すべき第一回目が愛媛県だったようです。これは見逃しておりました。
[い]
昨日放送されていましたが、この番組はおもしろくためになるので?よく見ています。(昨年秋から毎週木曜日21:00 - 21:54にレギュラー番組として放送)
世界地図で見るとこんなに小さな日本という国が47もの都道府県に分かれていて北から南まで長細く北と南では気候も生活習慣もかなり違う、それが全く違うかというとその違いが他の国、いや国まで広げなくとも国内の他県の人から見るとあまりにもビミョーでnanoなの(ナノナノ)だが、その地域の人にとってはその違いはとても大きい、
「ちょっと待て、頼むからソコは一緒にしないでくれ」
といったことは案外多い。そのどうしてもゆずれないこだわりみたいなものが地元の人にとっては郷土の自慢だったりします。
自県の常識、他県の非常識というところにスポットを当てて検証するという企画はいいところに目を付けたもんだ。
地域特有の言語=方言がある分その地域だけでしか通用しない常識(思い込み)が存在するのは確かです。
県民性にしても確かに違う。それは気候風土、歴史的背景、地形などの要因が影響して育まれた「文化」だと思います。
それがお国自慢や特産にもつながり、その発見、出会いが観光の楽しさにもなっています。
最近この県民SHOW的な書籍を入手しましたのでご紹介します。

▲
こちらは地元のタウン誌なので、「愛媛の県民性を暴く」、ということでその特徴をいろいろと紹介しています。
暴く!といわれると身構えてしまうじゃないか。

▲
こちらはその全国版。
失礼なタイトルだが笑える。
もちろんTVもこれらの雑誌もエンタテイメントですので、若干のデフォルメはある。城下町なので排他的で閉鎖的、といったステレオタイプの分析もお約束だ。
しかし「うむ、確かに」という納得のデーターもあり、こういった番組や本を数ある巷の観光ガイドと併用することにより旅の楽しさは倍増するのではあるまいかと思った次第です。
名所旧跡見所スポット的なインフォメーションはいまやインターネットで検索すれば通り一遍の情報は簡単に手に入りますからね。そういった画一的なデジタルなモノではなくもっとディープな人間くさい、ちょっとアヤしい街のウワサ的アナログ情報こそこれからの「旅」にもとめられるような気がするのです。
例えばよく言われるネタ?なのですが、愛媛では水道の蛇口をひねるとみかんジュースが出るというウワサ、こういったことを現地へ飛び、その真偽の程を検証するというのは、旅のロマンですよ。
出たりして(笑)
そういえばちょっと前「ケンミンSHOW」で愛媛と香川がお国自慢バトルして、愛媛が負けてたな。香川はさぬきうどんがあるからな。じゃこてんもかなりなモンだと思うのだが、ポンジュースの加勢もおよばなかったようだ。
全国区ではやはりさぬきうどんなのか。
う~む。
どげんかせんといかん。
かくなるうえは
コレでどうだ!

※この番組で「恋するケンミンシアター」というコーナーがあるのですが、記念すべき第一回目が愛媛県だったようです。これは見逃しておりました。
[い]
柳井町 インマイライフ
3月ももう半ば、先週までの寒さもさすがに和らぎ、春の訪れを間近に感じられる今日この頃です。
この時期は入学、卒業、転勤でこれまで住んでいたところを後にしたり、思ってもみなかった新天地での生活をスタートさせる方もたくさんいらっしゃることと思います。
たとえ少しの短い期間でもかつて生活をした場所、というのは誰しもいろいろな思い入れがあるものですよね。そんな昔住んでいたところを何年か後に訪ねた経験は誰にでもあると思います。
ということで
ふと思いついて、自分が生まれてから高校生くらいまで住んでいた場所を訪ねてみました。
といってもそこはにぎやかな街中からちょっとだけ離れた柳井町というトコロ。
ホテルから南へ自転車でほんの5分程の昔からの下町です。
これはいわゆるひとつの?究極のプライベート旅行(タイムスリップ)です。
個人的な感傷にひたる旅
かつて遊んだ路地を探す旅
他人には説明できない楽しさがあります。
これは説明できるものでもなく、する必要もありませんね。
こういった想いを伝えるのは
…無理です(笑)

柳井町商店街
よくお使いに行かされてました。
昔はアーケードがあったのですが、今は取り払われています。
このシンメトリーな金物屋さんは昔からこのまま。
商品の展示レイアウトもシンメトリーなのです。

