全日空ホテルズ 松山ブログ

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2007年11月

旅のお供

旅のお供には文庫本と携帯プレーヤー
私にとってこれは必須アイテムなのです。

bunko

非日常の時間に楽しむこれらは普段とは違う染み込み方をします。
本も音楽も行き先とルート、利用する乗り物などT.P.Oを考えてチョイスします。

実は

今週末からまたまた京都へ行ってきます。
「どんだけぇ~」というハナシですが、秋~冬の旅行は1年の中でサイコーなのです。

で、今回の文庫本のチョイスは重松清さん(最近ハマってます。オススメです。)、音楽はCCRを新たに(ってそうとう古いですが)仕込みました。あと「民カバ」と。
楽しみです。

え~もう少し書こうと思ったのですが、気もそぞろですので本日はこれにて失礼します(笑)


そうそう、あと待望の「24」のDVDを入手しました。シーズン3から5までイッキです。
Yさん ありがとうございます。
 
コレは旅行に持って行きませんよ、って当たり前か。

う~む寝れんな。

24

[い]


irie

▲昼休み ホテルより徒歩2分の明屋書店に行き、この本もゲット 12:45p.m.


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おみやげ選びは苦行か?

旅先でおみやげを選ぶというのも旅の楽しみのひとつです。
しかし 

①時間 ②気持ち ③懐具合

に余裕があればいいのですが、どれかがキビしい場合、おみやげ選びというのはけっこう苦になるんですよね。


おみやげチョイスの際の心理として


●とりあえず感が漂う陳腐なものは避けたい

●できれば地域限定の珍しいもの。でも店を探してまで行くのもめんどうだ

●苦労して捜し求めたおみやげが駅の売店に山積みされていた時はむなしい

●あまり値段が安いのもアレだが高いのも正直キツい

●日持ちがしないものもちょっと

●「またこれぇ~」とか言われるのはいやだ

●ウケねらいのつもりなのだが、マジメにとられる恐れがあるビミョーなものは迷う

●かさばる大きいモノはかんべん願いたい

●時節柄賞味期限には留意しなければイケない

●非売品だったりしたらかなりポイントアップだ

●なにより美味しくなければおみやげの意味はない


といった思いがアタマを駆け巡ります。


こういった思いと先ほどの①~③が交錯すると楽しみとしてのおみやげ選びはとたんに難行苦行になり、時としてパニックに陥ります。
特にスケジュールがつまっている出張時はキツい。

さてそんな旅先でのおみやげ選びでお困りのアナタにぴったりの宿泊プランがこちら。

tirimen

雲海特選ちりめん山椒付き宿泊プラン。 
(写真左のようにお洒落にラッピングいたします)

この宿泊プランを申し込まれますと、当ホテル6階日本料理「雲海」の朝食で大変好評の「ちりめん山椒」、この瓶詰めをおみやげにお持ち帰りいただきます。

泊る=おみやげゲット、もうこれでおみやげ選びの気苦労をすることなく、お仕事に集中していただけます。

さらにうれしいことに、このプランで連泊の場合は「青のりくらげ」とのセットでご用意させていただきます。
これは奥様も大喜びですね。
(わあ~ パチパチパチ いいわね~)

どちらも雲海の朝食であたたかいごはんのお供として絶大な人気を誇るホテル限定グルメ商品です。ちなみにコチラ非売品なんですよ~。
(へえ~ ザワザワ)

もちろんお酒の肴としても最高です。急なお客様の時など、手間いらずでとても頼りになる冷蔵庫の必須アイテムです。
(やだあ、ほほほほ、パチパチパチ) 

さあお申し込みはコチラから。
部屋数限定ですのでお申し込みはお早めに。
くれぐれもクリック間違いのないようにお願いします。

[い]
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坦々麺の胡麻力(ゴ・マリョク)

