2008年02月
うるう年とは
本日は29日、4年に一回のうるう年です。
いつもの年より1日多いのでその分消費が増えて世の中がなにかと「潤う」ので「うるう年」と言うのだろうななどとテキトーに思い込んでいたら、「うるう」、は補正、修正、という意味 だそうです。
字も「潤」ではなく「閏」です。
知らないことばっかしだなしかし。最近つくづく思います。
帳尻あわせの1日ではありますが、その理屈を検索してみると、数式やなんやかやらやたらややこしい(や×6回)説明がわんさか出てきたので即、理解放棄。
いやもう無理ですってこういうの(笑)
4年に一回といえば今年はオリンピックです。熱い夏になりそうだ。
ところでうるう年は太陽暦的理由から4年に一回帳尻を合わせないといけないのですが、オリンピックはなぜ4年に1回なんでしょう。
早速検索してみると、まさにドンピシャの回答が載っていました。
【オリンピックってなぜ四年に一回なのですか?】
これは、いろいろな説があるとされていますが財団法人日本オリンピック委員会の話では、古代のギリシア人が太陰暦を使っていたという理由だそうです。現在普通に使われている太陽暦と言うのは8年で、太陰暦では8年三ヶ月と大体同じなことから、8年と言う周期と言うのは古代のギリシア人の人たちにとってももっとも重要な意味があるといわれています。そして、8年に1回祭典などが行われるようになって、それが半分である四年に一回という周期になったのではないかと言われています。ですからオリンピックは4年に一回だそうです
8年に1回がなぜ4年になったのか、そこんとこがサラリだ。
まあ、8年ではインターバルが長すぎたんでしょうね。
もっともこのアンサーが絶対に正しいという保証はなく、とかくこういったものは諸説あるので、まあひとつの例として紹介させていただいております。
ということはうるう年には必ずオリンピックがある、ということで、いいんですよね。
ですよね?不安だ。
で、また検索。便利じゃ。
案の定
4 年に一度やって来るオリンピック・イヤーは閏年*(うるうどし)と覚えている方は多いのではないだろうか。
だが、これは間違っている。アテネ大会のあった 2004 年 2 月 29 日は日曜日、シドニー大会があった 2000 年 2 月 29 日は火曜日、アトランタ大会のあった 1996 年 2 月 29 日は木曜日‥‥しかし、オリンピック第2 回大会、パリ大会が開かれた 1900 年の 2 月 28 日水曜日の翌日は 3 月 1 日木曜日だった。
とあります。
■出典:http://www.pahoo.org/e-soul/webtech/time/time03-01.shtm
曜日がなんか関係あるんでしょうか?
まあとにかくパリ大会はイレギュラーだったようだ。それにしても100年以上前だ。
いやはやいろいろと調べてくれている人はいるものです。
あとアレだ。いろいろ調べてくれているで思い出しましたが、昨日このブログにこういったコメントをいただきました。
「はじめまして。
松山のうどん屋を検索していたらこちらへたどりつきました、うどん大好き九州娘です。ブログを拝見させていただきました。
実は、来月松山へいきます。そこでおいしいうどん屋を教えていただけたらな・・・と思いまして。
好みは「コシ強」です。
図々しいおねがいで申し訳ありません。よろしくお願いいたします」
もちろんソッコーでお返事申し上げましたが、こういったやりとりはブログならではです。
独断と趣味に裏打ちされた、かなり濃いめの度付き色眼鏡で見たご案内を差し上げますのでこういったコメントもどしどしお寄せください。お待ちしております。

写真は本文とは関係ありません。
[い]
いつもの年より1日多いのでその分消費が増えて世の中がなにかと「潤う」ので「うるう年」と言うのだろうななどとテキトーに思い込んでいたら、「うるう」、は補正、修正、という意味 だそうです。
字も「潤」ではなく「閏」です。
知らないことばっかしだなしかし。最近つくづく思います。
帳尻あわせの1日ではありますが、その理屈を検索してみると、数式やなんやかやらやたらややこしい(や×6回)説明がわんさか出てきたので即、理解放棄。
いやもう無理ですってこういうの(笑)
4年に一回といえば今年はオリンピックです。熱い夏になりそうだ。
ところでうるう年は太陽暦的理由から4年に一回帳尻を合わせないといけないのですが、オリンピックはなぜ4年に1回なんでしょう。
早速検索してみると、まさにドンピシャの回答が載っていました。
【オリンピックってなぜ四年に一回なのですか?】
これは、いろいろな説があるとされていますが財団法人日本オリンピック委員会の話では、古代のギリシア人が太陰暦を使っていたという理由だそうです。現在普通に使われている太陽暦と言うのは8年で、太陰暦では8年三ヶ月と大体同じなことから、8年と言う周期と言うのは古代のギリシア人の人たちにとってももっとも重要な意味があるといわれています。そして、8年に1回祭典などが行われるようになって、それが半分である四年に一回という周期になったのではないかと言われています。ですからオリンピックは4年に一回だそうです
8年に1回がなぜ4年になったのか、そこんとこがサラリだ。
まあ、8年ではインターバルが長すぎたんでしょうね。
もっともこのアンサーが絶対に正しいという保証はなく、とかくこういったものは諸説あるので、まあひとつの例として紹介させていただいております。
ということはうるう年には必ずオリンピックがある、ということで、いいんですよね。
ですよね?不安だ。
で、また検索。便利じゃ。
案の定
4 年に一度やって来るオリンピック・イヤーは閏年*(うるうどし)と覚えている方は多いのではないだろうか。
だが、これは間違っている。アテネ大会のあった 2004 年 2 月 29 日は日曜日、シドニー大会があった 2000 年 2 月 29 日は火曜日、アトランタ大会のあった 1996 年 2 月 29 日は木曜日‥‥しかし、オリンピック第2 回大会、パリ大会が開かれた 1900 年の 2 月 28 日水曜日の翌日は 3 月 1 日木曜日だった。
とあります。
■出典:http://www.pahoo.org/e-soul/webtech/time/time03-01.shtm
曜日がなんか関係あるんでしょうか?
まあとにかくパリ大会はイレギュラーだったようだ。それにしても100年以上前だ。
いやはやいろいろと調べてくれている人はいるものです。
あとアレだ。いろいろ調べてくれているで思い出しましたが、昨日このブログにこういったコメントをいただきました。
「はじめまして。
松山のうどん屋を検索していたらこちらへたどりつきました、うどん大好き九州娘です。ブログを拝見させていただきました。
実は、来月松山へいきます。そこでおいしいうどん屋を教えていただけたらな・・・と思いまして。
好みは「コシ強」です。
図々しいおねがいで申し訳ありません。よろしくお願いいたします」
もちろんソッコーでお返事申し上げましたが、こういったやりとりはブログならではです。
独断と趣味に裏打ちされた、かなり濃いめの度付き色眼鏡で見たご案内を差し上げますのでこういったコメントもどしどしお寄せください。お待ちしております。

写真は本文とは関係ありません。
[い]
ココロもカラダも美しく
松山といえば道後温泉ですが、この道後温泉以外にも愛媛にはいい温泉がたくさんあるのです。地元にいると当たり前すぎてこのありがたさを忘れがちになるのですが、せっかくここ愛媛に住んでいて温泉めぐりをしない手はないのです。
もっとも県内エリアとなると移動手段は車ということになります。なのでマイカーでお越しでない方はレンタカーでドライブを兼ねて温泉めぐりはいかがでしょう。
本日ご紹介させていただくのは愛媛の西予市にある「宝泉坊」という施設です。ちょっと遠出コースになります。ここへは以前行ったことがあるのですが、周囲を自然に囲まれたとても湯質のいい温泉です。きれいなロッジもあり宿泊することもできます。
しかしここの特徴は温泉施設の他に温泉を利用してもっと健康を増進しようということで専門のセラピストによるトリートメントを受けられる「クアテルメ宝泉坊(ほうせんぼう)」という施設です。けっこう山の中なのですがこれはナカナカ。
クアテルメ、それはいかなるものか、パンフレットによるとこうだ。
「専門のセラピストの案内、提案による温泉治療法で鎮痛効果や血行促進、お肌の保湿、筋肉の緊張緩和、冷え性改善、リラクゼーションなど目的に応じたトリートメントをお選びください」
そして、そのトリートメントというのが
●エアロゾル●アロマトリートメント●パルネオスコール●パルネオジェット●海藻スチーム●海藻パック●炭酸手足浴●シャワーマッサージ●水中運動教室
とある。カタカナが多くよくわからないが、
キャッチコピーによると
「ココロもカラダも美しく健康に」
なるそうだ。

