全日空ホテルズ 松山ブログ

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2007年07月

今治西の熱い夏

第89回全国高校野球選手権愛媛大会は30日、坊っちゃんスタジアムで決勝があり、今治西が済美を3―1で破って2年連続10回目の優勝を決めました。
今治西は8月8日から阪神甲子園球場で催される全国大会に出場します。

祝!今治西 ドンドンドン ワーワーワー。

話題は昨日の暑い祭りから、熱い高校野球です。
白熱した延長戦を制したのは今治西でした。
済美もよくやった。さすがじゃ。
今治西は愛媛代表としてがんばって欲しいものです。

実は私のところの息子(2人)も高校球児でしたので、この坊っちゃんスタジアムにはよく応援で通ったものです。
この季節が来るたびにあの熱気を思い出します。健闘むなしく試合に負けてグランドで人目をはばからず泣き崩れる選手をみるといつもじ~んとしてウルウルしてしまうのです。やはりそのひたむきさが感動を呼ぶのでしょう。

あ 今号外が届きました。あらためて早っ!

sinbun

singul2

今やネットですぐ見れるのですが、やはりこの「号外」は特別感があってイイのです。
手にとって見れるアナログの強さというか、号外による話題集中は全てを中断するパワーがあります。


ところで思い出すといえばその球場の暑さ
尋常じゃないのですよホントに。

kyuuzyo

坊っちゃんスタジアムです。


その当時(といってもそんなに昔の話ではなくほんの2年前までです)応援かたがた野球部カメラ班(自称)として写真を撮っていたのですが、夏の日差しが容赦なく照りつけるすり鉢状のスタンドでカメラのファインダーを覗いていると、試合の熱気とスタンドの熱波でオーバーヒート寸前になっていました。

思うにあの暑さをもし試合もなにもないスタンドで同じ時間座っていろといわれても絶対に無理ですね。
これはおそらく試合と撮影に集中していたから耐えられたのであってそれがなければとてもではありませんが10分と居れるところではありません。

ダイエットにはいいような気がするな。

すぐ水飲むからダイエットにはならんか、でもサウナみたいなモンですので心身代謝にはいいかもしれません。

7月も本日で終わり、いよいよ夏本番、明日から8月に突入します。甲子園が始まります。

お盆までは暑い日が続くでしょうが、国民の皆さんもお体に気をつけて無事に乗り切っていただきたいと希望します。

[い]
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宇和島で青鬼が燃えた

先週7月24日、このブログでもお知らせしておりました宇和島牛鬼まつりの牛鬼パレードが盛大に開催されました。

当ホテルからは8名の選ばれし精鋭たちが牛鬼を担ぐべくバスで宇和島にのりこみました。

愛媛は梅雨も明けて、強い夏の日差しが照りつける暑い日でしたが、それよりももっと熱いこの男たちに担がれた牛鬼が市内を練り歩きました。

真っ青な空をイメージさせる全日空ブルーの牛鬼は目にも鮮やかで、長い首を振りながら走る様は勇壮、豪快そのもの。日本の夏はやはり祭りです。

usioni

こちら牛鬼チームANA。 雲ひとつない青空にブルーの牛鬼が映えます。
(青鬼もちゃんとカメラ目線、立ち位置も完璧。)

                          ■

一方中予では8月に入ると松山祭りが開催されます。

日程は8月11日12日13日の3日間、今年で42回目となるそうです。
牛鬼に負けじと野球拳おどり・野球サンバで盛り上がります。

sanbasanba2

詳しくはこちらの公式ホームページをご参照ください。

しかしそれにしても暑い。
祭りの夏は暑くないとイケないのですが、にしてもです。

今年は梅雨明けが遅くなったので冷夏かも、などというハナシもあるようですが、いやはやどうして。

個人的には夏の暑さにはからきし弱く、早く秋になって欲しいと願っております。
クールビズもいいのですが、ネクタイをはずしてもビジネススタイルでは暑さは軽減されません。
たとえばこれが海でTシャツなら流れる汗も許せるのですが、スーツとワイシャツは気分的にも体感的にも暑い。
 
なのでTシャツにハッピといういでたちの野球サンバでかく汗なら暑さを楽しめるのではないかと思うわけです。

いっそのこと宇和島の牛鬼とか野球サンバをびしっとスーツとネクタイでキめたサラリーマンチームで練り歩けば、これはこれでウけるのではないかと(笑)

[い]
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俳句と川柳とブルース


松山全日空ホテルのロビーには俳句ポストが置かれています。

post

この俳句ポストというのは、昭和41年に正岡子規、夏目漱石、生誕百周年記念事業として始められ、松山を訪れた皆様が記念に詠まれたものを気軽に投函されておられます。

このポストは市内の俳句ポイントに設置してあり、ここ松山において俳句がいかに根付いているかを物語っています。

ところで皆さんは同じ五・七・五で詠む川柳と俳句の違いをご存知でしょうか? 川柳は「サラリーマン川柳」などでポピュラーですよね。

私もわかっているフリをしているだけで実はあやふやでので、例によって権威ある出典を引用させていただきます。

 
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

川柳(せんりゅう)とは、五・七・五の音を持つ日本語の詩の一つ。

口語が主体であり、季語や切れの制限もない。
最近では、字余りや句跨りの破調もみられる。
同じ音数律を持つ俳句とともに、俳諧を源とする。
付け句から七七をとった五七五として独立した。
江戸時代の俳諧師・柄井川柳が『誹風柳多留』(はいふうやなぎだる)を撰集して盛んになったことから、「川柳」という名前で呼ばれるようになった。

同時代は、「うがち・おかしみ・かるみ」という三要素を主な特徴とし、人情の機微や心の動きを書いた句が多かった。
その後も『誹風柳多留』は毎年刊行され、幕末まで167編を数えた。
寛政の改革では政治、博打、好色といった風俗を乱す句が『誹風柳多留』から削除されるなどの検閲がなされた。

江戸時代末期には、懸賞川柳が大衆迎合の言葉遊び、皮相的な作風に陥いったことから、狂句(きょうく)と称されたこともあった。

通称「サラリーマン川柳」や「語呂合わせ川柳」と呼ばれる無名性の作品は狂
句の系譜といえる。

現在では、
■「俳句」が風景や季節の移ろいのなかから感じる感興を写生するとすれば、
■「川柳」は人間の行動や想いのなかから生ずる感興を切りとる「言葉」ある
いは「詩」とされている。 

しかし、俳人も川柳人も区分けについて無意識に作句していることが多く、作品は作った人のジャンルに属されていることが一般的である。そのようなことから、しばし俳句と川柳の境界論争もおきる。
 
