全日空ホテルズ 松山ブログ

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2007年05月

小説に見る伊予松山

松山が舞台になった小説は少なからずあるのですが
やはり有名なところでは司馬遼太郎の「坂の上の雲」と
夏目漱石の「坊っちゃん」でしょう。

この偉大なる2大文学作品における松山の記述を見てみましょう。


まず「坂の上の雲」

「伊予松山というのは領内の地味が肥え、物実りがよく、気候は温暖で、しかも郊外には道後の温泉があり、すべてが駘蕩(たいとう)としているから、自然、ひとに闘争心が薄い」
※駘蕩(たいとう)のびのびとして穏やかなさま

といいつつ
「伊予人の遠祖は、みな瀬戸内海に舟をつらねて漕ぎまわった連中」


次に「坊っちゃん」

「野蛮な所」で「気のきかぬ田舎者」のいる土地。
「古い前世紀の建築」の県庁、神楽坂を半分に狭くしたぐらいな道幅」の大通り。
「二十五万石の城下だって高の知れたもの」
「こんな所に住んで御城下だなどといばっている人間はかあ(わ)いそうなものだ」
「おれと山嵐はこの不浄な土地を離れた」

かろうじて褒めているのは、
「おれはここへ来てから、毎日住田の温泉へ行くことにきめている。ほかの所は何を見ても東京の足元にも及ばないが温泉だけはりっぱなものだ」

あ~あ
「坂の上の雲」はまだしも 「坊っちゃん」ではけちょんけちょんです。
漱石先生、そこまで言わなくても(笑)
しかしこれだけ言われているにもかかわらず、ここ松山には「坊っちゃん」の名前を冠したモノがなんと多いこと。

坊っちゃん団子、坊っちゃん列車、坊っちゃん球場をはじめとして、居酒屋さんから古本屋さん、はたまた駐車場にまで「坊っちゃん」が使われています。

「坊っちゃん」は名作ではありますが、ずいぶんと伊予松山をこきおろした小説でもあります。
ですが、松山の人はけっこう喜んでいます。
今この時代の私達にしてみれば、この小説は時代背景も昔のことですし、まあ当たらずとも遠からじ、といった距離感をもって傍観できるのですが、不思議なのは当時の人達はこれをおもしろがって受け入れたわけでしょう。

う~む懐が深いのか、ただ単にぼわーっとしてたのか、はたまた草食だったのか(笑)
…謎です。



souseki 「先生、もうそのくらいで。」


よく言われる県民性としては
・温暖な気候のためかマイペースなのんびり屋
・保守的な中庸を好む
といったことですが、確かにそういうところはあるかな、と思います。

でも大体においてその土地の県民性というハナシになると、とかくネガティブな方向になりがちです。


ホテルの部屋には「坊っちゃん」の小説が置いてありますので、お読みになって検証してみてください。



P.S.
最近クータローが一人歩きして、なかなか好評を得ているようです。
ただちょっとナマイキになってます。
昨日のあいさつも「こんちわ」だったでしょう。
なので本日はハトには書けまい、というブログにしてみました。

彼は明日また出るみたいで、なんか自分の写真をアップしてました。
でもまだ仕事が遅いので明日の更新は午後になりそうです。

[い]
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ハトは見た、披露宴のマナー

グルックー

hato1
こんちわ、クータローです。

というわけでもう5月もはや終わり。
こないだゴールデンウィークの渋滞がどーのって言っていたのにもう月末です。
なんだかんだでもうすぐ梅雨入りです。
雨はうっとおしいときもありますが、ちゃんと降ってもらわないと夏に水不足になったりすると困るのです。
ところで6月はジューンブライドといって結婚式が多い月です。


結婚式といえばこの前、ぼくの仲間がチャペルでアルバイトしてきたんですって。
ほら、鐘が鳴ってバーって飛び立つアレです。
アレは白いハトでないとダメなのでぼくはしたことないんですけどね。
なのでこれは彼(白ハト)から後で聞いたハナシです。

その日のカップルがなんかとてもカンジ良かったので、バーって飛び立った後、もう一度ホテルに戻って披露宴の様子を見てたんですって。
そしたらやっぱりカップルがイイカンジだと、披露宴のお客さんもイイカンジだったんですって。
これは大抵そうだってホテルのにんげんも言ってました。

