全日空ホテルズ 松山ブログ

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2007年10月

ナベちゃん旅日記

松山全日空ホテル客室管理に勤務しております渡部と申します。以前鹿島投げ釣りレポートで顔をださせていただいたことがあります。

先週の休日、松山~面河渓谷間での小旅行を敢行、「日本の秋・松山の秋」を肌で感じてきました。
その感想を皆様にもお伝えしたく、ブログを担当させていただく運びとなりましたのでよろしくお願いします。



「ナベちゃん旅日記・面河渓谷の紅葉散策と久万リンゴ狩りツアー」

先日久しぶりに家族全員が休日だったので、
《面河渓谷の紅葉探索と久万リンゴ狩りツアー》という地元旅行社のパックツアーに参加して参りました。

家族揃っての旅行は、かなり久しぶりでしたので、我が家は前夜からテンションアゲアゲ ↑↑状態でした(笑)

各々が前日までにお菓子やらドリンクを買ったり、それをリュックサックに詰め込んだかと思えば、また出して入れ直したりと大騒ぎ。
当日の朝、家族全員が7時30分起床で、いざ出発!(^^)v

まずは面河渓谷までゆっくりとバスで移動し、紅葉を眺めながら、自由散策。今年は寒くなるのが遅かったせいか、まだ紅葉も半分くらいしか色はかわっていませんでしたが、それでも、やはり、秋の風が心地良く吹いておりました。

omogo1

また、そこで、添乗員さんから配られたお弁当を食べたのですが、やっぱり、大自然の中でのご飯は、おいしいですね。

omogo2

たかがお弁当、されどお弁当!といった具合で、キレイに平らげてしまいました。
その後、バスにのったままで石鎚山の七合目まで上がって、石鎚のお寺を参拝。健康を祈願し、
&縁結びのお守りをしっかり購入してしまいました(祈!)・・・。

 その後、久万まで下って、リンゴ狩りです。
その場での食べ放題でもあったので、身長の若干高め(平均身長170センチ以上)な我が一家は、木にしがみついて大ハッスル!!

これもまた気象の関係か、まだしっかり実は熟してなかったけれど、それでも自分で取ったリンゴは格別美味でございました。

リンゴを満喫し、心もお腹も満たされた状態のまま、最後に砥部焼きのお店に立ち寄って、お土産を選びました。やはり、日本人。陶器は温かみがあって、色使いもシンプルで、伝統を感じました。優しい気持ちになります。

帰宅時のバスの中では、私はすぐ眠ってしまっていたようで、気づけば、出発の場所まで戻っておりました。
o(^∇^o)(o^∇^)o

日ごろの行いが良かったのか!?前日までは霧が濃く、散策も一苦労だったそうですが(添乗員さん談)、昨日におきましては、気温23度の晴天の日になり、家族全員で自然散策、石鎚山もしっかり山頂まで見え、ただただ「良かったな。また行こう。」と感無量な一日になりました。ヽ(´▽`)/

omogo3omogo4

山の空気も澄んでいて、気持ちよかったです。散策しながらのウォーキングも、うっすらと汗もかき、でも、秋風に吹かれ、お弁当を食べ、陶器を眺め・・・、

まさに「食欲の秋、スポーツの秋。芸術の秋」を堪能いたしました。

omogo5

私のような地元の人間でさえ、ここまで感動できるのですから、松山にこられたゲスト様はもっと大きな感動がまっているのではないでしょうか???

またこちらのブログに「ナベちゃん旅日記」が掲載できれば・・・と考えております。

では、失礼いたします。


■面河渓谷の紅葉情報

[な]
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絶品うどん

先日、高知の“黒潮本陣”という温泉に行きました。
以前からずっと行ってみたかった場所で、念願叶ってやっと。
海が見える海水の露天風呂は想像より小さかったのですが、
暑くも寒くもないこの時期にピッタリで、1時間も入っていました!
おかげで出来ていた吹き出物も枯れましたよ。


その高知への道中、高速を使わずわざわざ寄った1軒のうどん屋さん。
ここのうどんはホント、絶品なんです。


松山から車で約35分。
久万高原町という山の上の小さな町。

こののどかな田舎のうどん屋さんに、昼前から行列が出来ます。
店名は「こころ」。
看板らしい看板は出ていないし、外観も失礼ながら古い民家。
しかし、知る人ぞ知る名店です。


▲外観
 松山からR33を使って行くと左側にあります。
 図書館を目印に、そのお向かいです!