例えば、

かくれんぼ三つ数えて冬になる   寺山修司

は俳句として発表されているが、作品中の「冬」を現実の冬として意識した場合は俳句で、心象のなかの冬と意識する場合は川柳と仮定することができる。
 
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

しかし難しげに書くもんだな。

読み切るには根性が要ります。


このように俳句は五・七・五という決まりの中で表現する文学です

ところでブルースは3つのコードの音楽です。たった3つのコードしか使わないので誰にでも(作曲)できて、どれも同じになりそうなものですが、さにあらん、生き残るのはやはり名曲だけ、名曲は脈々と歌い継がれるのです。

bbking←こちら泣く子もだまるBBキング

俳句もブルースもこういったシバリ、ルールがあるからこそ、逆に無限の広がりがある表現が可能だと思うわけです。

sik←こう見ると子規もけっこうブルースなビジュアルである。


昨日今日の歴史じゃないな、やっぱり。

[い]
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夏野菜

唐突ですが、[ふ]は夏が大好きです。
(久々に登場して何をいきなり…)
普段、原付で通勤しているお年頃ちょっと過ぎの[ふ]にとって、
信号待ちの時にジリジリ照り付ける紫外線は天敵。
普段、外回りの仕事をしている[ふ]にとって、
外に出た時に「モワッ」と感じる熱風は不快そのもの。
でも好きなんです、暑い夏。


朝起きた時、太陽がギラギラで、「ミーンミーン」なんてセミの声が聴こえたら
不思議と元気になりませんか?
昔の夏休み時分を思い出して、テンションが高くなります。


そんな夏、旬の食材って言ったら、やっぱり夏野菜。
とうもろこし・枝豆・ナス・トマト・ピーマン・きゅうり・ゴーヤ…
とまぁ、あるわ、あるわ。
スーパーや道の駅、畑の横にある無人販売etc、どこででも
お手頃価格に揃うこの食材たち。
最近、この「夏野菜」にハマっているんです。


例えば、結局のところカレーでも、そこに「夏野菜」がついたらどうでしょう?
アラ、不思議。
急に手の込んだ料理に思えませんか?(笑)

「今夜のご飯何?」と聞かれて
「カレーだよ!」と言うのと
「夏野菜カレーよ!!」と言うのでは、何となく後者の方が
手を加えた感があります。



▲2日連続で食べた夏野菜カレー(笑)


という訳で、新米主婦の[ふ]が作るのは最近「夏野菜」モノばかり。(笑)
夏野菜カレー
夏野菜の煮物
夏野菜のお味噌汁
夏野菜のサラダ(笑)

・・・何でもつけりゃイイってものじゃないコトくらい、分かってるんですよ、私だって。
でもちょっと「こだわった」感じをアピールしたいから。(笑)



▲ゴーヤーチャンプルーは居酒屋でしか食したコトが
 ないくせに、得意料理と称してます。


この夏野菜マイブーム、デスクが食べたプラザの夏野菜カレーに触発されたのが、
そもそものきっかけかも。
それにはかなわないと知りながら、ウザイくらいに聞くんです。


「美味しい?」って。


え?誰に?
もちろんダンナさまに。
ハイ、ちょっとノロけました。(笑)





[ふ]
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旅先アート3

昨日とても素晴らしいタイミングで、いつも旅先から素敵なスケッチを送ってくださるA氏から「新作」が届きました。

ちょうど昨日旅先アート2をアップしたその朝でしたのでとても感激でした。

こういった日常のなんでもないようなことが幸せだったと思う 
by 虎舞竜 

ではなくて、なんでもないようだけど日常の素敵なタイミングの偶然の一致というのは、とても感激で、これから先何かイイことがあるような気がします。
(この場合はブログで旅先アートをとり上げたとたん旅先アートが届いたという偶然、それだけのことなんですが、案外あるようでないですよ)

では作品をいただいたコメントとともに紹介させていただきます。


art1

-先日の台風影響の中、上司との広島訪問も無事終えて
空港でのボーッとしている瞬間です。
せっかくの連休ですが旅行関係者には
最悪の週末となってしまったようです。- 



台風4号の時ですね。あれは参りました。
足止めをくらった空港での「終わりが見えない待ち時間」いうのはとてもツライものです。
私達ホテル(旅行関係者)にとっても最悪の週末でした。


art2

-松山から高松へは、毎回悩みますが
バスで移動するか特急をチョイスするか。
バスからの街並み含めた景色も魅力ありますが
早いのは特急ですよね。
今回は特急で移動したのですが右側に
座ってしまったので意外と海が見えませんでした。-


松山―高松JR予讃線です。
松山からの乗車の場合進行方向「左」が海ビューでイイのです。ここポイントですよ。



art3

-先日、食事を楽しみに情報収集したのですが結局、広島での
仕事が大幅に延長してしまい遅めの松山観光港へ到着。
ホテルスタッフへ少し遅くまで食事が出来る店舗を紹介
いただき大街道のホテル近くのお店。

内容が「時価」との事で少々構えてしまったが予算を伝えたら
コースで提供いただき非常に美味しい夕食となった。
壁に掛けられた地元の書家の作品らしく「尚歯」と読む。
人は歳を重ね誰もが老いていくと同時に歯に現れる。
現在にも通じる事だが、目上の人を大事にしなさいとの意味も 込めての作品との事-


旅先の食べ物屋さんはとても大切です。
地元ネイティブのホテルマンに気軽に尋ねてみてください。



A様ありがとうございました。

[い]
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旅先アート2

ホテルから徒歩10分、お堀に囲まれた緑の中に愛媛県美術館があります。

bizyutkan1


一般的に美術館は建物もさることながら周辺の環境もいいんですよね。
私こう見えても美術館は結構好きなのです。

本格的な美術館めぐりをしてどこそこの作品はあーだこーだというような玄人ではないのですが、まあ旅先でアートっぽいところを訪ねるというのは、なんかちょっと質の高い非日常を楽しむ、みたいなカンジに浸れてイイのです。

そもそも旅先というのはいつもより情報に対する感度がスルドクなっているので、こういった美術館などは行って損はありません。

で、今回は外からいらっしゃる方へのご案内ということで「愛媛県美術館」です。

このようにゆったりとした周辺の木々に囲まれています。
緑が多いせいか、街中にあるにもかかわらず静かです。

中に入るともっと静かです。だいたい美術館とか図書館というのは静かですよね。
ビアガーデンとかの対極にあります。3本締めとかは最も似合いません。
今の時代、美術作品は印刷物でもネットでも鑑賞できますが、やはり美術館に足を運びその空気の中で実物を見るのは浸透力が違います。

只今開催されているのが、「M.Cエッシャー展」

bizyutkan2

(そもそもイベント案内の看板自体がすでに洗練されてます。)