「カラダ」はわかるが「ココロ」まで美しくなるならそれは価値がある。
私など長く生きている分、それなりに汚れている気がするが大丈夫なのか(笑)
ちなみに私は温泉は好きなので、自然に囲まれた露天風呂で「あ~極楽極楽」というシチュエーションはよく分かるのですが、さきほどのトリートメントというのは体験したことがないのでうまく説明できません。
でもパンフレットを見るに海藻パックなどは体中にペースト状の海藻を塗られ人がコケミドロヨモギ餅と化している写真があるので、どういうことになるのかはある程度わかる。(残念ながら印刷物にしかモデル写真がありません)

おはぎでいうと、まあこんなカンジですよ。
わざわざおはぎでいわなくてもいいか。
しかしこうしてみると「きなこ」とか「あんこ(つぶorこし)」トリートメントもアリだな。
ないか(笑)
なんかお肌に良さそうです。
女性の場合はこういったトリートメント的なことは慣れているので、なんともないのでしょうが、男性、少なくとも私的にはこういったことを経験するにはある種勇気が要ります。
足裏マッサージ程度ならなんてことないのですが、アロマトリートメントなどといわれるとにわかに緊張してしまう。
しかし興味はあるので料金を調べてみると、日帰りプランということで、海藻パックとプールと温泉がセットになって6000円だそうだ。
安いのか高いのかよく分かりませんが、足裏30分で3800円と比べると安いような気がします。(比較の対象が足裏しかないというのもアレだが)
いつもの極楽温泉もいいが、たまにはコケミドロヨモギおはぎになってみるのもいいかもしれません。
ここはひとつキレイなココロになって出直してみるか。
もうすぐ3月ですがまだまだ寒い日が続きます。温泉でしみじみと温まりませんか。。
宝泉坊のおみやげに 「想われ栗」

大きな栗が丸ごと入っていてオイシイ。
一個189円
奥伊予、城川産「和栗」のブランデー漬けを香りと一緒に包みました、とのこと。
おみやげでいただいたので食しましたが大変リッチなお味で、美味しゅうございました。
■クアテルメ宝泉坊
松山から車で1時間(高速道路)
[い]
もっとも県内エリアとなると移動手段は車ということになります。なのでマイカーでお越しでない方はレンタカーでドライブを兼ねて温泉めぐりはいかがでしょう。
本日ご紹介させていただくのは愛媛の西予市にある「宝泉坊」という施設です。ちょっと遠出コースになります。ここへは以前行ったことがあるのですが、周囲を自然に囲まれたとても湯質のいい温泉です。きれいなロッジもあり宿泊することもできます。
しかしここの特徴は温泉施設の他に温泉を利用してもっと健康を増進しようということで専門のセラピストによるトリートメントを受けられる「クアテルメ宝泉坊(ほうせんぼう)」という施設です。けっこう山の中なのですがこれはナカナカ。
クアテルメ、それはいかなるものか、パンフレットによるとこうだ。
「専門のセラピストの案内、提案による温泉治療法で鎮痛効果や血行促進、お肌の保湿、筋肉の緊張緩和、冷え性改善、リラクゼーションなど目的に応じたトリートメントをお選びください」
そして、そのトリートメントというのが
●エアロゾル●アロマトリートメント●パルネオスコール●パルネオジェット●海藻スチーム●海藻パック●炭酸手足浴●シャワーマッサージ●水中運動教室
とある。カタカナが多くよくわからないが、
キャッチコピーによると
「ココロもカラダも美しく健康に」
なるそうだ。

「カラダ」はわかるが「ココロ」まで美しくなるならそれは価値がある。
私など長く生きている分、それなりに汚れている気がするが大丈夫なのか(笑)
ちなみに私は温泉は好きなので、自然に囲まれた露天風呂で「あ~極楽極楽」というシチュエーションはよく分かるのですが、さきほどのトリートメントというのは体験したことがないのでうまく説明できません。
でもパンフレットを見るに海藻パックなどは体中にペースト状の海藻を塗られ人がコケミドロヨモギ餅と化している写真があるので、どういうことになるのかはある程度わかる。(残念ながら印刷物にしかモデル写真がありません)

おはぎでいうと、まあこんなカンジですよ。
わざわざおはぎでいわなくてもいいか。
しかしこうしてみると「きなこ」とか「あんこ(つぶorこし)」トリートメントもアリだな。
ないか(笑)
なんかお肌に良さそうです。
女性の場合はこういったトリートメント的なことは慣れているので、なんともないのでしょうが、男性、少なくとも私的にはこういったことを経験するにはある種勇気が要ります。
足裏マッサージ程度ならなんてことないのですが、アロマトリートメントなどといわれるとにわかに緊張してしまう。
しかし興味はあるので料金を調べてみると、日帰りプランということで、海藻パックとプールと温泉がセットになって6000円だそうだ。
安いのか高いのかよく分かりませんが、足裏30分で3800円と比べると安いような気がします。(比較の対象が足裏しかないというのもアレだが)
いつもの極楽温泉もいいが、たまにはコケミドロヨモギおはぎになってみるのもいいかもしれません。
ここはひとつキレイなココロになって出直してみるか。
もうすぐ3月ですがまだまだ寒い日が続きます。温泉でしみじみと温まりませんか。。
宝泉坊のおみやげに 「想われ栗」

大きな栗が丸ごと入っていてオイシイ。
一個189円
奥伊予、城川産「和栗」のブランデー漬けを香りと一緒に包みました、とのこと。
おみやげでいただいたので食しましたが大変リッチなお味で、美味しゅうございました。
■クアテルメ宝泉坊
松山から車で1時間(高速道路)
[い]
サクラサク
ここのところ暖かい日が続いていたと思いきや、先週末あたりから又冷え込んできました。
ですよね~まだ2月ですからね~。

といいつつ
咲きましたよ、桜。
早いでしょう。
もっともお城や堀の内の桜ではなく、当ホテルの総支配人室に活けてある桜です。

本物です。
部屋の中はさすがに温かいので、
「おおお、もうこんな時期か」
と桜があわてて咲いたものと思われます。
やはりいいものですね。
そういえば本日は国公立大入試の2次試験、
当ホテルにも愛媛大学の受験生の方がたくさんお泊りになっています。
大学入試の合格発表もこれから順次。
祈!「サクラサク」
松山の桜開花予想は3月下旬です。
[い]
ですよね~まだ2月ですからね~。

といいつつ
咲きましたよ、桜。
早いでしょう。
もっともお城や堀の内の桜ではなく、当ホテルの総支配人室に活けてある桜です。

本物です。
部屋の中はさすがに温かいので、
「おおお、もうこんな時期か」
と桜があわてて咲いたものと思われます。
やはりいいものですね。
そういえば本日は国公立大入試の2次試験、
当ホテルにも愛媛大学の受験生の方がたくさんお泊りになっています。
大学入試の合格発表もこれから順次。
祈!「サクラサク」
松山の桜開花予想は3月下旬です。
[い]
プロとアマの違い
-魅惑のエンタテイナー ジーンマナハン-
「魅惑の~」というフレーズもちょっと昭和っぽいか(笑)。
現在当ホテルにて出演しているエンタテイナーは昨年来日してとても好評だったジーンマナハンをボーカルとしたトリオです。
14階のバーで一日3回のステージでミワクの歌声でお客様をミリョーしています。
このバーでのステージの前に1階のロビーにて18時より30分間の演奏を行っています。
ちょうど夕暮れ時、チェックイン、食事待ち合わせの時間帯で賑わいをみせるロビーに流れる彼女の歌声はホテルのエレガントな雰囲気にぴったりです。