▲入り口

営業時間は昼間(麺がなくなるまで)のみ、
定休日も定かではありません。

そんな「こころ」の名物は、“釜揚げうどん”。
男性でもお腹いっぱいになるくらい大盛りの“小”はなんと300円!!



新鮮なネギに、すりたてのショウガ、天かす、独特な風味のつゆ。
ゴマや七味も加えて、ずずっと一口。

「うまいっ!!!!!」




讃岐うどんにはない柔らかさと、企業秘密(?)の美味しいつゆ、
それになんと言っても長くて美味いうどん!
最高です。


ツウな方々はおにぎりも召し上がっていましたよ。
2個で150円だそうです。
お茶も美味しいんですよ。
田舎のほうじ茶、3杯飲みました。(笑)



あっ、ちなみにこのお店、
合席は当たり前。
食べ終わった食器はカウンターのおばちゃんのトコに自分で返しに行くお客さんの姿も
多く見られました。

「美味しいうどん、ごちそうさま!」

お金を払って、お礼まで言いたくなる
そんな美味しいお店です。




[ふ]
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おいしいコメ舌?


一昨日のブログを書いたとたん紹介されたこのイベント。
気になります。

それにしてもこのタイミングはどうだ。


【おいしいコメ舌で採点 山形・庄内町がコンテスト】
10月25日6時12分配信 河北新報


 ササニシキなどのルーツとなった「亀の尾」の古里、山形県庄内町は良質米の産地であることをPRしようと、11月から12月にかけ、「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」を行う。食味計を使った評価に頼らず、計300人の審査員が実際に食べて味わいを採点するのが特徴。全国の産地から集まる自慢の300点の中から頂点を決めるユニークな試みだ。

 コンテストは、亀の尾を育成した同町の阿部亀治(1868―1928年)の顕彰祭が今年80周年となったのを機に、町が企画した。

 出品されるコメ300点と審査員300人は全国から公募。コメは地元生産者のほか、7割が他県の産地からエントリーされ、審査員も首都圏を中心に全国各地から集まった。

 審査方法は、例えば「Aさんのササニシキ」を3合(約450グラム)ずつ10袋に小分けし、出品300点を計3000袋にする。町は産地を伏せたまま審査員宅へ無作為に10種類送る。予選として11月3―16日、各自が炊飯して食べ比べ、食味の良いベスト3に点数を付けて報告。町は得点結果を集計し、上位30点を決める。

 予選を通過した30点については12月1日、審査員10人と有識者らが町内に集まって決勝大会を行う。6ブロックに分け、各上位2点がトーナメントに進み、最優秀賞1点、優秀賞2点などを決める。

 町産業課は「先進地の静岡県やコメ卸業界のコンテストは食味計による判定でふるいに掛けられ、食べられないまま予選落ちするコメが圧倒的に多い。今回はすべて舌による採点とし、食べた感想を伝えることにしており、生産者にとっても満足のいく大会になるのでは」と話している。
 連絡先は庄内町産業課0234(42)0169。

Yahh!JAPAN トピックス 10月25日 より



ソムリエ試験の米版か? いやかなり違うな。美味しさに順位をつけるらしい。

同じ米でにぎったおにぎりでも審査会場で食べるのと、野外で食べるのとでは味もずいぶん違ってくるような気が…。

onigiri


[い]

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昼から飲むビール

「ビールを夜に飲むのは誰でも。昼から飲むから贅沢なのである」


お笑いユニット、キングコング西野さんのコラム「西野公論」の一節です。

同感。

話はちょっとそれますが
よくTVの番組で20万円のワインと3000円のワインを値段を隠して飲み比べて、さあどっちが高いワイン?!といったコーナーがあります。
で、結構ハズすのですよ、これが。
そこそこグルメで名の知れたタレントさんでも、案外ハズす。まあバラエティ番組ですので笑われて終わりなのですが。

先日はこれまたTV番組(NHKさん、ちょっとカタめの公開スタジオ)で日本人なら一番違いが判らなければいけないお米について、値段がかなり違う3種類をスタジオの参加者に食べ比べてもらい、さて一番美味しいと感じたのは、とやっておりましたが、必ずしも一番値段の高いブランド米がそうではなかったりしていました。