M.Cエッシャーという作家の名前は知らなくとも(MCハマーではありません。あ わかる人だけでイイです)、その作品は一度は目にしたことがあるのでは。
いわゆる「だまし絵」という循環、無限という抽象的概念を表現した、建築学を学んだこの作家ならではの緻密な作品の数々が展示されています。
ほら、階段を昇っても昇ってもエンドレスに見えるというアレです。
エッシャーさんも作品をアレと呼ばれた日にはやるせないでしょうが(笑)

あ もちろん館内では写真撮影禁止ですので
コチラをご覧ください。


先週の土曜日行ってまいりました。
土曜日はよりによって大雨の週末でしたが、逆にその外のけたたましい大雨との対比で館内の静寂さが際立って、贅沢なひとときでした。

ほら絶対安全という前提があるなら、暴風雨の車の中ってけっこう居心地が良かったりする感覚ってあるじゃないですか。そんな感じ (ってわかりにくいか)

写真で紹介できないのが残念ですがぜひご自身の目でご覧になってください。
旅行や出張から帰ったらアートを語りましょう。  



ただ普段の行動パターンによっては

「なんだ、なんだ、どうした、どうした?なんかヘンなもん食ったか?」

と言われる恐れがあります(笑)



■ ホテルフロントにて案内パンフ、前売り券をご用意しております。
M.C.エッシャー展 8/26日(日)まで

「い]
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道後の朝市

7月の毎土曜日は大街道、銀天街、まつちかタウンで「土曜夜市」が開催されているのはレポートさせていただきました。
昨日は「ほおずき市」 ん これはちょっと違うか。
というやや強引なイチつながりで

本日の市(イチ)は朝バージョンです。

道後朝市。
これは7~9月の第4日曜日の朝、道後で開催されている市(イチ)なのです。

詳しくいいますと
道後温泉へ続く商店街を入ってすぐを左折した路地(にきたつの路)で開催されている「道後にきたつの路-日曜朝市」。

dogo5


夜市は夜の雑踏感と熱気で気分が高揚して、とても楽しいものですが、こうした朝の市は空気が澄んでいて気持ちがいいものです。

ところでこの「○○市(イチ)」と銘打った露天販売は結構いろいろあります。

○高知の日曜市:.江戸時代から続くとされる庶民的な朝市で高知城の周辺で毎週日曜日に開催されています。
○輪島の朝市:魚の多さにびっくりの有名な朝市。

え~とあとどこだ、
いつも他にもたくさんあります、などといって思いつかないことが多々あります。(笑)
イキオイだけで書くとイカンな。

まあとにかく日本全国津々浦々、地名+(曜日or朝夜)市という催しはとてもたくさんあるはずです。

朝の市はやはり生鮮食品、野菜や魚が主役なイメージです。
袋にさえ入っていないような見るからにさっき捥いできました、正真正銘採れたて、という野菜や果物が無造作にみかんケースに投げ込まれて売られています。

スーパーでピチッとラッピングされてきれいに積み上げられた野菜とは趣きを異にします。
さらに百貨店のお中元コーナーにあるような「箱入り」「よそ行き」のものとは雲泥の差です。

しかし、生鮮食品は本来こうあるべきなのです。
採れたてを1分でも早く届けたいという最短の店舗システムがこの朝市なのです。

たとえ買わなくても、眺めて歩くだけでも楽しいんですよね。イチは。


 先週の休みに宇和島の先にある温泉に行ってきたのですが、その温泉は結構山の中にあり周囲を森林に囲まれ渓流のせせららぎが聞こえる露天風呂があって、そりゃーもういいところだったのです。
なんとそこの温泉のロビー(でいいのかな)でも野菜とか果物を売っていたのですが、まあ安いこと安いこと。町で売ってる1/3くらいじゃないですかね。
私のすきな桃も3個300円でしたし、袋いっぱいのじゃがいもやなすびが100円とか
しかもとてもキレイ(少々不揃いですが)。配偶者はたくさん買い込んでました。帰っていただきましたがどれも美味い。
これも市と呼んでいいでしょう。


今の時代ネットショッピングでいつでもどこでもなんでも買えるのですが、やはり食材を手に入れる買い物の原点はこの「市」にあるような気がします。


■道後にきたつの路-日曜朝市
7月22日(明日です!)・8月26日・9月23日毎月第4日曜日開催 雨天決行です。
午前8時~正午まで

[い]
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ほおずき市

今フロントと一階エレベーター前にはこのような花で夏を演出しています。

hozuki2

hozuki1

作品名【ほおずき市】
・雲龍柳
・ほおずき
・おばけアンスリウム
-草月流-

ほおずきってイイですよね。
で、ほおずきの名前の由来を調べてみました。

例によりフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から。

まず
「ホオズキを漢字で書く場合に「酸漿」の他に「鬼灯」とも書く。
これは中国語で小さな赤い提灯の事で、ホオズキの実がこの提灯に似ている所が来ており、英名ではそこからChinese lantern plantという名がつけられている。」

なるほど。

つぎに
「ホオズキの名前の由来は幾つかある。
ひとつは果実を鳴らして遊ぶ子供達の頬から「頬突き → ホオズキ」と呼ばれるようになった」

これもなるほど
メルヘンチックでポエムなイメージが広がります。


しかしこれはどうだ。

「もうひとつは、カメムシ(古名:ホウ、ホオ)がこの植物によく集まって茎から吸汁する事から、「ホオ好き」より「ホオズキ」と呼ばれるようになったという説がある。
なお、ホオズキにしばしば群生するヘリカメムシ科のカメムシは、
今日ホオズキカメムシとの和名を与えられている。」


カメムシに和名を与えてしまったか。
カメムシのことを「ホオ」というとは知りませんでした。
このような癒着があったことがマスコミの知るところとなれば、ポエムチックなほおずきのイメージダウンは避けられません。
特にご婦人方への影響が危惧されます。
よってすみやかにインペイさせていただくことといたします。


「そのようなほおずきとカメムシとの関係は何もなかった、と聞いております。」



hozuki3

事務所の活け花 秘書作

[い]
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アジア杯に学ぶ

なんとなくプレジデントの特集タイトルみたいで恐縮です。
なんてことないのでそのつもりで。

アジア杯、オシムジャパンは開催国ベトナムに4-1で快勝して、通算成績2勝1分けで1次リーグ1位で通過しました。

よくやった。

先制された時はびっくりしたぞ。
「うわっ!」
と思わず声が出てしまいました。
次はオーストラリアか、
頼むぞ中村俊輔(なんで彼だけはフルネームで呼ばれるのでしょう?)
頑張ってこの大会3連覇を果たして欲しいものです。


以前新聞で「集中力より収集力」という記事を読んで、ふむふむとうなずいた記憶があります。

シューチューという言葉はよく解説者が使いますね。
解説の松木さんはしょっちゅう連呼しています。

「さあーシューチューですよ、シューチュー!いいですよ、あ~っ!」てなカンジ。

さて集中力はわかりますが、収集力とは何ぞや、と申しますと周囲の状況判断をする力のことです。
誰でもボールがどうなってる、ということに対しては集中しますが、一流のプレーヤー程、周囲の状況に気を配っているということなのです。