彼女のボーカルは本当にイイ。
声質に艶があってやわらかくて太い。かつ声量、音域に余裕がある。
どんなジャンルのカバーであっても原曲に対する忠実なリスペクトをはらいながらもちゃんと咀嚼して自分のモノにしている。
バックで演奏するピアノとサックスのメンバーも確かなテクニックに裏打ちされた一流のプレイヤーでマナハンの魅力を引き立てます。けっして前に出過ぎることないその余裕のプレイはこれぞプロミュージシャン。卓越した演奏と本物のボーカルは安心感と心地よさとグルーブ感が漂います。
う~むやはりプロは凄い。(なにをいまさらだが(笑))
こんなことを書くといかにもシロート丸出しなのですが、歌詞を全部覚えている というのがスゴイ。
「なんだ、そこかい!」
とつっこみが入りそうですが、何百曲とあるレパートリーの歌詞を暗記できるというのは簡単なことではありません。歌、演奏がウマいというのは主観的なところもあるのですが、歌詞を全て覚えているというのは、「いるか、否か」で明白です。
今はカラオケのおかげで誰であろうと皆歌手気分に浸れますが、歌詞なしで歌える曲がどのくらいあるでしょう。
おそらく自分の十八番(おはこ)を何百回歌っていたとしても、その都度歌詞を見ながらでしょうから、おそらく歌詞なしでは歌えないでしょう。それなら、と覚えようとしてもこれは思いのほか大変です。ましてや違う言語の歌だったりしたら、まず覚えられないでしょう。
譜面に忠実に演奏する、歌える、というスタジオミュージシャンみたいな人は(上手い下手は別にして)大勢いるでしょうが、譜面(歌詞カード)なしであらゆるリクエストにサラリと応えるというのは別次元です。これはナンでしょうね、記憶力の問題だけではないような気がします。頭じゃなくてカラダで覚えてるんでしょうね。
なんかスポーツの世界みたいですが、頭の中で歌詞をなぞらえるのではなく、ほとんど条件反射的にカラダから「直」で出てくる状態でないと、実際のステージでは通用しないでしょう。
昔のフォーク系のアーチストはコンサートでも当たり前のように正面に譜面台を立てて歌ってましたが(拓郎さんとか)当時は歌詞もやたら長い歌も多く、まずメッセージを伝える、という名目で、あまりそういったことにこだわっていないように見受けられました。
たださすがにロック系のボーカリストが譜面台を立てているとこれはちょっとカッコ悪い。
まあロック系はフォークのように大人しく歌いませんから、譜面台があったとしても見ながら歌うのはムズかしい。あと音量とイキオイでゴマかすというところもなきにしにあらずで、聞くほうもノリの方が大事なので少々(あまり意味のない)歌詞を間違おうが別にかまわない、というところもあります。譜面台をマイクスタンドのように振り回してもサマになりません(そんなヤツはおらんやろ~笑)
もっともソロだと字幕でも出てない限り歌詞を間違ってもわかりませんが、コーラスでハモる場合などちと具合が悪い。
ブルースなどは3コードで延々と続くので、1番の歌詞2番の歌詞という数え方だと10番以上あったりする曲も珍しくありません。そんな歌詞をよく覚えられるものだと感心します。
ただ近頃は「かえし」と言われる客席から見るとスピーカーにしか見えない転がしに歌詞が映し出されていたりしますので、譜面台を立てなくても(歌詞を)見ながら歌うことができます。
ちとズルい気もしないではないが客席から見る限り、正面に譜面台を立てられるよりいい。
ミックジャガーなど、そのかえしを見るどころではなく走り回りますのでライブではけっこうウソ歌ってます(笑)。もっとも、天下のローリングストーンズですから、それがどうしたベイベー、イッツオンリーロケンロール、バッアイライケットですけどね。
バックのミュージシャンは譜面見ながらでもかまいませんが、フロントに立つボーカリストだけは、堂々と歌詞見ながら歌われるといまひとつ伝わってこないんですよね。
そんなカンジしませんか?

-こうなるとどうしても譜面台に目線がいってしまう
よって伝わってこない。残念!-
プロの凄さ=歌詞を暗記している、ではあまりにも短絡的で断片的ですが、このことはプロとアマチュアとのとても大きな違いだと思うのです。
今度マナハンに歌詞を覚えるコツを聞いておきます。(聞いてどうする)
う~む
気がつけばやたら長くなってしまった。力説だ。
まあしかし、人によってはどうでもいいことではあるな(笑)
要するに国会の答弁にしても、結婚式のスピーチにしてもペーパーを見ながらでは人には伝わらないということですよ。
おお、最後の最後でなにげにまとまった。(のか?)
ロスタイムのコーナーキックがキマった気分だ。
私の事務所は1階フロントの後ろにありますので、午後6時になると彼女の歌声が聞こえてきます。これはなんとも贅沢で恵まれた環境なのです。
■ジーンマナハン
[い]
「魅惑の~」というフレーズもちょっと昭和っぽいか(笑)。
現在当ホテルにて出演しているエンタテイナーは昨年来日してとても好評だったジーンマナハンをボーカルとしたトリオです。
14階のバーで一日3回のステージでミワクの歌声でお客様をミリョーしています。
このバーでのステージの前に1階のロビーにて18時より30分間の演奏を行っています。
ちょうど夕暮れ時、チェックイン、食事待ち合わせの時間帯で賑わいをみせるロビーに流れる彼女の歌声はホテルのエレガントな雰囲気にぴったりです。

彼女のボーカルは本当にイイ。
声質に艶があってやわらかくて太い。かつ声量、音域に余裕がある。
どんなジャンルのカバーであっても原曲に対する忠実なリスペクトをはらいながらもちゃんと咀嚼して自分のモノにしている。
バックで演奏するピアノとサックスのメンバーも確かなテクニックに裏打ちされた一流のプレイヤーでマナハンの魅力を引き立てます。けっして前に出過ぎることないその余裕のプレイはこれぞプロミュージシャン。卓越した演奏と本物のボーカルは安心感と心地よさとグルーブ感が漂います。
う~むやはりプロは凄い。(なにをいまさらだが(笑))
こんなことを書くといかにもシロート丸出しなのですが、歌詞を全部覚えている というのがスゴイ。
「なんだ、そこかい!」
とつっこみが入りそうですが、何百曲とあるレパートリーの歌詞を暗記できるというのは簡単なことではありません。歌、演奏がウマいというのは主観的なところもあるのですが、歌詞を全て覚えているというのは、「いるか、否か」で明白です。
今はカラオケのおかげで誰であろうと皆歌手気分に浸れますが、歌詞なしで歌える曲がどのくらいあるでしょう。
おそらく自分の十八番(おはこ)を何百回歌っていたとしても、その都度歌詞を見ながらでしょうから、おそらく歌詞なしでは歌えないでしょう。それなら、と覚えようとしてもこれは思いのほか大変です。ましてや違う言語の歌だったりしたら、まず覚えられないでしょう。
譜面に忠実に演奏する、歌える、というスタジオミュージシャンみたいな人は(上手い下手は別にして)大勢いるでしょうが、譜面(歌詞カード)なしであらゆるリクエストにサラリと応えるというのは別次元です。これはナンでしょうね、記憶力の問題だけではないような気がします。頭じゃなくてカラダで覚えてるんでしょうね。
なんかスポーツの世界みたいですが、頭の中で歌詞をなぞらえるのではなく、ほとんど条件反射的にカラダから「直」で出てくる状態でないと、実際のステージでは通用しないでしょう。
昔のフォーク系のアーチストはコンサートでも当たり前のように正面に譜面台を立てて歌ってましたが(拓郎さんとか)当時は歌詞もやたら長い歌も多く、まずメッセージを伝える、という名目で、あまりそういったことにこだわっていないように見受けられました。
たださすがにロック系のボーカリストが譜面台を立てているとこれはちょっとカッコ悪い。
まあロック系はフォークのように大人しく歌いませんから、譜面台があったとしても見ながら歌うのはムズかしい。あと音量とイキオイでゴマかすというところもなきにしにあらずで、聞くほうもノリの方が大事なので少々(あまり意味のない)歌詞を間違おうが別にかまわない、というところもあります。譜面台をマイクスタンドのように振り回してもサマになりません(そんなヤツはおらんやろ~笑)
もっともソロだと字幕でも出てない限り歌詞を間違ってもわかりませんが、コーラスでハモる場合などちと具合が悪い。
ブルースなどは3コードで延々と続くので、1番の歌詞2番の歌詞という数え方だと10番以上あったりする曲も珍しくありません。そんな歌詞をよく覚えられるものだと感心します。
ただ近頃は「かえし」と言われる客席から見るとスピーカーにしか見えない転がしに歌詞が映し出されていたりしますので、譜面台を立てなくても(歌詞を)見ながら歌うことができます。
ちとズルい気もしないではないが客席から見る限り、正面に譜面台を立てられるよりいい。
ミックジャガーなど、そのかえしを見るどころではなく走り回りますのでライブではけっこうウソ歌ってます(笑)。もっとも、天下のローリングストーンズですから、それがどうしたベイベー、イッツオンリーロケンロール、バッアイライケットですけどね。
バックのミュージシャンは譜面見ながらでもかまいませんが、フロントに立つボーカリストだけは、堂々と歌詞見ながら歌われるといまひとつ伝わってこないんですよね。
そんなカンジしませんか?
-こうなるとどうしても譜面台に目線がいってしまう
よって伝わってこない。残念!-
プロの凄さ=歌詞を暗記している、ではあまりにも短絡的で断片的ですが、このことはプロとアマチュアとのとても大きな違いだと思うのです。
今度マナハンに歌詞を覚えるコツを聞いておきます。(聞いてどうする)
う~む
気がつけばやたら長くなってしまった。力説だ。
まあしかし、人によってはどうでもいいことではあるな(笑)
要するに国会の答弁にしても、結婚式のスピーチにしてもペーパーを見ながらでは人には伝わらないということですよ。
おお、最後の最後でなにげにまとまった。(のか?)
ロスタイムのコーナーキックがキマった気分だ。
私の事務所は1階フロントの後ろにありますので、午後6時になると彼女の歌声が聞こえてきます。これはなんとも贅沢で恵まれた環境なのです。
■ジーンマナハン
[い]
春の歌
さて2月も終盤にさしかかりました。
もう春もそこまで来ています。
本日は全国的に天気がいいという予報です。
そういえば自転車通勤途中、流れる風景にふと目をやるとアチラコチラに春が見え隠れしています。
TVのCMなどはかなり早くから桜をモチーフにした画面で春を全面に押し出していましたし、桜は少々早いにしても梅の便りはすでに届いています。