なんていうのかなー、いい披露宴っていうのは、上品でやわらかいんですよ、会場の雰囲気が。

かたや
お酒が入るとすぐわーっ、てウルさくなるにんげんっているじゃないですか。
もちろんおめでたい席なので楽しい気分になるのはいいんですが、時に新郎新婦が困るくらいにぎやかになっちゃうときがあるじゃないですか。
せっかく前でスピーチしてるのにおかまいなしに大声でしゃべって、全然聞いていないにんげんとかいるじゃないですか。
これはぼく達から見てもそこだけ周囲から浮いちゃってて、あまり褒められたものではありません。


この前このブログにいつも遊びに来てくれる楽マメさんから
「ハトは視界が狭いので周囲を見るために常に首を動かす独特の動きになっているんですよねー」
っていうコメントをもらいましたが、やはり周囲に気を配る、周りの状況を把握するということはとても大事なのです。
こう見えても、ハトはハトなりに周囲には気を配ってるんですよ。

そうそう、あと食事。
彼(白ハト)いわく、洋食のコースだったらしいのですが、食べるスピードがみんな見事にそろってて、そりゃースマートだったんですって。
これも周囲の状況、流れに合わすという大切なマナーですよね。

トリって空を飛ぶとき見事な編隊になってるでしょう。
これはみんながお互いの距離感を保って、同じ速さで飛んでるからキレイなんです。

みんな食べ終わっているのに、ひとりだけ手付かずなんてのはちょっとね。
食べ終わってないお皿がテーブルの上にいっぱいなんてのはカッコ悪いです。
時間がたって冷めてしまうとせっかくの料理も台無しです。

結局マナーで大切なのは「T.P.O」と「周囲との調和」なんですよね。
ハトは大所高所から見てるので、こういったことがよくわかるんです。

plate


それにしてもこんなことをちゃんと見て分析できる白ハトクンは賢いな。

ぼくもチキンゲームではしゃいでるだけじゃイケないな。

グルックー

[クー]
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ケンチャヤシの謎

当ホテルの1階ロビーにおいてあるこの大きなグリーンは
「ケンチャヤシ」という観葉植物です。


kenntya

学名/ Howea belmoreana
和名/ ケンチャヤシ
英名/ Belmore sentry palm
科名/ ヤシ科
属名/ ハウエア属
性状/ 常緑高木
原産地/ 豪州東岸ロードハウ島

(なんだハウエア属って)



大理石の床と吹き抜けのロビー空間に憩いと潤い
そしてトロピカルなムードを演出してくれています。
夜はライトアップしてこのように幻想的な雰囲気。

ところでこのケンチャヤシに限らず
植物は環境に順応するのにある程度の期間を要します。
実はこのヤシも設置されてしばらくはすぐ色がくすんだり葉が焼けたり
なんとなく元気がなくなったりとケアが大変でした。
ホテルのロビーは一年中空調が効いていて、温度湿度も一定しており、水やりさえ失敗しなければ何も問題ないように思うのですが、さにあらん、やはり人間にとっての快適な環境と植物にとってのそれは同じではないようです。
しかし数ヶ月するとそれまでいろいろな症状が出ていたこのケンチャヤシはすっかりコンディションが安定し、青々とした自然味溢れる姿でロビーに陣取っています。


ここからは私の気のせいかもしれないので
一般論ではないですとお断りしておきます。

というのは、こういった植物は人が通る空間をちゃんと認識してその枝(葉)ぶりを整えているのではあるまいか、ということなのです。
もちろん栄養がいきわたるように、そして見た目を整えるために剪定はするのですが、そういった人手をかけた補整ではなく、植物自ら人が通るところはちゃんと空間をあけるような葉ぶりになるのです。(なっているような気がします。)

いつもロビーを通る時に

「ん、今日もなかなかイイカンジの葉ぶりじゃないか」

と観てやるとそれに応えて

「でしょ、これでもケッコウ気使ってます」by ケンチャヤシ

みたいなことになっているんじゃないかと思うのです。
たとえばこの鉢を誰も通らないさびしいところに移動するととたんに葉ぶりが悪くなる。(ような気がする。)
何か人の気配をちゃんと感じる能力があるんじゃないかと思うのですがいかがか。

たとえば人が住んでいた家が空き家になったりすると、その家の庭木は急にうっそうとしていかにも空き家然とした風情になってしまいます。
人がいる時は、特段いつも剪定しているわけではないのですがそれなりに整っている。
ところが人がいなくなるとあっという間です。