記事の例によると、1分間に周囲の状況を確認する回数は高校生で30回弱で、プロの一流選手は46回だそうです。確かにナカムラシュンスケは試合中前後左右、よく首を振って周囲を見ています。

アタマの中のイメージにあるさまざまな状況でのパス出しなどを無意識のうちに瞬時にできるのが優秀な選手ということですね。

な~るほど。

ところで、レストランへ食事に行って何か頼みごとをしたいと思って係りの人にアイコンタクトしようと試みるのですが、なかなか気がついてもらえなかったことってありませんか。
もちろんサービスするスタッフの人数があきらかに不足しているときは仕方ないかなとは思うのですが、わりと人数はいるのに気づいてもらえないことがあります。

スタッフは決してボーっとしているわけではなく、それぞれのテーブルでオーダーを聞いたり、料理をサービスしたり、下げ物をしたり一生懸命です。

この場合は「一所」懸命です。これが集中はしているけど、収集していない状況なのでしょうね。こういった場面ではマネージャーはMFシュンスケであるべきなのです。

集中と収集

何かと学ぶことの多いアジア杯ではあります。

                     ■

当ホテルのお隣の三越さんの屋上にフットサルのコートが出来るそうです。(ホテルとは3階連絡通路で繋がっています)
仕事帰りにゴルフの打ちっぱなし、バッテイングセンターというのは珍しくないですが

出張ついでにフットサルというのはどうですか(笑)


nakazawa←こちらも大活躍のボンバーヘッド中澤


[い]
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事務所で食べられる果物は

やれうれしや。岡山のお客様から桃をいただきました。

momo

桃はみるからにデリケートで大事に育てられたエエとこの果物、というカンジがします。

実際とてもデリケートですよね、ちょっとおさえたりするとすぐそこがあざになるし(あざ、じゃないか)

その点キウイなどは短い毛に覆われているところは似ていますが皮は堅く野性味に溢れています。

桃は皮を剥いてしまうとすぐ色が変わってしまうところもわがままです。
リンゴも色が変わりますが、そのせいで塩水につけられたりして桃と比べるといまひとつ大切に扱われているカンジがしません。

ただ桃は会社のデスクで気軽に食べるというわけにはいかないのが難点です。

皮も手で剥けるような柔らかさ絶妙の桃であっても、デスクの上で食べると果汁でべとべとになります。

スイカとかメロンなんかも、さあ食べるぞという環境(果物ナイフ、皿、フォーク、水道流し、タオル又はティッシュなど)を整える必要があります。

ぶどうはまだデスクで食べようと思えば食べられるのですが、いかんせん食べる姿が忙しい。

その点バナナとかみかんは如才ない。そこらへんの気配りにぬかりがありません。
いつでもいいすよ、よかったら食べちゃってください、みたいなカンジで庶民的です。
なにより安いし。


ナイフとか皿が不要で
取り分けなくてよくて
後片付けが楽で
冷やさなくてよくて
変色しなくて
汁とか飛ばす、手を汚さずに
事務所で食べられるフルーツは何だ。


岡山の桃、青森のリンゴ、鳥取の梨、山梨のぶどう
果物で名を馳せるとちょっとオシャレなカンジです。
おっと愛媛のみかんを忘れてはいけません。
宮崎のマンゴーもがんばっていますね。

なにはともあれ本日は
桃太郎の岡山特産の桃

あざーす。




-ちなみに先ほどの「何だ」
私個人的には

1位 イチゴ
2位 みかん(デコポンであればなおさら)

といったところです。-

[い]
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偽装問題

さて連休も終わってしまいました。
少々しんどい週明け、ご機嫌いかがでしょうか?

この連休は台風のせいで遠出を断念して、映画などを観た方も多いかと思います。

私も映画が好きなので時間があればできるだけ見るようにしているのです。
ただ監督がどーだ、メジャー系はどうも、この作品が訴えているコトは、などとコムズカシイしいことはいわず、ただ単におもしろそうだと思った作品をランダムに、洋画、邦画、大作、小粒、ジャンルを問わず(映画館で)観ています。
(松山では昨年アート系ミニシアターが閉館してしてしまいました。これはとても残念です。確かにいつ行ってもほぼ貸切状態でしたから、さすがに、とうとう…という感じです。)

映画館に足を運ぶということは、入場料を払って、時間もとられるわけですので、ハズしたくはない、後悔はしたくないので、いちおう前情報としてネットや情報誌なんだかんだで調べたりしていくわけです。

ただ後悔前(ん、この変換ミスは秀逸、採用)もとい公開前の「おもしろいのか否か」という判断基準を大きく左右するのがポスターや予告編なのです。

この映画のポスターですが最近の映画館に掲示してあるポスターってやたらデカくないですか。タタミ2畳くらいあるんじゃないか。

あと立体のPOP(でイイのか)も文化祭のアーチみたく迫力があります。
で、こういうのを見せられると、コロっとだまされるわけです。そのバカでかいサイズがなぜか面白さのバロメーターに思えてくるのです。

あと予告編しかり。ウマいんですよねこれが。一番の見せ場をしゅらしゅらと編集して 悪いけどこんなもんじゃないよ、後は見てのお楽しみ!と迫ってきます。

で、結局予告編が全てだった、という作品もよくあります。

映画本編の制作費もさることながら、こういったプロモーションって凄い費用なんでしょうね。

すぐ全米入場者数新記録樹立とか言うし。どこまで人口増やす気なんだ。でもついそんなに皆さん観てるのならさぞかし、とこれまただまされます。

あとDVDのパッケージデザイン(絵柄)もレベルが上がっているのでB級、C級の作品でもとても面白そうにみえます。レンタル店で迷いに迷ったあげくパッケージで選んで失敗することも多くなりました。

一昔前はB級はあきらかにB級然としたパッケージだったのでわかりやすかったのですが、最近はヘンに上手くなっています。

大体ハズしてしまうものは、劇場公開映画ではなく低予算のテレビドラマをさも映画風に装っている作品に多し。
特に洋画。制作費がモノをいうスペクタクル系、天変地異パニック系の内容で劇場公開作品でない場合、ほとんどがト ホホで終わる確率が高いと思われます。(こういったDVDのパッケージの絵はスゴいことになっています。今度機会があれば手にとってご確認ください)


つまらん作品をトテツモナク面白そうに見せる。

これもひとつの偽装問題ではないでしょうか。

ホテルも映画も大事なのは外面に伴う中身なのです。

eiga


(時節柄紛らわしいタイトルになってしまいましたことをm( __ __ )m)