ホテルのロビーにもこのようにひな祭りのディスプレイが施され、お客様の目を楽しませています。
桃の節句といわれるように春らしいピンクが溢れています。
とはいってもまだ2月。気温はまだ低く朝晩など吐く息も白いのですが、天気のよい日の昼下がりの太陽の光りはすでに春です。
ホテルの二番町側、ほほえみ広場には春の日差しが溢れています。(空気はまだ冷たいのですがそのコントラストがすでに冬ではありません)
こんな風景に似合う曲、春を感じさせてくれる曲は多く、クリスマスと同様季節の定番曲となっています。
「桜」をタイトルにした曲だけでも
さくら/森山直太朗 桜/河口恭吾 さくら/ケツメイシ 桜坂/福山雄治
「春」だと
春よ、来い / 松任谷由美 もうすぐ春ですね/キャンディーズ
春は卒業や転勤など別れと出会いの季節ですので人の琴線に触れる名曲が生まれやすい世界観があるのではないかと思います。
皆さんの春の歌は?
ちなみに私の好きな春を感じさせてくれる曲はずばり
♪Here Comes the Sun /ビートルズ
Here comes the sun …Dudududu…
ほら 太陽が
Here comes the sun and I say
太陽が顔を出すよ
It's alright
もう大丈夫だ
Little darling, it's been a long, cold, lonely winter
かわいい人よ 長く冷たく孤独な冬だった
Little darling, it feels like years since it's been here
かわいい人よ 何年もじっと堪えてきたような気がする
(歌詞一部抜粋)
あとモンキーズの♪デイドリームビリーバーも春っぽい。
この曲は来月の初め高知で演奏してくる予定です。(なんのことやら(笑))
事務所に活けてあるネコヤナギと椿 (秘書作)


-ネコヤナギ-
北海道~九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。ヤナギの一種で他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる
銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。
[い]
もう春もそこまで来ています。
本日は全国的に天気がいいという予報です。
そういえば自転車通勤途中、流れる風景にふと目をやるとアチラコチラに春が見え隠れしています。
TVのCMなどはかなり早くから桜をモチーフにした画面で春を全面に押し出していましたし、桜は少々早いにしても梅の便りはすでに届いています。

ホテルのロビーにもこのようにひな祭りのディスプレイが施され、お客様の目を楽しませています。
桃の節句といわれるように春らしいピンクが溢れています。
とはいってもまだ2月。気温はまだ低く朝晩など吐く息も白いのですが、天気のよい日の昼下がりの太陽の光りはすでに春です。
ホテルの二番町側、ほほえみ広場には春の日差しが溢れています。(空気はまだ冷たいのですがそのコントラストがすでに冬ではありません)
こんな風景に似合う曲、春を感じさせてくれる曲は多く、クリスマスと同様季節の定番曲となっています。
「桜」をタイトルにした曲だけでも
さくら/森山直太朗 桜/河口恭吾 さくら/ケツメイシ 桜坂/福山雄治
「春」だと
春よ、来い / 松任谷由美 もうすぐ春ですね/キャンディーズ
春は卒業や転勤など別れと出会いの季節ですので人の琴線に触れる名曲が生まれやすい世界観があるのではないかと思います。
皆さんの春の歌は?
ちなみに私の好きな春を感じさせてくれる曲はずばり
♪Here Comes the Sun /ビートルズ
Here comes the sun …Dudududu…
ほら 太陽が
Here comes the sun and I say
太陽が顔を出すよ
It's alright
もう大丈夫だ
Little darling, it's been a long, cold, lonely winter
かわいい人よ 長く冷たく孤独な冬だった
Little darling, it feels like years since it's been here
かわいい人よ 何年もじっと堪えてきたような気がする
(歌詞一部抜粋)
あとモンキーズの♪デイドリームビリーバーも春っぽい。
この曲は来月の初め高知で演奏してくる予定です。(なんのことやら(笑))
事務所に活けてあるネコヤナギと椿 (秘書作)


-ネコヤナギ-
北海道~九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。ヤナギの一種で他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる
銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。
[い]
温まってやわらかいモノ?
えーとですね、以前からずっと気になっていることをちょっと。
TVのグルメ番組ってとても多いですよね。
内容は概ね似たようなもので、旅とからめてのうまいものの紹介だったり、料理のジャンルに絞っての食べ歩きだったりですが、疑似体験ができてなかなか楽しい。
のですが、問題はそのレポート。
たいていの場合レポーター(アナウンサーやタレントさん)が実際にその紹介するメニューを食べてその感想を述べるわけですが、このコメントがどーも気になっていけません。
筆頭は
鍋とか汁物、シチューなどの煮込み料理などをハフハフと食しての
「あったまりますね~」
というコメント。
そのお味は?という問いかけに対して「あたたまる」というのは答えになってないと思うのです。
汁物の熱い料理は全て「あったまる」わけでそれなら別にお味は関係ない。
極端なハナシ熱いお湯を飲んだってあたたまるでしょう。
あと
ステーキなど肉料理を食して
「やわらかいですね~。噛まなくてもいいくらい」
これも味の説明にはなっていない。食感です。
あとこれに「肉汁がジュワーっと」がつけばまだいい方だ。
はたして、あったまる・やわらかい、というのは「美味しい」と同義語なのか。
確かに味を言葉で説明するのは難しいのですが、調理して味付けをした人に対しての感想が「あたたまる」「やわらかい」ではイカンでしょう。
又視聴者もどんな味なのかを知りたいのに
「やわらかくて美味しい」
ではステーキかプリンかわからんじゃないか。
「わからん! お前の話はわからん!」
と大滝秀治さん化してしまう今日この頃なのでした。
(ひょっとしてこんな風に感じるのは年をとった証拠なのか。不安だ)

冬あったまりたいならコレだ。
あと宣伝だ。これはあったまりますよ~(笑)