沖縄ブログの海蛇そば(でいいのか)の写真を見ていたら、麺が食べたくなってきたので、松山全日空ホテル、中国は四川料理のレストラン「桃園」で絶大な人気を誇る坦々麺をいただきました。


tantanmen

▲ムフフフ、空腹時にこれを見てしまった方、耐えられますかな。


いやしかしこれはウマい。

胡麻の香りが鼻腔をくぐり抜け、濃厚なスープが麺とからみあいラー油の辛さが味を引き締めています。
ただ辛いだけでなく後からじわりとくる奥深い辛さはさすがに本場の味です。
ビジュアル的な濃厚感とはうらはらに、食べた後の爽快感とあとくちの良さはやみつき(ゴ・魔力)になることうけあいです。


tantan2

ご飯との相性も抜群。ガッツリと。

ちなみにこの本場の味というのは常套句として勝手に言っているのではなく、この桃園の坦々麺を食した本場中国のお客様(新聞記者の方でした)が

「我驚愕納得美味坦々麺 (これはマイった。日本にこんな美味しい坦々麺があるとは)」

ということで本国に帰り、新聞記事で紹介していただいた事実があるのです。

坦々麺部門でミシュランがあったら★★★
う~んイケるんじゃないでしょうか。



tantan4

▲私の好きな庭が見える2人テーブル



松山といえば、刺身だ、鯛飯だ、じゃこ天だ、うどんだ、
と名物オールスターズが控えているので、滞在中の一食に加えていただくのはナカナカ難関だとは思いますが、まあ
だまされたと思って。(しかしこの言い方もどうなんだ)


松山へお越しになった折にはぜひ、この坦々麺をご賞味ください。

■坦々麺 1,040円

[い]

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デスクと行く初日詣で2008

街はさすがにクリスマスの雰囲気に染まってきました。

なのであえて正月ネタを。


今年も当ホテルでは恒例のお城山初日の出詣でツアーを行います。

元旦の朝にお城山の頂上から初日を拝みます。イイものですよ。
今年で5年目くらいになりますが、私が引率してからは一度も天候のせいで中止になったことはありません。v( ̄ー ̄)v

日頃根拠のないポジティブシンキングを信条とする私的には今年も大丈夫だと確信しております。


ちなみに行程をざくっと説明させていただきます。

元日の朝6時半頃ロビーに集合、まだ外は真っ暗です。
かなり寒いです。
ホテル正面玄関から出発、私の先導にてロープウェイ通りを歩いて城山登山口に向かいます。

hatuhi1


徒歩10分、登山口の急な階段を前に気合を入れます。
そこから階段を昇ること7分、東雲神社に到着。ここでちょっと休憩。各々初詣。

hatuhi2


で登山再開、ここからはイッキに頂上を目指します。

うっすら明るくなってくる登山道を登ること10分、初日のビューポイントに到着。
やれやれということでここで甘酒を振舞わせていただきます。
登山で疲れたカラダを暖める甘酒は本当に美味しいのです。

hinode3


皆さん甘酒をいただきほっとひと息。
この時点でおそらく7時15分。
初日のご登場は例年7時40分頃ですが、皆さんそれまでの時間各々ベストポジションを確保して、今年の抱負、お願い事などをまとめたりしながら初日を待ちます。



hinode4


東の空が徐々にオレンジ色に染まり始め、遠くに見える山の頂から神々しい光りを放ちながら初日が顔を出すと、感動のどよめきが起こります。



hatuhi6



今年も(こそ)いい年でありますように



この「デスクと行く(今気付いたがこのタイトルは相当ダサいな(笑))お城山初日詣でツアー」はお泊りのお客様どなたでも参加できます。
無料です。
昨年は60名くらいの参加をいただきました。年々増えていっています。


ちなみに私、初日の出詣でをし始めてからはいいことばかりだったような気がします。
(出た!これぞ根拠のないポジティブシンキングの真骨頂、ものは捉えようの極致)

[い]

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日本の秋

急に冷え込んできました。
暑い寒いもほどよい塩梅でお願いしたいものです。

でもこんなカンジで冷え込むと紅葉はグッと見ごろになるんですよね。

先週末から行った京都も市内の紅葉はもう少しというところでした。(11月17日現在)
ちょっと心配だったのが今年は夏があまりにも暑過ぎたせいか、葉っぱが痛み紅葉する前に焼け枯れたみたいな色になってる木が多かったこと。かわいそうに。
こうなると温暖化なんてなまやさしいものではなくて、もはや「熱帯」化ですね。