[い]
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午後5時の空港における誘惑

出張帰り、空港でチェックインして搭乗を待つ午後5時あたり。

普段なら夕飯にはまだ時間があり、そんなに差し迫ってお腹がすくという状態ではないのですが、なぜか先ほどのような状況では無性に何か食べたくなります。

なりませんか?
(私だけだったらすみません)

でもそういった方は結構多いようで空港のレストランやコーヒーショップは盛況で店によってはお待ち状態です。

なんででしょうね。

もちろん時間もそんなにゆったりとあるわけでもないので、食べるとしたらメニュー的には麺類とかカレー、寿司といったすぐ(手軽に)食べれるものになります。

「料理長おすすめ会席 蟹三昧」とか
「中国4千年 満漢全席」
のようなチョイスは避けます。(ないけど)

最初は、まあもうすぐ帰るわけだし、家に着いてからゆっくりと食べればいいや、と思って手荷物検査を済ませ、搭乗ロビーで待っていると条件反射のようにぐっと腹がへってくるのです。

羽田や伊丹のような大きな空港ですと、搭乗ロビーでもちゃんと食べられるようになっているのですが、いかんせんメニューも少なく、少々(かなり)お高い。
でもここまで来てしまったら引き返すわけにもいかず。
その思いを見透かしたように鼻腔をくすぐるカレーのスパイシーなニオイ攻撃。

ここでいつも思うのは「ああ、さっき食べとくんだった」


                        ■■  

はい、そこで
そんなアナタにお勧めしたいのが松山空港2階のプラザコーヒーハウスのオムライスです。(テレビショッピング風)

omu

ずばり人気です。
オムライスは子供から大人まで人気のメニューですが、オトナは普段あまり食べませんよね、そういえば。

一度このホテルのシェフが作るオムライスを食べてみてください。ケチャップの味がなつかしいチキンライスを、見事なまでに均一にムラなく焼き上げられた玉子でふわっとラッピング。
家庭料理でありながらどこか名門の家柄を感じさせるオーソドックスなたたずまい。
シンプルでポピュラーなメニューがゆえに、プロの技が光る逸品なのです。

とここまで書いといて私がオーダーしたのは夏野菜カレー(なんじゃそら(笑))

curry

大きめに切ったたっぷりの野菜(じゃがいも、ししとう、なすび、ホワイトアスパラ、ズッキーニなど)に爽やかな辛さのホテル仕込みのルー

いやあ夏はやっぱりカレーでしょ。
今ならコーヒーもついて900円(カレーフェア開催中)
お試しあれ。

chefkuukoucoffee



プラザコーヒーハウス空港店 
松山空港2階奥 営業時間/7:00~19:30
フェアカレー(8月末まで)900円  オムライス840円他メニュー多数

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驚愕の塩キャラメル

さあさ、お立会い、
これが一粒100円のキャラメル。
その名も「塩キャラメル」

sio

ええい、ズが高い、控えおろう。
おフランス直輸入、花のお江戸はみっどたうんで所望した逸品なるぞ。
そこ、この線から入るでない。見るだけ、見るだけ。
 
興奮して殿様風口調になってしまいました。
これは先日東京に行っておみやげに買ってきた塩キャラメルです。
流行ってるんですってね、知りませんでした。

正確に申しますと
-今ブレイクしているのは、フレッシュ塩キャラメルで、新宿伊勢丹他、生洋菓子店で販売。パテシエがフランスで修業時代食べた味が忘れられなくて、試行錯誤腕奮って作り出した手作り品。写真のお品は『元祖おフランス物』-
だそうです。

なんだかんだ言ってもキャラメルだろ、遠足のお供だろ、はぁ~ん
というカンジでキャラメルだけになめてかかっていたのですが(ウマい!)
なんと18粒入りで1800円! セ、センハッピャクエ~ン

値段を確認しないままレジに持っていってびっくりしましたがね。
思わずカードでリボ払いで、と言いそうになりました。

これがチョコレートなんかだと、とてもお高い一粒ん百円なんつーブランドチョコがあるくらいは知っているので身構えるのですが、まさかキャラメルで驚かされるとは思いませんでした。

そもそも私の配偶者から、おみやげはコレをということでリクエストされてましたので、
なんだキャラメルくらいお安い御用だ、安上がりだワイ、と油断していたのです。
ところがどっこいなめたらアカンぜよ、でした。

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肝心のお味はどうかといいますと、そりゃー一粒100円ですもの、美味しくないわけがありません。

う~む
正直申しますと、これが100円!普通一箱買える値段がこの一粒かい、というのが常に頭にあり、ワインなどもそうですが、お値段が異常に高いモノ=まずいといってはイケない、これがわからんようではダメだ、という小市民的貧乏症候群的味見となり冷静な判断ができません。

しかしもしこれが一粒5円だったらフツーのキャラメルなわけで、ま、こんなもんかな、ちょっと美味しいような、といった感想になるかもしれません。

まあ、高いといっても、ん万円みたいな単位ではないので、キャラメルとしては高いですが、ちょっとしゃれたランチだったら日常の金額です。

でも意外なモノの値段を高くすることによって、こうして地方のオジさんをビビらせてブログのひとつも書かせりゃ、話題性ということでまずは成功でしょう。



「一粒100円だかんな、ナメんなよ。」
と鼻息あらく
「君たち、ちょっと静かにしてくれるかな」
とうやうやしく口に含みます。

やわらかで上品な甘味を楽しんでいると最後にほのかな塩味が感じられ、ともすると男には甘すぎるキャラメルが塩のおかげでオトナの味になっています。…

などときどってみたところで

「と とにかく一粒100円のキャラメルがマズいはずがないんじゃー! 」

というやたら「一粒100円!」がウルサイ貧乏舌レポートでした。

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お祭り野郎の牛鬼まつり

今月7月22日(日)・23日(月)・24日(火)愛媛の南予地方、宇和島にて「うわじま牛鬼まつり」が開催されます。今年で第41回目になるそうです。
このまつりの行事イベント詳細についてはコチラ


そもそも牛鬼とはなんぞや、と申しますと牛鬼は宇和島の夏祭りの主役なのです。

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いかんせん私は地元ではありませんので、解説が間違っててもいけませんので、例によって、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させていただいたところによりますと、こうあります。


牛鬼(うしおに。ぎゅうき、とも読む)
基本形は亀甲型の本体に、首と尾をつけたものである。
これを大勢がかついで練り歩く。時に、頭と尾を激しく揺らぶらせ、また回転して、気勢を上げる。ただし、ぶつけあう、いわゆる「けんか」はあまりしない。
本体は大別して、棕櫚をかぶせたもの(これが原始系とされる)と、黒・赤などの布をかぶせたもの(発展系とされる)の二つのタイプがある。
大きさは棕櫚の方が小さめである。発展系の中には金色に輝くものもある。