[い]
TVのグルメ番組ってとても多いですよね。
内容は概ね似たようなもので、旅とからめてのうまいものの紹介だったり、料理のジャンルに絞っての食べ歩きだったりですが、疑似体験ができてなかなか楽しい。
のですが、問題はそのレポート。
たいていの場合レポーター(アナウンサーやタレントさん)が実際にその紹介するメニューを食べてその感想を述べるわけですが、このコメントがどーも気になっていけません。
筆頭は
鍋とか汁物、シチューなどの煮込み料理などをハフハフと食しての
「あったまりますね~」
というコメント。
そのお味は?という問いかけに対して「あたたまる」というのは答えになってないと思うのです。
汁物の熱い料理は全て「あったまる」わけでそれなら別にお味は関係ない。
極端なハナシ熱いお湯を飲んだってあたたまるでしょう。
あと
ステーキなど肉料理を食して
「やわらかいですね~。噛まなくてもいいくらい」
これも味の説明にはなっていない。食感です。
あとこれに「肉汁がジュワーっと」がつけばまだいい方だ。
はたして、あったまる・やわらかい、というのは「美味しい」と同義語なのか。
確かに味を言葉で説明するのは難しいのですが、調理して味付けをした人に対しての感想が「あたたまる」「やわらかい」ではイカンでしょう。
又視聴者もどんな味なのかを知りたいのに
「やわらかくて美味しい」
ではステーキかプリンかわからんじゃないか。
「わからん! お前の話はわからん!」
と大滝秀治さん化してしまう今日この頃なのでした。
(ひょっとしてこんな風に感じるのは年をとった証拠なのか。不安だ)

冬あったまりたいならコレだ。
あと宣伝だ。これはあったまりますよ~(笑)

[い]
椿さんに見るファッションの不思議
椿さん、行って参りました。
まあしかし、こうも変わらない風景も珍しい。
露店で扱う商品こそ時代の流行を反映してそれなりに変化していますが、参拝の客(の風体)は全然変わりません。
テーマパークとかではありませんからどちらかというと若者よりもお年を召した方が多い。いわゆる熟年以降、 まあ自分も含めましょう。
この方々の風体が30年前と何も変わっていないのです。30年前どころか私が子供の頃のそれと全然変わっていない。みごとなまでのTHE昭和テイスト(高度成長期頃~)なのです。
でもこのお年を召した方々も30~40年前は若かったわけでしょう。それなりに当時はイケてる(イカした)若者だったはずです。ロンゲでロンドンブーツにフラワーなTシャツとかも着ていたはずなのです。
皆が皆そうではなかったでしょうが、…というかフラワーなヤングの方が少数か、どっちかというと。
いやまあ、時代のイメージです、イメージ(笑)。

イメージイメージ
その彼、彼女達がなんで年をとると見事なまでの熟年、老人ファッション(風体)になるのでしょう。
私が40年前に見た年配客となんら変わっていません。なにも年取ってフラワーなシャツを切る必要はありませんが、若干でもその名残り、心意気、こだわりの残像がニオう熟年が少しくらいいてももいいと思うのですが、
まるで、いない。


私が行ったのは昨日(初日)の午前中でしたので若者の姿はほとんどありませんでした。
この時間帯に来ている若者は真面目なカンジが多い。
これが夜になるとそぞろ今風の「平成ヤング」が出没してくるのです。
それらの若者の「なり」はというと、髪は染めているし、派手な化粧もある。ブーツもスカルのアクセサリーもおしゃれだ。男性のピアスやタトゥーにもさほど驚かなくなった。目深なキャップは芸能人のようだ。
いつの時代も若者のファッションはトンがっている。
はたしてこの若者達が30年後にこの椿さんに来るときはどうなっているんだ。
ピアスの名残りはあるのか。
復活した忌野清志郎さんのような熟年はいるのか。
ツバキベイベ~
結局年月は人を丸く大人しく均一化していくのです。(良い悪いは別として)
おそらくその時は今の若者も椿さんの風景に溶け込む熟年となって境内の鈴を鳴らしていることでしょう。

ジャラジャラジャラ (祈 家内安全)
「椿さんの風景は永遠に昭和です」
不思議だ。




[い]
※2月22日(金)本日椿さん最終日。この3日間天気に恵まれた。これはとてもめずらしいことです。
まあしかし、こうも変わらない風景も珍しい。
露店で扱う商品こそ時代の流行を反映してそれなりに変化していますが、参拝の客(の風体)は全然変わりません。
テーマパークとかではありませんからどちらかというと若者よりもお年を召した方が多い。いわゆる熟年以降、 まあ自分も含めましょう。
この方々の風体が30年前と何も変わっていないのです。30年前どころか私が子供の頃のそれと全然変わっていない。みごとなまでのTHE昭和テイスト(高度成長期頃~)なのです。
でもこのお年を召した方々も30~40年前は若かったわけでしょう。それなりに当時はイケてる(イカした)若者だったはずです。ロンゲでロンドンブーツにフラワーなTシャツとかも着ていたはずなのです。
皆が皆そうではなかったでしょうが、…というかフラワーなヤングの方が少数か、どっちかというと。
いやまあ、時代のイメージです、イメージ(笑)。

その彼、彼女達がなんで年をとると見事なまでの熟年、老人ファッション(風体)になるのでしょう。
私が40年前に見た年配客となんら変わっていません。なにも年取ってフラワーなシャツを切る必要はありませんが、若干でもその名残り、心意気、こだわりの残像がニオう熟年が少しくらいいてももいいと思うのですが、
まるで、いない。

私が行ったのは昨日(初日)の午前中でしたので若者の姿はほとんどありませんでした。
この時間帯に来ている若者は真面目なカンジが多い。
これが夜になるとそぞろ今風の「平成ヤング」が出没してくるのです。
それらの若者の「なり」はというと、髪は染めているし、派手な化粧もある。ブーツもスカルのアクセサリーもおしゃれだ。男性のピアスやタトゥーにもさほど驚かなくなった。目深なキャップは芸能人のようだ。
いつの時代も若者のファッションはトンがっている。
はたしてこの若者達が30年後にこの椿さんに来るときはどうなっているんだ。
ピアスの名残りはあるのか。
復活した忌野清志郎さんのような熟年はいるのか。
ツバキベイベ~
結局年月は人を丸く大人しく均一化していくのです。(良い悪いは別として)
おそらくその時は今の若者も椿さんの風景に溶け込む熟年となって境内の鈴を鳴らしていることでしょう。

ジャラジャラジャラ (祈 家内安全)
「椿さんの風景は永遠に昭和です」
不思議だ。




[い]
※2月22日(金)本日椿さん最終日。この3日間天気に恵まれた。これはとてもめずらしいことです。
夜遅く珈琲が飲みたくなったら
ホテルの裏、二番町通りに面したところに「珈琲屋」というコーヒー屋さんがあります。



店の名前が珈琲屋なのです。直球ストレートで大変わかりやすい。
ここはカタカナのコーヒーではなくて珈琲の文字が似合います。

SINCE 1970である。 地下へ潜っていくカンジがいかにも隠れ家である。
ここは地下のお店なので昼夜がわからず、何時入っても全く同じ雰囲気ですがこれが落ち着いてイイのです。昼夜ならびに天気、はたまた時間、時代も判からなくなりそうです。(この前この雰囲気を壊してくれる、携帯で延々と仕事の話をしていたサラリーマンがいた。デカい取引だったようでデカい声だった。なにもこんなとこでしなくても(苦笑&喝!))
店内には雑誌がたくさん置いてあり、週刊ポスト、週刊現代、ビッグコミック、週刊女性、クロワッサン、LEE、漫画色々、となかなかの充実ぶりです。

白熱灯の明かりに包まれたレトロ感漂う店内には年代モノのコーヒーミルや焙煎機、銀のコーヒーポットなどが無造作に飾られており、コーヒーに対するこだわりがうかがえます。
なによりココは夜の11時まで営業しているので、私などはお酒を飲んだ後など、ここで珈琲をいただきながら雑誌をめくり酔いを醒ますのです。