ま、そんなかんだで秋の気分を盛り上げる紅葉の写真(悔しいがサスガの京都にて)をご披露させていただきます。

kyoto1

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kyoto3

kyoto4

kyoto6

ご紹介しておいてアレですが、これはヒキョーだなやっぱし(笑)

非常に不利になってしまいましたが、松山は「黄色」で応戦

matsuyama1

ホテル裏「ほほえみ広場」のケヤキライトアップ

ityou

花園町の銀杏並木



日本の秋は素敵だ。

[い]
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ロープウェイ街グルメ紀行 Vol.3

お待たせしました、第3弾!!!
超がつくほど青空で良いお天気だった先日、デスクとS支配人と3人で
以前からチェックしていたフレンチのお店に行ってきました。

ホテルからゆっくり歩いて約5分。
ロープウェイ街に今年の8月にOPENしたお店だそうです。
(つい最近まで知らなかった…!)


▲外観 1Fが「霧の森大福」のお店。

以前ご紹介した“霧の森大福”のお店の2Fにあります。
入り口にはフランス国旗があり、手書きのメニューもイイ感じ。


▲入り口

本日の日替わりランチョンメニューは『ブフストロガノフ』とのこと。



「ランチョン?・・・あぁ、ランチね。」
「ブフストロガノフ??・・・ビーフストロガノフのことかな?」

ホテルマンでありながら、普段フレンチなんて食べ慣れてないこの一行。
ソワソワしながらいざ入店!


▲テーブルの上はかわいいセッティング


▲お皿

気の利いた生花がこれから出てくる料理にさらなる期待を抱かせます。
ちなみにこのお店、ランチメニューは日替わりただ1つだけ。
「迷う手間が省けていいよ」とデスク。(笑)

早速出てきたのは前菜。


「これは何だ?」とワクワクしながら食べるのが面白く、
かつ美味しくてあっという間に平らげました。
特に真ん中のサーモンが美味しかった!


次に食前酒とサラダとプチリゾット。
食前酒と言ってもザクロのソーダ、お昼なのでノンアルコールとのこと。
チッ、残念。(笑)
サラダは焼き野菜だし、リゾットも何とか穀米で栄養たっぷり。

続いてメイン。


「おやおや、この量で足りるかな?」って正直思ったのですが、
この「?」はすぐに解決。
ゴロゴロと大きくてやわらかいお肉がたっぷり入っているんです。
ちょっと酸味のあるビーフストロガノフに温泉玉子がよく合います。
バジル風味のオリーブオイルがかかったフランスパンもピッタリ。
「あ~、赤ワインが飲みたい!!」
何とか完食したものの、かなりお腹がいっぱいになりました。



最後に食後のドリンク(私はレッドグレープフルーツジュース)、



それにプチデザートまで出てきて、このランチは1,180円也!
(日によってランチ内容が変わるので、料金も違うそうです。)

入店してからお店を出るまで、約50分。
お昼であることをつい忘れてしまいそうなリッチなランチでした。
少~し時間に余裕がある時に行った方がいいかもしれませんね。

ちなみにこの一行。
初めて行ったお店を出た後、エラそうに各自採点をするのですが
このお店は過去最高得点が出ましたよ!
ぜひ一度、ご賞味あれ!



Petit Restaurant (プチレストラン)
SAINT MALO (サン・マロ)
TEL:089-989-3210
定休日:日曜夜・月曜




[ふ]
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ブログについて2

当ホテルのオフィシャルホームページでは、この「松山ほっと通信」ともうひとつ、ホテルのブライダルスタッフによる「ウェディングブログ」を公開しています。

この「ブライダルブログ」では当ホテルのブライダル部門のスタッフが持ちまわりで、ブライダルにまつわる話あれこれを執筆(でいいのか?)しています。ぜひお立ち寄りください。


あとですね、松山市が運営している松山インフォメーションというサイトではまさにこの松山ほっと通信と同じコンセプトで地元ネイティブによる松山の情報あれこれを紹介しています。
実は私もここで「ほてりあ」という名前で時々登場しています。( ̄∇ ̄*)ゞ


時の歳時記
まつやまの四季おりおりを、地元ボランティアライターが気軽に自由に書きまくります。
隠れたまつやまの魅力情報が見つかるかも!