どうです、わかりにくいでしょう。(笑)
ご安心ください。いいものを見つけました。

usioni

これはイケてます。動きます。
仕組みが一目瞭然です。
こういうのを見ると文字での説明の限界を感じるなあ。

実はこの牛鬼を担ぎに当ホテルのお祭り野郎精鋭8人が宇和島に乗り込みます。
日頃より3度のメシより祭りが好きだという(聞いてはいませんが普段の振舞いからしてたぶん)グリーンベレーの面々です。
祭りもいろいろ、ホテルマンもいろいろなのです。

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    ↑今年の注目!ブルーの(全日空)牛鬼

今年のうわじま牛鬼まつりは、近年最多の18体の牛鬼パレードとなるらしいのです。
牛鬼が市内を練り歩くパレードは24日です。
盛り上がり必至です。

うわじま牛鬼まつり、きなはいや。

■宇和島牛鬼祭りの公式サイト

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茶道教室

前回社員教育の一環である華道教室の様子をお届けしましたが、
昨日は茶道教室が開催されました。

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会場は当ホテルの3階にある唯一の座敷宴会場。
レストランのランチタイムが終わってからのクローズタイムでの稽古です。

襖の開け方、畳の上の歩き方、座り方、姿勢、お茶のお手前にいくまでの心得段階からのスタートです。
最近では畳に正座をする機会もめっきり少なくなってしまいました。

座敷で着物姿での正座は一見「凛」としています。

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一見、というのは一瞬とおきかえてもいいわけで(笑)
そうはいっても普段の生活の中に正座はありませんから大変なのです。

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この社員教育の意義は前回の華道教室で書かせていただいたように、そのマインドと所作をホテルのサービスに活かすことにあります。プラス知性も磨ければ、ということで。

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                          ■■

話は飛びますが、先日東京へ出張した際に話題の外資系ホテルを見学してきました。

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9月にオープンをひかえるペニンシュラ

まあ~もうなんというか、
いやはやマイッタマイッタ。
凄すぎて笑うしかありません。

やっぱり「世界のTOKIO」ですから、あるべき姿なのかもしれません。

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話題のミッドタウン リッツカールトン東京


「四国のMATSUYAMA」は華道と茶道の精神でがんばります。



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雨の風景

ホテルにチェックインして部屋に入りまずすること。

荷物を置き、部屋の中をしげしげと見て、窓のカーテン(レース)を開けて外の景色を見る。
そこで見えるいつもとは違う風景に改めて旅の空の下にいることを確認します。


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当ホテル自慢の窓からの眺めです。今日は雨にけむる城山

城山側に面した部屋からは城山の緑が窓いっぱいに広がり目を癒してくれます。

都会の超高層のホテルの窓からの眺めはそれはそれでもちろん素晴らしいのですが、街の真ん中にあり、ほぼ目線で正面に山を望むという眺めは全国ホテル数あれど、なかなかお目にかかれるものではありません。

今の季節、松山では(恵みの)雨が続いておりますが、雨に煙る城山もまた素晴らしい。空気が透き通り木々の緑が一層鮮やかに息吹きます。

                      ■■■

こんな風景に似合うBGMは♪「雨に濡れても」 byBJトーマスあたりかな。

この曲はちょっとばかし古い映画になってしまいますが「明日に向かって撃て」の挿入歌です。
小学生のころ大好きになった曲です。

ビートルズの♪「レイン」はやや元気すぎるな、好きだけど、この雰囲気じゃないな。

クラプトンの♪「レットイットレイン」も同じカンジ、この間までの雨不足の時だったらちょうどよかったかも。同じくクラプトンで♪「ブラックサマーレイン」、おお!これはイイ。ぴったりじゃ。

CCRの♪「雨を見たかい」、も違うな。

カーペンターズの♪「雨の日と月曜日は」、おお、まさに今日ではないですか。
雰囲気だ。でもちょっとアンニュイ過ぎるか。

日本の歌はどうだ。♪「雨音はショパンの調べ」 ♪「冷たい雨」 ♪ 「悲しきレイン・トレイン」 ♪「バカンスはいつも雨」
♪「雨の御堂筋」(ん?まあいいか) ♪「雨」(by 三善英二 知らんか)

あるなーやっぱり。
今思いついただけでもこんなカンジですが、雨にまつわる歌探しで一番手っ取り早いのはカラオケの目次で、あ~雨のところを見ればどっひゃーっというくらいあるでしょう。

雨は歌になりやすいみたいです。

何を書いていたんだ、

そうそうホテルの窓から見える雨の城山は素晴らしいというハナシでした。

ところで皆さんの雨にまつわるフェイバレットソングは…。

ame


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旅の移動文庫

今週3日、4日と東京へ出張でした。
出発の空港で買い求めた今回の文庫本はこれ。


bunko
(なんかネットオークションの写真みたいだ。)

あ いきなり「今回の」とシリーズ化したみたいなフリになってしまいましたが、
私、乗り物で移動している時や、昼飯でも病院でも、とにかく待たされている時は何かを読むか、聴いているかしないとどうにも落ち着かないのです。
何をそんなにせわしくするんだ、何もせずボケーっとしていた方が落ち着くじゃないか、という方もいらっしゃるでしょうが、どうもこれは性分ですのでしようがありません。

以前は飛行機には週刊誌などがあったからよかったのですが、今は新聞ぐらいしかありませんので、搭乗前に必ず本を購入することにしています。

こういう時のジャンルは細切れで気軽に読めるエッセイ、それも携帯に便利な文庫本がいいのです。あまり難しくヘビーなものはイケません。

で買い求めた本が椎名誠氏の「本などいらない草原ぐらし」。

このタイトルは逆説でありまして、本の裏を見ますと「世界中のどこにいても何かを読まずにいられない!旅と本への愛情に満ち溢れた、椎名誠の移動本読みエッセイ」とあります。

どんぴしゃです。

この本の背表紙が一番に目に飛び込んできました。

本屋さんに行った時も、数ある本のなかから「こっちこっち」とテレパシーを送ってくることがあって、そういった時はたいていおもしろい本に遭遇する確率が高い。

逆に探しに探して迷いに迷って、目次、帯はもちろん、あとがきから解説、さらに念には念を入れて最初の数ページをぱらぱらとめくり、内容を確認した上でやっとレジにもっていった本が案外ハズれたりします。
最初はおもしろいのに途中でアレ?というカンジになり、最後は飛ばし読みになってしまうようなことが何度あったことやら。

図書館で借りていた本なら、まあ「はずれだな」ということで簡単にあきらめがつくのですが、さっきのように迷いに迷って、かなりの時間をかけてしかもお金を払ってハズれると非常にクヤしいのなんの。これは映画でも同じことがいえます。