ブレンドもマイルドと濃い目のハードの2種類がありますが「ホット」というと普通はマイルドが供されるようです。ちなみに私、ブラックです。ウマいコーヒーを味わうにはブラックに限ります。
店内はジャズがうす~く流れていて静かです。
あまりお喋りするような雰囲気ではないので、必ず一人で行きます。
座る席もいつも同じです。落ち着きます。
まさに穴場なので公開するのをためらいましたが、ついに自主解禁。
あ~あ隠れ家をバラしてしまった。
よかったのか。
公開(後悔)先に立たず、なんちて。
前回紹介させていただいた「ボルガノ」もそうですが、当ホテルの周囲にはいい店(コーヒー屋さん)が多いのです。
食事されて部屋に戻って、もう遅いけどちょっとコーヒーでも飲みたいな、という時には、この店をお薦めします。(~23時 日曜のみ19時)
なお
(お酒を)飲みたいな、という時にはホテルの14階のバーへどうぞ。
そこのところはひとつ、お願いします。
■珈琲屋
ホテル裏 徒歩30秒
地下一階
[い]



店の名前が珈琲屋なのです。直球ストレートで大変わかりやすい。
ここはカタカナのコーヒーではなくて珈琲の文字が似合います。

SINCE 1970である。 地下へ潜っていくカンジがいかにも隠れ家である。
ここは地下のお店なので昼夜がわからず、何時入っても全く同じ雰囲気ですがこれが落ち着いてイイのです。昼夜ならびに天気、はたまた時間、時代も判からなくなりそうです。(この前この雰囲気を壊してくれる、携帯で延々と仕事の話をしていたサラリーマンがいた。デカい取引だったようでデカい声だった。なにもこんなとこでしなくても(苦笑&喝!))
店内には雑誌がたくさん置いてあり、週刊ポスト、週刊現代、ビッグコミック、週刊女性、クロワッサン、LEE、漫画色々、となかなかの充実ぶりです。

白熱灯の明かりに包まれたレトロ感漂う店内には年代モノのコーヒーミルや焙煎機、銀のコーヒーポットなどが無造作に飾られており、コーヒーに対するこだわりがうかがえます。
なによりココは夜の11時まで営業しているので、私などはお酒を飲んだ後など、ここで珈琲をいただきながら雑誌をめくり酔いを醒ますのです。

ブレンドもマイルドと濃い目のハードの2種類がありますが「ホット」というと普通はマイルドが供されるようです。ちなみに私、ブラックです。ウマいコーヒーを味わうにはブラックに限ります。
店内はジャズがうす~く流れていて静かです。
あまりお喋りするような雰囲気ではないので、必ず一人で行きます。
座る席もいつも同じです。落ち着きます。
まさに穴場なので公開するのをためらいましたが、ついに自主解禁。
あ~あ隠れ家をバラしてしまった。
よかったのか。
公開(後悔)先に立たず、なんちて。
前回紹介させていただいた「ボルガノ」もそうですが、当ホテルの周囲にはいい店(コーヒー屋さん)が多いのです。
食事されて部屋に戻って、もう遅いけどちょっとコーヒーでも飲みたいな、という時には、この店をお薦めします。(~23時 日曜のみ19時)
なお
(お酒を)飲みたいな、という時にはホテルの14階のバーへどうぞ。
そこのところはひとつ、お願いします。
■珈琲屋
ホテル裏 徒歩30秒
地下一階
[い]
新商法
CDレンタルやネットショッピングで「コレを選んだ方はこちらもおすすめ」という案内をご覧になったことがあると思います。
これは案外高度で実際役に立つセールスプロモーションではありますまいか。
音楽や書籍、ファッションなど趣味的要素が高いものはおおいに参考になる。
実際自分で選ぶといつも同じようなものになってしまうので、こういったおすすめがあると、どれ、ダマされたと思って、と手を伸ばしてみたくなります。
例えばCDを借りる場合、このアーチストが好きな方はこんなアーチストのこんなアルバムがありますよ、というおすすめは、自分の好み、テイストをベースにしての枝分かれですから、その(おすすめした担当者の)方向性、センスさえ間違っていなければ
「おお!なるほど、これもいいじゃないか」
となる。
新しい発見があります。
まあしかしこれもそのジャンルやテイストを分析してみれば、音楽→音楽 本→本 という同一アイテムの場合さほど難しいことではありません。
そもそもそのアーチストなり作家が影響を受けた本家なり、フォローワーを手繰れば的外れになることはまずないでしょう。
感性マーケティングという概念からするとさらに一歩進めて、異なるジャンルの提案をすべきなのです!(どうした、いつになく自信に溢れている。オバマ氏の演説のようだ)
つまりこのアーチストの「曲」が好きならこの作家の「本」がおすすめ、といったように異なるエリアの趣味の連鎖をどんどん拡大していくのです。
(ちなみに先日私の好きなアーチストが挙げた好きな本の作家が私のそれとどんぴしゃだったのがきっかけでこんなことを言っているのですが)
まあ、ここまではすでにあるでしょう。
これをさらに観光にまで応用できないものか。
Yes,No形式で趣味的な設問のコマを進めていき、そういう貴方のおすすめスポットはココ、といったようなことができればおもしろいと思うのです。
もしくは
あらゆるジャンルの好みをインプット
↓
分析(コンピュータ学習機能による自動解析)
↓
アウトプット
(そういう貴女のおすすめ観光コース&飲み屋さん&おみやげはコレ、みたいな)
それぞれのジャンルの回答が多ければ多いほど精度が高まってくるという。
そういった方法で選別された人だけでツアーを設定すれば楽しめるツボ、感性、ライフスタイル、懐具合、行動パターン、体力、知的レベル、座右の銘?などが似ているはずですのでいいものが出来るのではないかと思うのですが、どうでしょう。
目的別ツアーなどはすでにそういったところの均(なら)しはある程度できているのでしょうが、さらにもう一歩進めたピンポイントのディープでマニアックな提案をするのです。
「あなたのツボ」商法とでも名づけましょうか
(う~む、最後のところでうさんクサくなってしまったか)
ホテルのコンシェルジェにはこういった(解析)能力が必要ですね。
「どこかおもしろいところはある?」
これだけではナカナカ。
まずは
「最近観た映画についてお伺いしてよろしいですか?」
…コレもどうなんだ(笑)
インプット次第でこんなことにも
↓

▲地上230メートル

▲雨風の地上230メートルを歩く。(てすりなし、有料)
※社員旅行マカオにて
-お金を払ってでもトライしてみたい人もいれば、
お金を払うからカンベンしてくれという人もいる。
「何が楽しいか」ということはそういうことなのです-
それにしてもマカオおそるべし
[い]
これは案外高度で実際役に立つセールスプロモーションではありますまいか。
音楽や書籍、ファッションなど趣味的要素が高いものはおおいに参考になる。
実際自分で選ぶといつも同じようなものになってしまうので、こういったおすすめがあると、どれ、ダマされたと思って、と手を伸ばしてみたくなります。
例えばCDを借りる場合、このアーチストが好きな方はこんなアーチストのこんなアルバムがありますよ、というおすすめは、自分の好み、テイストをベースにしての枝分かれですから、その(おすすめした担当者の)方向性、センスさえ間違っていなければ
「おお!なるほど、これもいいじゃないか」
となる。
新しい発見があります。
まあしかしこれもそのジャンルやテイストを分析してみれば、音楽→音楽 本→本 という同一アイテムの場合さほど難しいことではありません。
そもそもそのアーチストなり作家が影響を受けた本家なり、フォローワーを手繰れば的外れになることはまずないでしょう。
感性マーケティングという概念からするとさらに一歩進めて、異なるジャンルの提案をすべきなのです!(どうした、いつになく自信に溢れている。オバマ氏の演説のようだ)
つまりこのアーチストの「曲」が好きならこの作家の「本」がおすすめ、といったように異なるエリアの趣味の連鎖をどんどん拡大していくのです。
(ちなみに先日私の好きなアーチストが挙げた好きな本の作家が私のそれとどんぴしゃだったのがきっかけでこんなことを言っているのですが)
まあ、ここまではすでにあるでしょう。
これをさらに観光にまで応用できないものか。
Yes,No形式で趣味的な設問のコマを進めていき、そういう貴方のおすすめスポットはココ、といったようなことができればおもしろいと思うのです。
もしくは
あらゆるジャンルの好みをインプット
↓
分析(コンピュータ学習機能による自動解析)
↓
アウトプット
(そういう貴女のおすすめ観光コース&飲み屋さん&おみやげはコレ、みたいな)
それぞれのジャンルの回答が多ければ多いほど精度が高まってくるという。
そういった方法で選別された人だけでツアーを設定すれば楽しめるツボ、感性、ライフスタイル、懐具合、行動パターン、体力、知的レベル、座右の銘?などが似ているはずですのでいいものが出来るのではないかと思うのですが、どうでしょう。
目的別ツアーなどはすでにそういったところの均(なら)しはある程度できているのでしょうが、さらにもう一歩進めたピンポイントのディープでマニアックな提案をするのです。
「あなたのツボ」商法とでも名づけましょうか
(う~む、最後のところでうさんクサくなってしまったか)
ホテルのコンシェルジェにはこういった(解析)能力が必要ですね。
「どこかおもしろいところはある?」
これだけではナカナカ。
まずは
「最近観た映画についてお伺いしてよろしいですか?」
…コレもどうなんだ(笑)
インプット次第でこんなことにも
↓