伊予鉄横河原線のトンネル
ちょっと離れた石手川近く。
通称「煉瓦橋」
これはかなり古いシロモノ(明治期竣工)。
遊びの縄張り内。

水晶湯
いつも行っていた銭湯。
まだあった。
昔は銭湯が交流の場だった。
脱衣場には映画のポスターが貼ってありそれを見るのも楽しみでした。

商店街の電気屋さん
がんばっていた。
明かりを絶やすな。
大型店に負けるな!
これらの写真に皆さんが住んでいたかつての風景が重なればうれしいのですが。
IN MY LIFE/ビートルズ
There are places I'll remember
All my lifr, though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain
生涯忘れ得ぬいくつかの場所がある
もはや当時の面影を留めない場所や
良くも悪くも永遠に変わらない場所
今はもうない場所や 昔のままに残る場所
かつて住んでいたところを巡る旅、
プランは当然オーダーメイド(しかない)
基本はひとり旅、終日フリータイム。
住んでいた当時のMAP付。
これは魅力的だ。
泣けるな。

柳井町方面から高島屋屋上観覧車「くるりん」を望む。
子供の頃にはなかった風景です。
6:15p.m.
[い]
あとで気付いたが今日のタイトルは ♪ジョージア オンマイマインド の響きに似ていなくもない。スケールはかなり違うがコンセプトは同じようなものだ(笑)
悪くない。
この時期は入学、卒業、転勤でこれまで住んでいたところを後にしたり、思ってもみなかった新天地での生活をスタートさせる方もたくさんいらっしゃることと思います。
たとえ少しの短い期間でもかつて生活をした場所、というのは誰しもいろいろな思い入れがあるものですよね。そんな昔住んでいたところを何年か後に訪ねた経験は誰にでもあると思います。
ということで
ふと思いついて、自分が生まれてから高校生くらいまで住んでいた場所を訪ねてみました。
といってもそこはにぎやかな街中からちょっとだけ離れた柳井町というトコロ。
ホテルから南へ自転車でほんの5分程の昔からの下町です。
これはいわゆるひとつの?究極のプライベート旅行(タイムスリップ)です。
個人的な感傷にひたる旅
かつて遊んだ路地を探す旅
他人には説明できない楽しさがあります。
これは説明できるものでもなく、する必要もありませんね。
こういった想いを伝えるのは
…無理です(笑)

柳井町商店街
よくお使いに行かされてました。
昔はアーケードがあったのですが、今は取り払われています。
このシンメトリーな金物屋さんは昔からこのまま。
商品の展示レイアウトもシンメトリーなのです。

伊予鉄横河原線のトンネル
ちょっと離れた石手川近く。
通称「煉瓦橋」
これはかなり古いシロモノ(明治期竣工)。
遊びの縄張り内。

水晶湯
いつも行っていた銭湯。
まだあった。
昔は銭湯が交流の場だった。
脱衣場には映画のポスターが貼ってありそれを見るのも楽しみでした。

商店街の電気屋さん
がんばっていた。
明かりを絶やすな。
大型店に負けるな!
これらの写真に皆さんが住んでいたかつての風景が重なればうれしいのですが。
IN MY LIFE/ビートルズ
There are places I'll remember
All my lifr, though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain
生涯忘れ得ぬいくつかの場所がある
もはや当時の面影を留めない場所や
良くも悪くも永遠に変わらない場所
今はもうない場所や 昔のままに残る場所
かつて住んでいたところを巡る旅、
プランは当然オーダーメイド(しかない)
基本はひとり旅、終日フリータイム。
住んでいた当時のMAP付。
これは魅力的だ。
泣けるな。

柳井町方面から高島屋屋上観覧車「くるりん」を望む。
子供の頃にはなかった風景です。
6:15p.m.
[い]
あとで気付いたが今日のタイトルは ♪ジョージア オンマイマインド の響きに似ていなくもない。スケールはかなり違うがコンセプトは同じようなものだ(笑)
悪くない。
街の二面性(コントラスト)
昨日神戸へ行ってまいりました。
まあオシャレな街ですよ、本当に。
歩いているだけでもうきうきします。
神戸という街は港町ならではの異国情緒漂う洗練されたイメージなのですが、実際に街を歩き回るとけっこうディープな顔もあり、そのコントラストが観光を一奥深いものにしてくれています。