ということで。
う~むこうしてみると松山もネタはまだまだあるな。



私、明日からちょっと京都へ行ってきます。

kouyou

写真は頭の中の勝手なイメージ


[い]



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ブログについて

いつもこの「松山ほっと通信」にお立ち寄りいただき本当にありがとうございます。

今やまさに星の数ほどある「ブログ」の中から、わざわざご足労(?)いただき本当にうれしく思います。


本日はいつもの観光的な紹介ネタではなくて、この「ブログ」というものについて。

今でこそ当たり前のようにこうして駄文を徒然なるままに書き綴ってネット上にのせておりますが、昔はこんなコトできませんでしたよね。夢物語ですよね。

自分の書いた文章や写真を世界中の人達に見てもらえる(可能性がある)というのは、トンデモないことですよね。これはまさしく出版でしょう。

個人的には日記とか手紙はとても苦手、いわゆる筆不精なので、こうしてブログをなんとか続けられているというのは本当に不思議なのです。

パソコンのキーボードで画面を見ながら書き進めることができるので、わりとささっとまとめられるのですが、これを筆記用具を使って紙に書け、と言われるとおそらくダメです。

字のキタなさ、漢字忘れのせいもあるのですが、紙に自筆で、という作業自体もうカラダが受け付けない、というかまどろっこしく、書き進めることができないのです。

そう、マス目を鉛筆で埋めていく「作文」が出来ません。

字がきれいだと、ノリも違ってくるとは思うのですが。

ただいくらキタなくともメモは自筆です。自分でも判読不可能なくらいの字であっても、メモをしておくことは大切です。メモの一文があればその自筆のキタなさゆえに?記録の周辺はかなり思い出すことができます。キーボード文字ではたぶんダメです。

記者の方はそういった取材メモがウマい。録音しておけばいいのに、と思ったりしましたが、メモから書き起こす文章の方がその記者の咀嚼力が味付けとなりいい文章になる気がします。

話が脱線しました。


「松山ほっと通信」ももっと個人的なくだらない細かすぎて分からない文が書きたい気もあるのですが、いちおうホテル(会社)のサイトですので、そこらへんは、まあ良き塩梅で、着地点を「観光」にもっていけるようにしております。


閑話休題


ところで本日は15日。例年であれば、館内外はクリスマスディスプレイで煌びやかになっているのですが、今年はちょいと遅らせて12月1日から飾りつけの予定です。

ここしばらくでようやく秋冬らしくなってきたというのものの、今年は夏の猛暑の名残りが10月中頃まで尾を引いたせいか、ついこの間まで半袖だったじゃないか、なんで急に厚着しなきゃイケないんだ、などと理不尽なことを思ってみたり。

ゆっくり秋が深まっていき、だんだん寒くなって、おお、そういえばそろそろクリスマスが近い、などという盛り上がりの準備期間があまりにも短かかったせいか、周囲をみてもなんとなくクリスマスというカンジではありません。

う~む、そもそも11月からクリスマスというのも無理があったのではないか、と思ったりもしたりして。


15日といえばボジョレヌーボの解禁日ですね。
「解禁」という漢字はボジョレヌーボの語感に合わんな。
ボジョレがなにか危ないものみたいである。

あ 今日はボジョレのネタでいくべきだったかもしれない。
ホテルっぽくなったのに。惜しいことをした。

wine


とまあ思いつくままに。



[い]
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朝食の和食が充実

ホテル最上階のレストラン イタロプロヴァンスの朝食がグっと充実しました。

ホテルの朝食は価値あり、ということはこのブログでも語らせていただきましたが、このたびバイキングの和食部門のメニューがグっと充実度がアップしましたのでご紹介させていただきます。

brakfast

こんな感じ


zykoten

名物じゃこ天も3種類

素朴で郷土色豊かな和食が充実、ヘルシーメニュー切干大根などもウレシイ。



siroyama

窓一面に広がるお城山の緑も、ところどころ赤く染まり始めました。
(しかし本当にところどころ、かろうじて、というカンジ。山が染まる、というスケールではありません)