▲地上230メートル

▲雨風の地上230メートルを歩く。(てすりなし、有料)
※社員旅行マカオにて
-お金を払ってでもトライしてみたい人もいれば、
お金を払うからカンベンしてくれという人もいる。
「何が楽しいか」ということはそういうことなのです-
それにしてもマカオおそるべし
[い]
早春の萌
来週13日の水曜日から15日の金曜日までの3日間、伊予路に春を呼ぶ「椿祭り」が開催されます。
「伊予路に春を呼ぶ」のキャッチコピー?通り、この椿祭り、通称「椿さん」が終わると春が訪れると言われています。
個人的に暑いよりは寒い方がまだガマンができるのですがあまり極端だとちょっと。
それにしてもここのところの寒さはどうだ。都心では慣れぬ雪で難儀しているようですね。松山も椿さんの頃が一番冷えると言われています。
そういえば先週行った社員旅行の香港も寒かった。
今週は香港第二班が行っているが大丈夫なのか。
「香港はやっぱり暖かかった、コートなんか着て行ったら笑われるぞ」
というガセ情報を流そうと思っていたのにバタバタしていたら忘れてしまった(笑)
松山もそうですが、普段雪が降らないところに降ると、その対処に慣れていないものですからパニックになります。パニックはちと大げさですが、なにかと慌てます。
そんな寒さもあと少しの辛抱です。
ということで
一足早い春を感じていただこうとフロントにこんな花を活けてます。

黄色い花のつぼみがそろそろ。
タイトル「早春の萌(いぶき)」
※萌:96%の方が「もえ~」と読まれたことと思いますが
ここはひとつ 「いぶき」 でお願いします。
花材:れんぎょう、こでまり
草月流
■平成20年 椿祭り
昨年の写真はコチラ
[い]
「伊予路に春を呼ぶ」のキャッチコピー?通り、この椿祭り、通称「椿さん」が終わると春が訪れると言われています。
個人的に暑いよりは寒い方がまだガマンができるのですがあまり極端だとちょっと。
それにしてもここのところの寒さはどうだ。都心では慣れぬ雪で難儀しているようですね。松山も椿さんの頃が一番冷えると言われています。
そういえば先週行った社員旅行の香港も寒かった。
今週は香港第二班が行っているが大丈夫なのか。
「香港はやっぱり暖かかった、コートなんか着て行ったら笑われるぞ」
というガセ情報を流そうと思っていたのにバタバタしていたら忘れてしまった(笑)
松山もそうですが、普段雪が降らないところに降ると、その対処に慣れていないものですからパニックになります。パニックはちと大げさですが、なにかと慌てます。
そんな寒さもあと少しの辛抱です。
ということで
一足早い春を感じていただこうとフロントにこんな花を活けてます。

黄色い花のつぼみがそろそろ。
タイトル「早春の萌(いぶき)」
※萌:96%の方が「もえ~」と読まれたことと思いますが
ここはひとつ 「いぶき」 でお願いします。
花材:れんぎょう、こでまり
草月流
■平成20年 椿祭り
昨年の写真はコチラ
[い]
地域限定度数
旅行で訪れた場所の「地物」。
これに遭遇できるのが旅の醍醐味です。
しかし昨今、本当にその地域でしか手に入らないモノというのは案外少ない。
そりゃーそうでしょう。これだけ大量生産が可能で保存技術が発達して輸送ルートも全国津々浦々張り巡らされていれば、販路はいくらでもある。ならばよっぽど希少なものでない限り数売ってナンボが商売なのですからなにも販売限定する必要はない。
「地域限定!」「数量限定!」をウリに大々的に宣伝していると「ホンマかいな」と思ってしまいます。
まあ、目玉的に個数限定で安くしておいて、誘い水にするという常套手段としての「限定」はあるか。
TVショッピングの常套句「モウシワケゴザイマセンガ、お一人様4個までとさせていただきます」などというのはなにかウサンくさい(ような気がする。(笑))。
ただ全国どこでも手に入るものであっても、旅先の土地(本場、本家、発祥の地、メッカ…)で手に入れたものはやはり思い入れも手伝って特別なものになります。
飲食関係は特にそうでしょうね。
「う~ん、やっぱり本場は一味違うわ」
たとえ品質表示的には、普段食べているものとまったく同じものであっても、旅先の非日常テンションが加わることによって、美味しく感じたりするのは確かです。
絶対的な味ではなく、環境とのバランスで成り立つ相対的な味というか。
実際、飲食関係は気候風土によってかなり味覚は違ってきます。水の違いもありますね。その土地(の環境)で食べると確かにウマい、ということはあると思います。特に魚介類などの生鮮品は産地に近い方が安くてウマい確率は高い。
ところでその地物、地域限定モノで楽しいのが飲み物関係。
私は牛乳などで見たこともないラベルのものがあったりするととても興味をそそられるのです。
そういえば私は、昔、大昔ですが小学生の頃、珍しい牛乳のふたを集めておりました。
当時は牛乳瓶のふたが紙製のものだったのです。牛乳などはその地域のメーカーのものしかありませんでしたから、県外モノの牛乳のふたなんてのはとても希少だったのです。今のレアなカードみたいな感覚でしょうね。
牛乳のふたか、今考えるとなんか貧乏くさいぞ。
だから流行ったんですってあの頃(笑)
そんな名残りか、こういった見たことのない地域限定のラベルにはそそられます。
もう大人なので「ふた」欲しさに牛乳を飲んだりはしませんが、それに似た感覚で興味をそそられるのが「地(域限定)ビール」です。
「地ビール」のカンのデザインも実に楽しい。
楽しいと飲んでみたくなる。
実際牛乳に負けず劣らず地ビールは地域限定度が高い。
まあ輸送コストや生産量の関係からそうなるのでしょう。
気候と水に一番連動して特徴が出るのがその地域の飲料かもしれません。
地酒なんかもそうですよね。だからその土地の気候の中で飲むと確かにウマい。

↑arsk画伯作 ベトナム・ハノイのビール
■ハノイビールがポピュラーですが私は333ビールが スッキリ感あり美味しかったですね。
沖縄のオリオンビールもそんなカンジですね。
こと飲み物に関しては地域限定度数はかなり高いような気がします。
「地域限定度数」コレ表示したらどうでしょう。

愛媛といえばポンジュース。
朝食、お部屋の冷蔵庫にも入っていますのでぜひ。
(お一人様2本までとさせていただきます。 ウソ)