↑
こんなカンジがKOBEのイメージなのですが、
こういった昭和な商店街もまた神戸の一面なのです。
↓



何もかも再開発して人口的にキレイにしても、その町の醸し出す人気(ひとけ)みたいなものが感じられないと、観光地としての魅力は半減です。
異国情緒と昭和風景となにわテイストが入り混じった神戸、サスガだ。情緒は歴史や文化、そこに生活する人から醸し出されるものですね。
で、もし仮にこの「神戸」を「松山」に差し替えた場合、どんな写真が入るのか、これを考えてみたいと思います。(今からかい!)
今日はちょいと疲れているので又今度(笑)
[い]
P.S 「カラーとモノクロについての一考察」ではプチ春祭りとなりました。
たくさんのコメント本当にありがとうございました。
まあオシャレな街ですよ、本当に。
歩いているだけでもうきうきします。
神戸という街は港町ならではの異国情緒漂う洗練されたイメージなのですが、実際に街を歩き回るとけっこうディープな顔もあり、そのコントラストが観光を一奥深いものにしてくれています。



↑
こんなカンジがKOBEのイメージなのですが、
こういった昭和な商店街もまた神戸の一面なのです。
↓



何もかも再開発して人口的にキレイにしても、その町の醸し出す人気(ひとけ)みたいなものが感じられないと、観光地としての魅力は半減です。
異国情緒と昭和風景となにわテイストが入り混じった神戸、サスガだ。情緒は歴史や文化、そこに生活する人から醸し出されるものですね。
で、もし仮にこの「神戸」を「松山」に差し替えた場合、どんな写真が入るのか、これを考えてみたいと思います。(今からかい!)
今日はちょいと疲れているので又今度(笑)
[い]
P.S 「カラーとモノクロについての一考察」ではプチ春祭りとなりました。
たくさんのコメント本当にありがとうございました。
カラーとモノクロについての一考察

カメラで撮る写真はカラーが当たりまえですよね。
おお、どうした、唐突な始まり方だ。
週末は言い切り、逃げ切りコラムということでご容赦願います。
カラーが当たり前なのですが、雑誌などで、シブいモノクロ写真を見たりすると、自分でもモノクロで撮ってみたくなる時があります。
かつてはモノクロ写真にしたければモノクロ用のフィルムで撮らなければなりませんでしたが、デジカメだとカラーからモノクロへの変換はいたって簡単です。
さてこのカラーとモノクロについて。
カラーの方が「色」という情報が忠実に再現されているのですから、情報量の多さ、忠実度=訴求力だとするとモノクロはカラーにかなわないことになる。
しかしあえて「色」という情報を取り払うことによりその写真のもつテーマ、イメージが喚起されるものになることがあります。
逆に言うと「色」という膨大な情報がイマジネーションを阻害、限定する場合がある。
カラー写真をモノクロにするとなんでもない写真が突如深みを帯びてその被写体をとりまく「空気感」みたいなものを醸し出してくることがあります。
その空気感には色がついていませんからそれを見た各々が頭の中でそれぞれ着色する。その過程において脳内では「色」に代わる「イメージ」をつくりあげているのです。


「色つきでないとわからないじゃないですか、
色つきの方が豪華でしょう、
いまどきカラーじゃないのはどうしたんでしょうねえ、
ケチったとか(笑)」
白黒テレビからカラーテレビへの移行期ならまだしも、現代こういった言葉が出るとしたら、「色」をイメージする「想像力」が働かなくなっている受動性感性欠乏状態だと思います。
情報過多によるイマジネーション喚起機能停止状態というか。
もちろん鮮やかなカラーを否定するわけではなく、今のハイビジョン映像の美しさは目を見張るばかりです。
映画のスクリーンいっぱいに広がる空の青さはそれだけで何かを訴えてきます。
特に料理の写真はカラーでないとその美味しさは伝わってこない。
しかしこのようなことはわざわざ力説しなくとも誰でも理解できることなのです。
「キレイなカラーで見ないとモッタイナイ」
と矢沢さんも言っておられますし。(ビミョーに違うな)
視点はちょっと違いますが
笑いもあれもこれもと「押して」ばかりではお客さんは笑ってくれない、逆にこちらが「引いた(力を抜いたとき)」ときにドッとくる、正確ではないかもしれませんが、高名な落語家がそう言っていていたような記憶があります。
サービスもあれやこれやととにかく情報を押し付けるあまりわけがわからなくる場合があります。
大切なのはその情報にイメージを喚起する着色していない素材感があるかどうか、かな?と思うのですが。
[い]
マナハンに聞いてみた
この前「プロとアマの違い」について力説しましたが、プロはなぜに歌詞をそんなに覚えられるのか、その秘訣をマナハンに聞いてみました。
午後の2時という遅いランチ。
ちなみに彼らのランチはいつもこんな時間らしい。