今お騒がせの鶏問題にしても、結局そんなことが要因のひとつだったような気がしないでもありません。

でも味覚なんて案外そんなものかも。
絶対音感というのは数値で表せる音基準があるのでありえるのですが、絶対味覚みたいなものはない、と思うのです。

(と言いつつ、ソムリエはどうなんだ。
訓練によって、味、香りをかぎ分けるソムリエの場合は特殊なので一般的ではありません。そもそもソムリエはワインの「美味しさ」を判断しているわけではありませんし…自問自答)

味覚は嗅覚、視覚といったその他の感覚&シチュエーション&その時の気分と相まって初めてその真価を発揮できるのではないかと思うのです。
例えば目隠しをして、隣りで子供が騒ぐ最悪の席で、喧嘩をしながら、といった食事では、味の感じ方は全然違うでしょう。


社員旅行でバスに乗ったとたんビールを飲むというのは、非日常的な開放感という贅沢を味わいたいからなのです。
(アルコール中毒寸前のケースもあり(笑))


結局、自分にとって贅沢な食事環境をTPOにあわせて創り出せる人が「賢い」グルメではないかと思うのです。


さて皆さんにとって贅沢な食事とは。



shanpan←かなり場面を選ぶシャンパン

[い]
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山沿いドライブでサバを買う

昨日の日曜日、またまた内子の「道の駅からり」に行ってまいりました。
さわやかな秋晴れ、ドライブには最高の季節です。「からり」ではいつものようにパンをお買い上げ。
本当に美味いな。
松山からパンを買いにわざわざ車を走らせてというありがたみで、美味しさ2割増しになってるかもしれません。

行きは内子まで高速でびゅんと、帰りは国道56号線をゆっくりと。その帰り道、山道、出ましたサバ。

先日海沿いの「サバ寿司」をご紹介させていただきましたが、今回は山沿いの「焼きサバ」

海沿いならわかるがなぜに山沿いで「サバ」なんだ、という素朴な疑問はごもっともです。

でも名物なのです。
大洲~内子間に新谷という地区があり旧道沿いにこじんまりと商店が並んでいる一角があります。
そこで「太田原鮮魚店 焼きさば」の看板を発見。


【肝心の店の写真を撮るのを忘れる ( ̄▽ ̄)ゞ】


このお店、場所は海沿いではありませんが、魚屋さんなのです。
聞きかじったところによりますと、農作業で忙しい農家の奥さんはご飯の用意をするのも大変なので、この鮮魚店で焼いた魚を売ったら喜ばれた、ということらしいのです。

saba2

ここの焼きサバはこのように太い串にさして焼き上げられています。丸々と太ってアブラがよくのっています。
鮎の塩焼きも同じように串をうって焼き上げられていますが、その3倍くらいの大きさ、10倍くらいの重さのイメージです。(う~む、この説明もどうなんだ)

しかしさすがに食べ応えがあります。わしわしと食べても食べても身がなくなりません。

saba3
                  ↑
いまひとつ大きさが伝わりませんが約35cm これで400円(大きさによってお値段が変わります)


そうそう、買い求めたサバは車のトランクに入れたほうがイイです。
ドライブ中、焼きたてパンの匂いはアリですが、焼きたてサバはちょっと(笑)

[い]
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トレビアンな朝食

当ホテルの14階イタロプロヴァンス、ここは朝食ブッフェのレストランになっています。

久しぶりにここで朝食をいただいてみました。
チェックというとアレですが、お客様の視点で、味はもちろん品揃え、サービス、導線など実際に体験しないとわからないことも多いのです。


breakfast


ここであまり詳細にレポートしても宣伝くさくなってしまうので、個人的な感想をいわせていただくと、

ホテルの朝食はとても付加価値がある、ということです。



ホテルのキーワードとして「非日常」ということはよく使われますが、この言葉が一番似合うのがホテルでの朝食ではないかと思うのです。
もちろんディナーやバーラウンジなどもホテルならではのエレガントな世界なのですが、そういった「夜モード」の空間は他にも選択肢はたくさんありますし、そういったところを利用する頻度も日常的にけっこうあるのではないかと思います。

しかしホテルの朝食、というのは大抵の場合旅先のものであり、その頻度としては「夜」の飲食と比較するとかなり少ないのではないかと思います。加えてその環境の非日常感は、まさにホテルならではのものがあります。