出発前のように選べる時間が限られている時に迷いだすととてもパニくってしまうのですが、今回はまさに「こっちこっち」のパターンで、ものの30秒で購入しました。

とまあ、そういうことなのですが、この椎名氏の本はよかった。
もともとこの作家のユーモアセンスに満ちたかつスルドイ洞察眼をもったエッセイは好きでよく読んでいたのですが、今回の本はその内容が「移動本読み」というまさにこれは自分のことではないか、というものだったので大変おもしろく読ませていただいた次第です。

出張の際に読む本の内容としてはまさに「実地検証」ではないかと。

なににせよ旅の文庫本は必需品です。

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最強のセットメニュー


寿司、ラーメン、焼肉、うなぎ
外食ならではのメニューです。外食界の日本代表4トップという最強の布陣です。

[走れないメニューを奨める牧場主はいない by オシム(風)]

先日、車で出かけた際、郊外のお食事処で昼食をとりました。

そこは和風数奇屋造りで日本庭園がナカナカ(当ホテルの6階「雲海」の庭園程ではないにせよ)の堂々とした店でした。

そんな雰囲気の店構えなのですが、ここのラーメンがイケる、という噂を聞いていたものですから、注文は迷わず「ラーメン!」。

のつもりでしたが、念のためどれどれとやたらと大きなメニューを見るとセットで握り寿司、天ぷら、が付くではないですか。脇が甘いサラリーマン(私)は店側の思うツボでこのセット(ラーメン&寿司3カン)を頼んでしまいました。で、どうだったか。

これまでの流れからいって、これがどうにもヒドくて、という展開を予想されたでしょうが、さにあらず、これが実にウマかったのです。

ラーメンセット 900円。

「ふっ、どうして、なかなかやるじゃないか」

と負け惜しみのような独り言を呟きつつ考えたコト。


ラーメンと寿司の[セット]が美味いといわれて、その店に行こうと思われますか?ラーメンと寿司はやはり専門店のメニューです。それぞれはピンで勝負すべきアイテムなのに、一緒になったとたん、なぜか安っぽくなってしまう。そもそも相性が良くない。人にも奨めにくい。

これは損でしょう。郊外店ですので客層的にはファミリーを中心として、どなた様にも対応しませうということでこういった最強のメニューラインナップにしているのだと思います。そのそれぞれのレベルはかなり高いのです

が、普通(単)ピンで勝負しているメニューがセットになってしまったとたん一抹の脱力感、とほほ感が漂ってしましまいます。どうです豪華な組み合わせでしょうといわんばかりの小市民感。

「おいおい、あいつとコンビ組むの?全然違うでしょ、スタイルが。こっちが脇役になっちゃうじゃない、絡み方がわかんないよ、ったく」
byそれなりの寿司

sushi


たとえばここに、日本を代表する名店の寿司、ラーメン、焼肉、うなぎといったメニューが一同に会したとします。で それをセットにして最強のセットメニューをつくったとしたとします。

さあ、どうだ。レアルマドリード定食(仮称)

それぞれの単品はセットになったとたん、その品位、ポリシー、コンセプト、イメージ、伝統、たたずまい、そして「味」は30%程ダウンするような気がするのですが、いかがですか?


                ■


よくいわれることですが、最強モノばかり集めてもベストにはなりませんね、昼飯の時間に勉強させられました。(あ、大物アーチスト大集合の夏の野外ロックフェスなんかも同じことが言えるな。)

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違和感のある言葉

前々回、このタイトルで普段なんとなく感じていることを書き連ねたのですが、やはり同じように思っておられる方もいらっしゃったようで、何人かの方から「I think so too」というメールをいただきました。

私自身、アナウンサーのように正しい言葉の使い方をキチッと勉強したわけでもないし、むしろどちらかというと年不相応のノリ、イマドキ言葉を使うことが多いような気がします。

しかしそれでも覚える違和感、このなんとなくひっかかるカンジはなんだ?
そんな疑問に応えてくれる著書にグッタイミングでめぐり合いました。

[新潮新書 「口のきき方」 梶原しげる氏著]

実はこの本、先月の出張時にタイトルだけ見て買い求めたのですが、まずそのまえがきを流し読んで、「ん、当たりじゃ」と確信しました。

その部分を原文のまま抜粋させていただきますと

""""""""""""""""""""""""""""""""""""

テレビのグルメ番組のレポーターが「うーん、とっても柔らかくておいしい」を繰り返すのを見て「こいつアホか!」と、関西出身でもないのに大阪弁で突っ込んでいるあなた。

「いろんな考え方もあるかとは思いますが、この場面でこの言い方はいかがなものかと」いうような、「いかがなものか」を連発する持って回ったような言い方に「その言い方はやめろってはっきり言え!」とむかつくあなた。

「良い悪いはべつにして」「おっしゃるとおりですが、逆にいえばですね」

というフレーズを頻繁に使う慇懃無礼なやつに切れそうになってるあなた。


""""""""""""""""""""""""""""""""""""

とお感じのあなたにお届けしたい本、ということでした。


おお!これはどうだ。お感じのあなたはここにいるぞ!

この著者はアナウンサー歴三十年、しゃべりのプロが怒って唸って考えた日常会話から見た日本語論、ということです。

私のなまじっかの解釈でピントがずれてもいけませんので内容についての紹介は差し控えますが、なるほどと感じ入ったところをちょこっとだけ。


■その1「こだわり」

「こだわりのラーメン特集」「こだわりの逸品」というように「こだわり」という言葉は、時間をかけ苦労してよりすぐった格別のもの、というポジティブな場面で多用されていますが、実はこの「こだわる」という言葉は広辞苑の説明によると
①さしさわる。さまたげとなる。
②些細なことにとらわれる。
③些細な点にまで気を配る。思い入れする。
④なんくせをつける。

とのこと。これによれば「こだわる」という言葉の使い道は、とらわれたり拘泥したり、妨げたりと、要するにネガティブな場面です。

テレビで盛んに使っている、ポジティブな場面での使用法がみられるのは、わずかに「些細な点にまで気を配る」という一項目のみ。ということでこの筆者は「こだわり」を肯定的な場面で乱発することに違和感を覚えたとのことです。

ただこの違和感も年代によって感じ方が違うようで、年配になるほどこの「こだわり」という言葉を「他人から見れば些細と思われることにこだわってしまう」というネガティブな言葉として受け止めているそうです。

ホテルでもこの「こだわり」はよく使います。私自身「こだわりの食材を使って~」などと当たり前のように使っていました。しかしまだどこかに違和感はあったのです。

そうか、この「こだわり」という言葉に対する違和感はもともともっているネガティブな意味に対してのためらいだったか。


■その2「鳥肌が立つ」

この表現は感動した時に使う場合がほとんどだと思います。しかしもともと鳥肌とは、感動したときではなく、恐怖におののいたときに立つもののはず。

鳥肌が立つという表現は「感動」なのか「恐怖」なのか。この感じ方も年代によって温度差があるようで、こういった調査結果があるそうです。

AとBあなたはどちらを使いますか?