14階 イタロプロヴァンスのランチブッフェ
マナハン曰く。
歌詞はアタマで覚えるんじゃなくて、その歌のメッセージやシーンをイメージして心に焼き付けるのだそうです。
う~む、いかにもプロの答えだ。
なるほどと思うのだがどうしようもない(笑)
こんなことを私のようなド素人がのたまわったりしたら失笑モノだ。
でも言葉ではなく画としてイメージするというのは確かにアリだな。
場面、ストーリーで展開させるというか。
ただ最近の歌詞は場面、ストーリーにならないものが多いような気がします。
あと自分でリライトすると言っておりました。これなら具体的でマネできるな。
そういえば、すぐコピーしてしまい自筆では書き写さないな。
やはり自分で手書きするのがいいらしい。
でもそれだけで何百曲も覚えられるもんじゃないぞ、やっぱり。
プロはなににつけスゴい。
匠だ。
プロの凄さをぜひ確かめてください。
■ジーンマナハン

う~む、どうしてもなあ。
英語の歌は外国の人が客席にいたりすると歌詞カードがないととてもとても。
チラッと目があって首かしげられたりしたら風が吹くどころのさわぎではありません。(笑)
[い]
午後の2時という遅いランチ。
ちなみに彼らのランチはいつもこんな時間らしい。


14階 イタロプロヴァンスのランチブッフェ
マナハン曰く。
歌詞はアタマで覚えるんじゃなくて、その歌のメッセージやシーンをイメージして心に焼き付けるのだそうです。
う~む、いかにもプロの答えだ。
なるほどと思うのだがどうしようもない(笑)
こんなことを私のようなド素人がのたまわったりしたら失笑モノだ。
でも言葉ではなく画としてイメージするというのは確かにアリだな。
場面、ストーリーで展開させるというか。
ただ最近の歌詞は場面、ストーリーにならないものが多いような気がします。
あと自分でリライトすると言っておりました。これなら具体的でマネできるな。
そういえば、すぐコピーしてしまい自筆では書き写さないな。
やはり自分で手書きするのがいいらしい。
でもそれだけで何百曲も覚えられるもんじゃないぞ、やっぱり。
プロはなににつけスゴい。
匠だ。
プロの凄さをぜひ確かめてください。
■ジーンマナハン

う~む、どうしてもなあ。
英語の歌は外国の人が客席にいたりすると歌詞カードがないととてもとても。
チラッと目があって首かしげられたりしたら風が吹くどころのさわぎではありません。(笑)
[い]
春ラ・ラ・ラ
土曜日、日曜日と高知に行ってまいりました。
ちょうど新しいデジカメを買ったということもあり、テスト方々写真をたくさん撮ったのでご紹介します。
新しい道具を持つと楽しくなります。
それにしても「春」を感じたな。
♪あ~あれは春だったね~ 吉田拓郎

猫の毛並みはこのブログページのカラーと見事にコーディネートされている。
ライブ会場の公園で演奏を聴きながらひなたぼっこをする猫。
なんか陽だまりのあったかさが伝わってきませんか?
春ラララを見事に体現している(笑)
▼3月1日(土)


















▼3月2日(日)


















♪ノルウェーの森
♪悲しみをぶっとばせ
♪アナザーディ
♪Two of Us
♪ディドリームビリーバー
春のバスの旅は悪くない。
にしても本当に気持ちよさそうだ。
[い]
ちょうど新しいデジカメを買ったということもあり、テスト方々写真をたくさん撮ったのでご紹介します。
新しい道具を持つと楽しくなります。
それにしても「春」を感じたな。
♪あ~あれは春だったね~ 吉田拓郎

猫の毛並みはこのブログページのカラーと見事にコーディネートされている。
ライブ会場の公園で演奏を聴きながらひなたぼっこをする猫。
なんか陽だまりのあったかさが伝わってきませんか?
春ラララを見事に体現している(笑)
▼3月1日(土)


















▼3月2日(日)


















♪ノルウェーの森
♪悲しみをぶっとばせ
♪アナザーディ
♪Two of Us
♪ディドリームビリーバー
春のバスの旅は悪くない。
にしても本当に気持ちよさそうだ。[い]