食事というのは空腹を満たすものですが、それに加えて朝食には一日の始まりにふさわしい気分を演出するという大事な役割があるのです。それにはメニューのバラエティ感の他にも窓に広がる景色や、朝のひとときにふさわしいBGMが必要なのです。

このように食欲以外の5感を満足させてくれるのは、やはりホテルの朝食ということになるのではないかと思うのです。

kesiki

窓の外に広がる城山の風景。秋の澄んだ空気に緑が鮮やかです。


その日、私が座った席の隣は、フランスからのお客様のテーブルでした。
朝のフランス語の響きはなんであんなに心地いいのでしょうか。


■tres bien(トレ ビアン):フランス語
(仏)tres→(英)very
(仏)bien→(英)good
「大変良い、非常に素晴らしい、とても巧い、とても満足だ」

[い]
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ほっと・・・一息

最近、疲れやすいんです、私。
お腹にベビちゃんがいるせいか
(OH!またまたブログで大発表?!)
少し歩いただけでも「ふぅ~」ってなるんです。

そんな時、頭をよぎる言葉があります。




『疲れた時は甘いモノ』




(笑)


以前ブログでもご紹介したことのある「六時屋」さんの本店。
通っている産婦人科から近いので、この間の検診後、フラッと寄ってみました。

タルトや栗饅頭をはじめ、様々な愛媛銘菓を売っているのですが
こちらの本店にはお店の奥にカフェコーナーがあるんです。

私は抹茶セット、相方は玉露セットをオーダー。

出てくるまでに結構時間がかかったので、
「もしかしたら出来立てタルトがついてくる??」
な~んてワクワクしていたのですが、時間を要したのはお抹茶だったみたいです。


▲抹茶セット(400円)


▲玉露セット(350円)

タルトをほおばって、お抹茶をゴクリ。


「んまいっ!!!」


甘いタルトに渋めの抹茶、このコラボたまりません。
玉露は急須で出てきて、いい香りです。

道後商店街にある「六時屋」さんにもカフェコーナーがあります。

普段はケーキとコーヒーでお茶する、ギリギリ20代!
自称まだまだ若い[ふ]ですが、
久々の“和”モノにすっかり疲れ(?)を癒されました。

ちなみに洋菓子より和菓子の方がカロリー低いみたいです。
あっ、コレ言い訳ではありませんっ!!





[ふ]
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ようやくの衣替え

今週末から急に秋らしくなってまいりました。
10月に入って朝晩は涼しくなっていたのですが、日中はまだ真夏日一歩手前の暑さで

「もうそろそろご勘弁願えませんか」

と嘆願しておったところでした。

なにせホテルの目の前の城山はこのように

siroyama

一向に紅葉の気配もなく青々としています。
少しでもいいので赤みを帯びた物件がないものかと探してみたのですが、全然です。


このような状態でしたので、当ホテルのドアマンも衣替えができないままで昨日まで夏服でお迎えをしておりました。

本来であれば10月になったら替えていなければいけないのですが、なにせ見た目に暑苦しく、汗を拭きながらというのもあまりスマートではないので、半袖でお許しいただいておりました。



doorman

本日よりようやくパープルの色も鮮やかな秋モードのユニフォームに衣替えいたしました。

空気もひんやりとさわやかですが、まだ寒いというほどでもなく、ホテルの前の道を行く人も半袖もあり、皮のジャケットにブーツもあり、とさまざまです。


季節を全身で感じるドアマンも正直やれやれ、です(笑)。
写真は城山に秋を感じられる「赤色」がなかったので、ちょっと赤を意識してみました。


[い]





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内子の「からり」

いやしかしたいしたものだ。
うわさには聞いていたのですが、あそこまでとは。

先日宇和島の温泉まで行く途中、内子の「道の駅 からり」に立ち寄ったのですが、ココは素晴らしい。

地元で取れた野菜や果物、手作り饅頭などのお菓子を直販するスタイルはいまさら珍しくはないのですが、その品揃えのバラエティ感と、場所の環境が素晴らしいのです。

私が立ち寄った日は休日ということもあり、駐車場が満車になっているほどの盛況を呈していました。

松山から内子までは高速を使えば40分くらいで到着です。
内子ICを降りてちょっと引き返すこと5分ほどで周囲を緑で囲まれ、透きとおった川が流れる一角にその道の駅「からり」はあります。
お約束の採れたて野菜、果物売り場の奥にはアイスクリームコーナーや大判焼き(ヨモギ入りがこれまた)コーナーがあり女性、子供達に大人気です。あと地元の食材を使ったレストランやソーセージの店などもあります。

karari1

いつものようにカメラをわすれたので、携帯で撮ったところボケボケ。


なかでもおすすめがパン工房、ここの釜で焼き上げた焼きたてパンが旨いの何の。なかでもからり食パンはダントツの人気で焼きあがるとすぐ売り切れるので整理券が必要なのです。