秋の澄んだ空気に映える城山を愛でながら、充実の朝食のひとときをお過ごしください。

mirror

壁の鏡に映りこんだ城山の緑。ナカナカ。

[い]
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秋の週末お出かけスポット情報

11月も中旬にさしかかりました。
気候もさわやかで、空は限りなく青く高く、遠出に最高の季節です。

11月の週末、お出かけの方も多いのではないでしょうか。
こんないい季節に出かけない手はありません。

そうこうしているとあっという間に寒くなり、年末年始でバタバタ気ぜわしくなるのですから。

ならば、何処へ?

おまかせください。
ご当地ネイティブの働きマンの私が全てこの足と目と舌とで確かめた、この秋行ってソンのない観光スポットをご紹介します。(イキオイで豪語してしまった。納得度合いには個人差があります、ということで)

愛媛は東、中、南予に区分されており、自然、温泉、食べ物、はたまた県民性などそれぞれ特徴があるのです。
本日は東中南それぞれの観光スポットで、匠(私のこと)が頷いたオススメのサイトをご紹介させていただきます。

それにしても リンク、いまさらながら便利じゃ。



■東予

本谷温泉

湯の谷温泉

[グルメ]▼高速道路 石鎚山サービスエリア 
kyameria




■中予



[グルメ] せせらぎ亭▼ 
seseragiteiseseragitei



温泉 清正の湯
kiyomasa




■南予

sagano4

sagano3
 ▲温泉さがの


「グルメ]内子 道の駅 からり


「グルメ]地鶏 ふかせ




念のために
-納得度合いには個人差があります(笑)-

[い]
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駅弁を語る

先週末の大阪(プチ)旅行の帰り、夕食は新幹線車中で駅弁にしました。

前にも書きましたが、移動中の乗り物の中の食事は美味しい。車窓を流れる景色と心地よい揺れが普段とは違う食欲中枢を刺激します。

以前車中で食べるあれやこれやをデパ地下で5~6種類買い込んで、いざ食べようとしたところ全てを並べるにはあまりにもテーブルが狭くとても難儀した経験から、今回は弁当とお茶、この正しくシンプルなコンビで望んだ次第です。

今回も弁当はデパ地下で買い求めたのですが、駅の売店で売っている「THE 駅弁」の方が車中で食べるには適しているような気がします。

テパ地下弁当はこだわり度の高い何処そこのナントカ弁当というのが多く、見た目もハデで、ものによっては「おせち料理」かと見紛うような立派な弁当もあります。
これはこれで豪華絢爛で美味しそうなのですが、これを駅弁として車中で食す場合、なんか違うんですよね。

う~む、上手く説明できませんが、
個人的に「駅弁かくあるべき」みたいな漠然としたイメージがあるのです。

あと駅で売っている弁当はおかずの「仕切り」がきっちりしています。テパ地下おせち弁当の盛り付けは花が咲いたような華やかさなのですが、確かに揺れる車中ではどうなんだ、と思わなくもない。
やはり昨日今日のノウハウではないのですよ、駅弁は。


ところで帰りの新幹線は夜遅い便だったので、景色は当然夜景です。
夜景でも高いところから見るきれいな宝石箱状態だったらいいのですが、残念ながら列車の夜の景色というのは車内が明るいので、自分の顔が写りこみ、肝心の窓の外の景色はあまりきれいに見えません。
自分の顔が箸を片手にもぐもぐしている窓というのは全然おもしろくありません。
これは駅弁の楽しさを半減してしまいます。

やはりこのような昼間の明るい車窓が理想です。


art2
                                      by arsk氏


弁当を食べるタイミングはやはりこういった景色がしばらく続くポイントを狙って包みを開けたいものです。


間違っても


「停車中」
-景色は動きませんし、人がどやどやと移動します-

「延々と続くトンネルの中」
-ゴーゴーうるさいし自分のもぐもぐ顔が窓に写ります-

「車掌さんの切符拝見タイム」
-切符のついでに弁当も拝見されてしまいます-


このようなシチュエイションで包みを開いてはイケません。
結局食べてる時間はせいぜい10分くらいのものですから、この10分をどこにもってくるかはこだわりたいところです。