A あまりのすばらしさに鳥肌が立った
B あまりの恐ろしさに鳥肌がたった

結論から言うと年齢が上がるほどBの、恐怖を感じた場面での使用が増えているそうです。60歳以上では「恐怖」で使う人が「感動」で使う人の3倍近くで圧倒的だったそうです。「感動」場面で「鳥肌が立つ」と口をついて出る人は若いという印かもしれません、と筆者は書いています。

ちなみに一般的な国語辞典には「寒さや恐怖のため皮膚が鳥の毛をむしったあとのようになること」とあり、感動した時の用法には触れられていないことが多いそうです。


そうか、結局この違和感は本来の意味とのギャップからくるものだったのか

と同時に年寄りの証明だったか。う~む、なるほど。

ってイイのか年寄りの証明もらって。


おお、長くなってしまった。ちなみに本書はもっと理論整然としています。

\680

               ■

ホテルのお客様には比較的ご年配の方もおられます。

若いスタッフが、無意識に使う言葉に違和感を覚えてはおられないか、あらためて見直したいと思います。


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7月4日の誕生花 ハマナス
 花言葉 明日への希望
 科名:バラ科
 原産地:中国、日本、東アジア
 英名:Japanese rose
 別名:ハマナシ
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ドヨヨイチ

昨日やっとまとまった雨が降りました。
やれやれ。

先週6月30日の土曜日葉、松山夏の風物詩「土曜夜市」の初日でした。

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これは何かと申しますと、大街道、銀天街、まつちかタウンの3商店街共同で開催される「懐かしの縁日」なのです。

私、生まれも育ちも松山でしたので、子供の頃は、この恒例夏の土曜夜市をとても楽しみにしておりました。
まずこの土曜夜市、地元ネイティブは「ドヨヨイチ」と言うのですが、どんなものか、を説明させていただきます。

松山には大街道と銀天街というアーケード商店街がL字形に東西に伸びており多くの買い物客で賑わっています。この商店街で夏の土曜の夜、縁日を開催して人を集めて楽しんでもらおうと始まったのがこの夜市です。

夜市の日は地元家族連れ、カップル、ゆかた姿の女性、観光客などでとてもにぎわっています。

普段はわりと広めのアーケードの通りの中央に縁日の定番「金魚すくい」や「ふうせん釣り」、食べ物関係では「焼きとうもろこし」「綿菓子」「たこやき」「アイスクリン」など昭和のにおいがプンプンです。

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最近の新興勢力として、道の駅で販売されているような産地直販の野菜や手作りお菓子、鉢植えなども人気があるようです。

「昔懐かしの酒蒸しパン:制作 井上トメ」「玄さんのまじめなミカンジュース」などと
表示がありなかなか楽しませてくれます。
(発想的には「ステラおばさんのクッキー」みたいなカンジでしょうか)

あと各店の商品のワゴンセールや掘り出し市のような店もところせましと並んでいます。
中古CDや古本なんかがあるとつい立ち止まってしまいます。異常に安いアヤしい腕時計なども縁日だとアリです。

こういった昭和の香り漂う縁日の楽しさは、
「特に何を買うわけでもないが、人ごみの中をかきわけて
それぞれの店をひやかす」ところにあります。

また中学生くらいですとちょっと背伸びした私服披露の場にもなっており、4~5人のグループ同士が「おう」と往路での出会いを楽しんでいます。

ちなみにコレは男子で女子の場合はゆかたのグループで「キャー、どしたん!」になったりします。

縁日の楽しさは手作りっぽさ、B級感、雑多感、猥雑感といった整理されていないアナログな雰囲気が人々の郷愁を誘うのだと思います。

ここら辺の感覚はホテルの「洗練」というイメージの対極にあります。
世の中はとんでもないスピードでデジタル化され日進月歩で便利になっていくわけですが、こういった縁日のもつ「ちょっとアヤしげな不純物が渾然と漂うずっと変わらないアナログ感」
はますます貴重になってくると思います。

「Always 3丁目の夕日」のような映画がヒットするのはここらへんの感覚が求められているような気がします。

週末、松山全日空ホテルにお泊りの際はぜひ土曜夜市で懐かしい「縁日」のぶらり歩きをお楽しみください。

suika

■土曜夜市/6月30日より毎週土曜日開催 (8月4日まで)
時間:午後6時頃~9時頃

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雲を探しに

今春開館した「坂の上の雲ミュージアム」ですが、6月現在で約4万人の方が訪れているようです。初年度の目標は10万人ということですので、このペースはなかなかの実績ではないかと思います。

ホテルのすぐ前にあるのでわずか徒歩3分。ぜひ一度お越しください。

ところでこのミュージアムを見学しただけで終わりというのはちょっともったいないのです。漱石、子規、秋山兄弟ゆかりの地はこのミュージアムを中心に点在しています。お時間に余裕があれば訪ねてみられることをお薦めします。

ではそのゆかりの地に行くにはどうやって、ということになりますが、そんな案内ガイドにぴったりのサイトを見つけました。

それがココ

それぞれのスポットの説明とアクセス方法、位置関係がすぐわかる地図まで紹介されています。
本当は当方がこういったまとめ方でご紹介できればベストなのですが、これはかなわん。

あ 丸投げじゃないですよ(;^_^A) 。

今は旅先情報はネットで収集するのが当たり前になっていますが、まあ数(サイト)がありすぎて逆に迷ってしまうことが多々あります。もちろん昔と比べるとそりゃーもう便利なことには違いないのですが、私など年のせいか、5つくらい開いてみて的外れなサイトが続くととても疲れてしまうのです。
情報を取捨選択するパワーがかなり要ります。

私など3分間くらいしかもちません。

ウルトラマン並みです。
(われながらトホホなネタに失笑。)

今は高速回線の普及で、まだぱっぱっと見れるのでストレスは少ないのですが、ちょっと前まではページが表示されるまで時間がかかりいらいらでした。

さんざん待たされたあげく的外れのページが出ると

「なんじゃいこりゃ~!」

と叫んだものです。
地元ネイティブが見るとどのサイトが的確で参考になるか、すぐ分かるのです。そういった取捨選択したサイトの紹介というのもアリではないかと思うのです。(キッパリ)
地元ネイティブおすすめのサイトはココ、というリンク集サイトがあればいいと思ったりするのですが…


ハナシがあらぬ方向にいってしまいました。


souseki sikiyoshifurusaneyuki

漱石、子規、秋山兄弟ゆかりの地を訪ねる旅、
はっきりいって地味ですが、知的好奇心を満たすオトナのツアーです。
(細かいことを言うならツアーではなくジャーニーといきたいトコロです)

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