私は屋外の川が見えるテーブルに陣取り、このパン工房で買い求めたパンや、ぶどう大福などを食していたのですが、秋晴れの昼下がりに野外のきれいな空気の中でのひとときはとても贅沢な時間でした。

そうこうしていると先ほどのウワサのからり食パンが焼きあがる時間になったので、再び工房へ買い求めに行きました。
整理券を持っていなかったので遠慮気味に「ありますか?」と聞くと、たまたま予約分と整理券以外に余分があったみたいで、幸運にもゲットすることができました。
小市民ですので、こういったことがとてもうれしかったりします。
焼き立ちですのでまだ熱く外はカリッといい感じのきつね色、中はふわふわもっちりの絶品です。どっしりと持ち重りのする食パンからたちのぼる焼きたての香りが鼻腔をくすぐります。


その場で食べたかったのですが、すでに帰ってから食べる予定のお菓子やパンを平らげていましたので、ここはぐっとがまん。トーストしてフォションのマーマレードをたっぷり塗って楽しむことにしました。
ここではぐっとがまんできたのですが、車の中にこおばしいパンの香りが充満して、これにはマイった。


ちょっと前に石鎚山SAを紹介させていただきましたが、
う~んどうでしょう、こちらの方が圧倒的に優勢ですね。
商品もさることながら、自然に囲まれた環境が高得点をたたき出しています。

野菜なども「斉藤ウメさんの里芋 連絡先は○○」みたく、昨今の偽装表示とは程遠い安心感溢れる正直印というところも人気の秘密なのでしょう。

いやいやまいった。
これからの季節には最高のドライブスポットです。

karari

写真はともかく緑に囲まれたテーブル席はグッド


ドライブ&グルメはストレス発散にいいのですが、グルメ→メタボという新たなストレスの種が出来てしまうのが問題だ。連休後は必ず1キロばかし増えているじゃないか。


■「道の駅 フレッシュパーク からり」

[い]
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ロープウェイ街グルメ紀行 Vol.2

お待たせしました、第2弾!!!
行ってきましたよ、ロープウェイ街のウワサの新店。
『SOH SOH』。

あっ、フレンチはこの日やめました。
デスクが「昨日も洋食食った」なんてワガママ言うから。(笑)
 

ホテルから徒歩約4分。
ロープウェイ街入り口付近に出来たお店です。


▲外観。

安全な食材にとことんこだわったお店だそうで、
ランチはその名も「野菜たっぷり玄米定食」!


▲ちなみに、10/5のランチメニューです。

「ひじきのかき揚げなんて、食べたコトない!」
「ゴボウのピリ辛なんとかが美味そうだ!」
…なんて私たちが入り口でやんや言っている間にも
お客さんが次から次に吸い込まれていきます。


「とりあえず入ろう!」


店内は女性客でいっぱい!
超浮いてる(笑)スーツ姿のデスクとS支配人(男)。
3人が通されたのは、ちょっと個室風になっているテーブル席。
インテリアにもこだわっている、お洒落な雰囲気です。




時経たずして、出てきたのは
「んんん?」
緑色の不味そうな液体。





「食前の野菜ジュースです!」


私[ふ]は野菜ジュースが大キライ。
すぐさまS支配人に横流ししようかと思ったのですが、
デスクもS支配人も「ウマイ、ウマイ!」と言うので、恐る恐る一口…。


「美味でごじゃりますぅ~!!」 (大奥風)


ホント、美味しかったです。
あれなら毎日飲めるなぁ。


そしてすぐランチも登場。



待たなくていいのは勤め人にとって有難いですよね。

ひじきのかき揚げも、ほうれん草のゴマ和えも美味しかったです。
玄米ご飯もいい感じ。

スタッフおすすめの「明浜みかんジュース」も頂いて、
お一人様1,000円ジャスト。




美味しかったんですけど…ただ…
食欲の秋だからか、ギャル曽根化しつつある[ふ]にはちと量が少なかった。

S支配人と「まだカップラーメンも入るなぁ」と言いながら帰りましたとさ。(笑)


健康志向の方、ちょっぴりメタボが気になる方にオススメのお店です。



■SOH SOH
TEL 089-998-7373
営業時間 11:00~23:00



▲店内には新鮮タマゴやお野菜の販売コーナーもあります。





[ふ]
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海の男のサバ寿司

sakana



このサバのイラストで思い出しました。
(サバですが、何か?)