「たかが弁当、されど弁当」
by なべこ(客室管理)2007


ちなみに松山から帰られる場合、じゃこ天をお買い求めになるといいです。
できれば揚げたてを冷たいビールとのコンビで食すと、これはもう

「ハフハフ ままま まいう~ グビグビ プハ~ッ!」

 間違いありません。



名物揚げたてじゃこ天は、松山空港、JR松山駅にてお買い求めいただけます。

この場合食べるタイミングはできるだけ熱いうちに、
これがポイントです。


[い]



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秋の大学祭シーズン来る

先週末の土日、大阪・吹田は関西大学の学園祭に行ってきました。
いやあ、たいしたもんだ。
手作りのイベントの原点はやはり「学校」にあるな。

時代は変わってインターネットサイトでの告知や、大物アーチストの学園祭ライブなど、その運営は「今風」になって進化しているものの、大きな模造紙の垂れ幕やダンボールに手書きのプラカード、というキッチュなアナログ感はこれぞまさしく大学祭。日本古来の縁日のDNAが脈々と引き継がれています。

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机上の世界はパソコンでプリントアウトしたキレイな印刷物が当たり前になっていますが、学祭の垂れ幕はヘタな手書きでないとお祭り感が出ないというものです。


模擬店の客引き(?)もパワフルで、200円(税・サ込み)のメニューを注文しようものならもう感謝感激のわっしょい状態です。たかだか200円くらいの買い物であんなに大騒ぎされて喜ばれたのは記憶にありません。

gakusai2

表現方法はマネできませんが、商売かくあるべきだな。
体当たりの営業といい、ホテルも見習わなければいかん。


イベントがこれまた楽しいのなんの。
特にこのプロレスは最高でした。

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もう笑いすぎて涙が出るほど楽しませてもらいました。

gakusai5


写真からもその突き抜けたおバカさが伝わると思います。

「本気で全力で純粋、実は知的なばかばかしさ」
最近忘れかけていたような気がします。

大事だ。


かと思えば平原綾香さんのライブで感動の涙、
お笑いのアメリカザリガニのライブでこれまた笑いの涙、
おさえるべきところはちゃんとプロフェッショナルにキめてくれます。

昨今地域振興の町おこしがブームですが、見習うべきは「大学祭」にあり、と思った次第です。


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ここ松山では今週末愛媛大学、11月23日、24日に松山大学の学園祭が催されます。
これは充分観光目的になると思います。

がんばれよ~。

[い]
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ご当地キティ “ガシャポン”編

先日、用があって道後温泉へ行ってきました。
ついでにちょっと商店街へ行ってみると気になるモノがっ!

▼コレ↓


ご当地キティのガシャポンです。
中国・四国エリア限定モノ。

▼「こけしライト」と


▼「きんちゃく」がありました。


ちなみに愛媛は、「こけしライト」が『いよかんキティ』で、
「きんちゃく」が『タルトキティ』です。


ひいき目なしにイチバン愛媛がカワイイ!!!


『ご当地』とか『限定』という言葉に弱い[ふ]は
早速300円投入。
道連れの後輩Iくんは
「えっ??コレが300円するんですかっ!」
って、ちょっとバカにしてましたけど気にしない。


まずは「こけしライト」!

▼素晴らしくキュートな容器です。



ドキドキしながら開けると・・・


▼「岡山の桃太郎キティ」。


え~。

リベンジ!の「きんちゃく」。
今度こそは愛媛でありますように・・・


徳島のすだちキティ」。


微妙デス。


まぁこのハズレた感じもガシャポンならではの醍醐味。
・・・と自分を励まして帰りました。

キティガシャポンの横には、以前ブログでご紹介したストラップとピンバッチ
ガシャポンもありましたよ。

ちなみにコレ↓↓↓


大人用ってコトですよ、Iくん。
ちょっぴり謎です。(笑)





[ふ]
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