[い]
これに遭遇できるのが旅の醍醐味です。
しかし昨今、本当にその地域でしか手に入らないモノというのは案外少ない。
そりゃーそうでしょう。これだけ大量生産が可能で保存技術が発達して輸送ルートも全国津々浦々張り巡らされていれば、販路はいくらでもある。ならばよっぽど希少なものでない限り数売ってナンボが商売なのですからなにも販売限定する必要はない。
「地域限定!」「数量限定!」をウリに大々的に宣伝していると「ホンマかいな」と思ってしまいます。
まあ、目玉的に個数限定で安くしておいて、誘い水にするという常套手段としての「限定」はあるか。
TVショッピングの常套句「モウシワケゴザイマセンガ、お一人様4個までとさせていただきます」などというのはなにかウサンくさい(ような気がする。(笑))。
ただ全国どこでも手に入るものであっても、旅先の土地(本場、本家、発祥の地、メッカ…)で手に入れたものはやはり思い入れも手伝って特別なものになります。
飲食関係は特にそうでしょうね。
「う~ん、やっぱり本場は一味違うわ」
たとえ品質表示的には、普段食べているものとまったく同じものであっても、旅先の非日常テンションが加わることによって、美味しく感じたりするのは確かです。
絶対的な味ではなく、環境とのバランスで成り立つ相対的な味というか。
実際、飲食関係は気候風土によってかなり味覚は違ってきます。水の違いもありますね。その土地(の環境)で食べると確かにウマい、ということはあると思います。特に魚介類などの生鮮品は産地に近い方が安くてウマい確率は高い。
ところでその地物、地域限定モノで楽しいのが飲み物関係。
私は牛乳などで見たこともないラベルのものがあったりするととても興味をそそられるのです。
そういえば私は、昔、大昔ですが小学生の頃、珍しい牛乳のふたを集めておりました。
当時は牛乳瓶のふたが紙製のものだったのです。牛乳などはその地域のメーカーのものしかありませんでしたから、県外モノの牛乳のふたなんてのはとても希少だったのです。今のレアなカードみたいな感覚でしょうね。
牛乳のふたか、今考えるとなんか貧乏くさいぞ。
だから流行ったんですってあの頃(笑)
そんな名残りか、こういった見たことのない地域限定のラベルにはそそられます。
もう大人なので「ふた」欲しさに牛乳を飲んだりはしませんが、それに似た感覚で興味をそそられるのが「地(域限定)ビール」です。
「地ビール」のカンのデザインも実に楽しい。
楽しいと飲んでみたくなる。
実際牛乳に負けず劣らず地ビールは地域限定度が高い。
まあ輸送コストや生産量の関係からそうなるのでしょう。
気候と水に一番連動して特徴が出るのがその地域の飲料かもしれません。
地酒なんかもそうですよね。だからその土地の気候の中で飲むと確かにウマい。

↑arsk画伯作 ベトナム・ハノイのビール
■ハノイビールがポピュラーですが私は333ビールが スッキリ感あり美味しかったですね。
沖縄のオリオンビールもそんなカンジですね。
こと飲み物に関しては地域限定度数はかなり高いような気がします。
「地域限定度数」コレ表示したらどうでしょう。

愛媛といえばポンジュース。
朝食、お部屋の冷蔵庫にも入っていますのでぜひ。
(お一人様2本までとさせていただきます。 ウソ)

[い]
香港恐るべし
先日こんなDVDを見ました。

「クィ-ン THE QUEEN」
クィーンというと、ほとんどの方がひげタイツのボヘミアンでラジオガガなあのクィーン

が思い浮かぶでしょうが、こちらではなく英国女王のクィーンです。
[スティーヴン・フリアーズ監督、ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェルほかが出演。ダイアナ元皇太子妃の死後のロイヤル・ファミリー、エリザベス2世の姿を描く]
いや、これは面白かった。
この作品は主演のヘレン・ミレンが最優秀主演女優賞を受賞した話題作であったのはなんとなく知っていましたが、正直私はこういった系統の作品(由緒正しいっぽいカタげなカンジ)は自分ではまず選びません。配偶者が借りていたので、それならと見たのですが、ぐいぐいと引き込まれました。
出演者が皆似ていることにもびっくり。ただそっくりなだけで演技に難があると逆に安っぽくなるのですが、その演技がまた素晴らしい。威厳と品位があると申しましょうか。
まあ王室を描くからには必要不可欠な要素でしょうが、役者とはいえそうそう付け焼刃で出せるものではありますまい。
ダイアナ元皇太子妃の事故死に端を発した、王室の苦悩とその内幕が、実に興味深く描かれており、画面も実に重厚で質感が高い。ファッションはもちろん、家具とか調度品も非常に細部までこだわっており、その質感は画面を通じて伝わってきます。職業柄勉強になります。インテリア方面に興味がある方はこれだけでも充分楽しめると思います。
なんでこれを映画館のスクリーンで観なかったんだろうと後悔しました。
物語は実話に基づいているので、ところどころに実際のダイアナ元皇太子妃やニュース映像が挿入されます。これがまたつくりものでない本物の迫力を出しています。
伝統と格式を重んじる独特の世界。
英国王室の威厳と誇りを維持するための気品、格調を重んじるしきたりが実に興味深く描かれており、いくら開かれた王室とはいえ、ここまで再現(映画に)していいのかと心配になります。
イギリスの格式っぽくどこかウェットな感じは同じ島国であるこの日本と合い通じるところがあり、おおいに共感できます。
そういえばビートルズもクラプトンもイギリスだ。クィーン(ガガガの方)なんかはもろイギリスの貴族趣味が入っているな。映画も音楽も「共感」できるかどうかが大事です。
ダマされたと思ってぜひ。




↑
ダマされるでしょう。
これは香港にあった蝋人形館の蝋人形なのです。
たまたま書き溜めていたブログにドンピシャの写真が撮れました。
香港は温かいらしいという情報にもダマされました。寒いのなんの。何年かぶりの寒波襲来だったようです。よりによってだ。
香港 恐るべし。
(タイトルにもダマされましたね)
[い]

「クィ-ン THE QUEEN」
クィーンというと、ほとんどの方がひげタイツのボヘミアンでラジオガガなあのクィーン

が思い浮かぶでしょうが、こちらではなく英国女王のクィーンです。
[スティーヴン・フリアーズ監督、ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェルほかが出演。ダイアナ元皇太子妃の死後のロイヤル・ファミリー、エリザベス2世の姿を描く]
いや、これは面白かった。
この作品は主演のヘレン・ミレンが最優秀主演女優賞を受賞した話題作であったのはなんとなく知っていましたが、正直私はこういった系統の作品(由緒正しいっぽいカタげなカンジ)は自分ではまず選びません。配偶者が借りていたので、それならと見たのですが、ぐいぐいと引き込まれました。
出演者が皆似ていることにもびっくり。ただそっくりなだけで演技に難があると逆に安っぽくなるのですが、その演技がまた素晴らしい。威厳と品位があると申しましょうか。
まあ王室を描くからには必要不可欠な要素でしょうが、役者とはいえそうそう付け焼刃で出せるものではありますまい。
ダイアナ元皇太子妃の事故死に端を発した、王室の苦悩とその内幕が、実に興味深く描かれており、画面も実に重厚で質感が高い。ファッションはもちろん、家具とか調度品も非常に細部までこだわっており、その質感は画面を通じて伝わってきます。職業柄勉強になります。インテリア方面に興味がある方はこれだけでも充分楽しめると思います。
なんでこれを映画館のスクリーンで観なかったんだろうと後悔しました。
物語は実話に基づいているので、ところどころに実際のダイアナ元皇太子妃やニュース映像が挿入されます。これがまたつくりものでない本物の迫力を出しています。
伝統と格式を重んじる独特の世界。
英国王室の威厳と誇りを維持するための気品、格調を重んじるしきたりが実に興味深く描かれており、いくら開かれた王室とはいえ、ここまで再現(映画に)していいのかと心配になります。
イギリスの格式っぽくどこかウェットな感じは同じ島国であるこの日本と合い通じるところがあり、おおいに共感できます。
そういえばビートルズもクラプトンもイギリスだ。クィーン(ガガガの方)なんかはもろイギリスの貴族趣味が入っているな。映画も音楽も「共感」できるかどうかが大事です。
ダマされたと思ってぜひ。




↑
ダマされるでしょう。
これは香港にあった蝋人形館の蝋人形なのです。
たまたま書き溜めていたブログにドンピシャの写真が撮れました。
香港は温かいらしいという情報にもダマされました。寒いのなんの。何年かぶりの寒波襲来だったようです。よりによってだ。
香港 恐るべし。
(タイトルにもダマされましたね)
[い]