国道196号線、松山から1時間くらい車で走った海沿いにこんなちょっとアヤしいその名も「海賊うどん」という店があるのです。

kaizoku

この店、名前もさることながら、道路をひたすら走っていると周囲に何もない、まるで海に突き出すようなミニ岬の突端に忽然と現れるのです。


しかしそのアヤしさとはうらはらに、ここは知る人ぞ知るサバ寿司が激ウマの店なのです。

店内には海の男鳥羽一郎さんの色紙や写真がところ狭しと貼ってあり、ここのサバ寿司がウマい、と絶賛しておられます。


sabazusi



いや実際これはウマい。

普通サバ寿司、ばってらというとかなり酢の味がたっていて、密度高めの寿司飯と上に乗せたサバが対峙しているときがあるのですが、ここのサバ寿司は酢加減と飯のほろり加減が絶妙です。
ゆえに口の中に入れたときのサバと酢飯の一体感が素晴らしい。肉厚のサバだかんな、という度を過ぎた主張がなく、とてもやさしい味になっています。それゆえ2個3個と思わず手が伸びます。


注文してから作ってくれるので少々時間はかかりますが、待つだけの価値は充分にあります。
店内に貼ってある新聞記事の切り抜きによると、サバは八戸からわざわざ取り寄せ、この寿司を包む竹の皮までそーとーこだわっているんですと。
とにかくあのTHE海の男、鳥羽一郎氏のお墨付きなのですから、それはもうそうとうなモノです。

……
あれ?ちょっ待てよ。
これはひょっとして、寿司はすぐ出さず、あえて待ち時間を設けて、その間に店内のうんちくを読ませるようになっているのかもしれん。だとしたら案外綿密に練られたマーケティング戦略かもしれん。
外観で油断してしまった。
海賊恐るべし。


とにかくマーケティングはどうあれ、サバ寿司はウマいのであった。

鯖寿司 1本1500円也


■海賊うどん 詳しくはコチラ

こういった昭和も平成もない、トラック野郎一番星が乗りつけるような店構えには、ある意味歯が立たないんですよねホテルは(笑)

[い]
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お知らせ

今年より休日を除く毎日更新を続けておりました「松山ほっと通信」ですが、
諸般の事情(ガソリン、小麦粉の値上げ、地球温暖化、内閣改造、ネタ不足)により、これからは隔日更新とさせていたきます。
今後はより内容を充実し、皆様のご期待に添えるブログの執筆に精進して参ります。

なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

尚、松山全日空ホテルのホームページにおきまして、ブライダルスタッフによります「ウェディングブログ」も好評更新中ですので、ほっと通信ともどもよろしくご愛読のほどお願い申し上げます。


[い][ふ]


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SAもなかなかやるじゃないか

先日新居浜というところに行くために高速松山道を走りました。
高速道路のドライブは信号がないので快適です。

松山から走ること約1時間、途中石鎚のサービスエリア(SA)でひと休み。高速道路のドライブにおけるSA休憩は快適で安全なドライブを楽しむためにも大切なことなのです。

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「石鎚山サービスエリア」

ところでこの石鎚山SAはけっこう名の知れたグルメスポットなのです。
この日はここの「宇和島風鯛飯定食」を食そうと車を降りたのですが、ふと松山全日空ホテルの雲海というレストランの「鯛丼定食」に勝るものはないということを誰かから聞いたのを思い出し、急きょ方針変更。
風にはためくのぼりも楽しげな「じゃこカツ」と「太刀魚巻き」を購入いたしまた。


hata


その日は天気も良かったので、というか松山を出る時は真夏の陽気でしたが、ここ石鎚山SAは吹く風もさわやかですでに秋の気配。こんな季節はインドアのレストランより外のテーブル席の方が気持ちいいのです。

ところでそのじゃこカツです。

zyakokatu

愛媛といえばじゃこ天、というくらいじゃこ天は全国区になっています。じゃこ天はすり潰した小魚のすり身を揚げたものですが、このじゃこカツは魚のすり身に野菜を練りこみ衣をつけてコロッケ風に揚げたものなのです。

こういった揚げたてモノを屋外で食す美味しさは格別のものがあります。
お茶とおにぎりとじゃこカツ、あ それと太刀魚巻き、これもナカナカ、贅沢なひとときでした。

そうそうこのSAのパン屋さんのパンがこれまたウマい。

kyameria

パンにはちょっとウルさい私が言うのですから間違いありません。
生地のコンセプトが明確です(又ややこしい物言いを)
パン工房「キャメリア」、名前がいかにもだ。
じゃこ&おにぎりを堪能したにもかかわらず、さらに2個ばかし美味しいパンをいただいてしまいました。

高速道路ですので、片手で食べながらはダメですよ。
ちゃんと休憩をとって楽しい秋のドライブをお楽しみください。

■石鎚山サービスエリア

[い]
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ロープウェイ街グルメ紀行 Vol.1

だいぶ涼しくなって、「街ぶら」が心地よい季節となりました。
先週の土曜日、出勤していたデスクと[ふ]は、フラ~っとロープウェイ街へ街ぶら。
実は[ふ]、以前から気になっていたお店があったんです。

地元のローカルTVで観た、「たらいうどん」のお店。
なんでも・・・
車庫の2階にある隠れ家的な店で、
1週間の約半分が定休日。
メニューは「たらいうどん」1つのみ!!!

どうです?
気になるデショ。
ワクワクしませんか?(笑)

そして「街ぶら」を兼ねて、土曜のランチにくり出したワケです。


ホテルからゆっくり歩いて約7分。
「元祖 伊予うどん 本家 小田吉」というのぼり発見!


▲入口

・・・えっ?ココ?
恐る恐る階段を上がると、ありました、
うどん屋さん。
本当にガレージの2階部分にお店があるんです。




正直、集会所のような雰囲気ですよ。 (あっ、失礼。)
大きな長テーブル3つと、背もたれもない丸イス。
合席なんて当たり前です。

待つこと15分。 (茹であがりに時間がかかるそうです。)

運ばれてきたのは5種類の薬味とつゆ、



そして
お湯の中を泳いでいる山盛りのうどん!!




店主のうんちくが面白いんですよ。
うどんの食べ方をレクチャーしてくれるし、
お客さん一人一人に「どう?どう?」って聞きまくるし。

初めてのお客らしい人には必ずこの決めゼリフ。(笑)
↓↓↓

「讃岐うどんのように塩を多く使っていないから、やわらかくてコシがないんよ。
だからコレは“腰抜けうどん”ってね!!」



ははは・・・。

気を取り直して
「いただきます!」

味はというと、非常に美味!
熱々のやわらかうどんは胃腸に良さそう。
店主の教え通りに頂いたのですが、この薬味がイイ味を出してくれるんです。

ネギ、ショウガ、大葉、ゴマ、柚子、天玉。
どれもつゆとケンカしないんですよ。
一口一口変わっていく、味の変化も楽しめます。


▲たらいうどんの食べ方

最後は店主のオススメに従い、そば湯ならぬ「うどん湯」まで頂きました。
初体験でしたが、コレ、絶品でした。
混ざり合った薬味の味が何とも言えません。
言うなれば、このたらいうどんの総仕上げのような感じ。
ちなみに讃岐うどんならしょっぱくて出来ないそうです。

うどん1本残さず、つゆの中に入っていた椎茸と大豆も全て頂きました!


「ごちそうさま!!!」

一人前700円。 (※写真は二人前。)
デスクと二人、大満足して店を後に・・・


『ガツ~ン!!!!!』


痛っ!痛い~~~っ!!!!!

身長174センチ、ご立派な体型の[ふ]は出口を出た所で頭を天井にぶつけました。
前述の通りガレージの上なので、天井が低い箇所があるんです。
長身の方、くれぐれもご注意を!

頭をさすりながら、ホテルへ戻りましたとさ。



■元祖 伊予うどん 本家 小田吉
営業時間 11:30~14:00頃
定休日 (11月迄は) 月・火・金
場所 松山城ロープウェイ乗り場前




今、ロープウェイ街は新店ラッシュ。
フレンチ、カフェ、蕎麦屋…次々に登場しています。
またすぐ、レポートしますね!
お楽しみに♪



[ふ]
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