案外自分の置かれた状況ってのを、わかってるんじゃないですかね~。


「ところで、どうなの実際のトコロ。わかってんの?」

と聞いてみたいものです。

[い]
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「プチ」

道後温泉本館」前が歩行者専用道路になりました。
道路も石畳風でキレイです。



▲平日の昼間、出張中のサラリーマン風の方々もご入浴(笑)

以前は本館前で記念撮影をする際に、車がビュンビュン通っていて
危ないなぁ~って思っていたんですよ。
今は観光客の方々も安心して撮り放題です。
よかった、よかった。


道後の商店街は“L”字型になっています。



▲右にも左にもお土産屋さんがズラッと並んでいます。

“L”の|縦棒のつきあたりに位置するのが「道後温泉 椿の湯」。



▲朝から夜まで、お客さんがひっきりなしです。

本館の姉妹湯として、約53年前に完成。
源泉かけ流しの温泉で、外観もモダン。
天井も高く、非常に重厚感のある造り。
本館よりはサスガに近代的で、こっちにはシャワーがあります。

観光客の方より、地元客の方が多いのも特徴。
「あらっ、あんた今日は早いんじゃねぇ~」
「だんなが待っとるけん、はよ帰らないかんわ~い」

・・・なんて、おばあちゃん達の超ローカルな“伊予弁”の会話があちこちに飛び交っています。
風呂友(?)との交流の場になっているようで、微笑ましい限り。
私もおばあちゃんになったら、ここでエンジョイしちゃおう(笑)

そして“L”の_横棒のつきあたりにあるのが、今回ご紹介する『菓匠一泉堂』。



▲一泉堂さんの外観。

▼一泉堂の名物はなんと言ってもこの『玉饅頭』。



500円玉くらいの「プチ」サイズのお饅頭なんです。



▲決して私の手がバカデカイ訳ではありませんッ!


中にはアッサリしたこしあんが入っていて、私好みのお味。
私のお上品で小さなおちょぼ口でも一口で食べられるサイズです。

5個入 150円 ・ 20個入 630円 ・ 32個入 950円 ・ 48個入 1,470円

お値段の割にたくさん入っているから
お土産にピッタリ。(笑)
お土産って見栄えも必要でしょ?
会社用とか、これオススメですよ。

ちなみにこの玉饅頭。
空港や駅では販売せず、ココでしか買えないそうです。

道後は地元の人間でも「プチ」旅行気分が味わえる、
ノスタルジックで不思議な所です。
ホテルから路面電車に乗って、ブラッと道後の商店街を散策してみて下さい。






[ふ]
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ハトのクータローデビュー !

グルックー

hato1
こんにちわ、ハトのクータローです。

先日ブログに登場させていただいたところ
「かわいい」、「癒される」、「一筆がきのコックさんだ」
とか思いのほか反響をいただきまして、気を良くしての再登場です。恐縮です。

先日のごみのポイ捨て問題ですが、その後キレイな状態が続いているようです。
ぼくの声が届いたのかなとうれしく思っています。
「やればできるじゃないか」などとエラそうに言ってみたりして。

ちなみにぼくは鳥なので、空を飛んでいる関係もあって、つい大所高所の物言いになってしまいますが、まあトリの言っていることだし、ということで大目にみてやってください。

その空の上から松山全日空ホテルを見るにつけ、このホテルは本当にいい場所にあると思います。
街の真ん中にありながら、ホテルの正面はぼくたちの大好きな城山だし、堀之内も近くで緑に溢れています。

hotel←城山の上空より

この堀の内公園ですがお堀の回りの歩道、ここは春には桜が見事で、市民の皆さんの憩いの場なんです。
ここをジョギングしてるにんげんをよく見かけます。
お堀の白鳥さんや鴨さんを見ながら緑の木々の中をさっそうと走っています。
ここは地面が土なので走っていても足に優しいんですよね。
ぼくはトリなので走りはしませんが時々降りて木の実などをついばんでいます。

ぼくたちはにんげんが走っているコースにも陣取っているときがあるのですが
ギリギリ近づくまでよけなかったりしてぶつかりそうになり、にんげんがあわてるときがあります。
これはぼくたちの内で流行っている「チキンゲーム」という肝試しです。
ルールは、いかにぎりぎりまでにんげんを引き付けられるか、という単純なもので、先に飛び立ってしまったほうが負けです。
「チキン=臆病」みたいなトコロはニワトリさんにおし付けてやりましたとも(笑)


joging

今の季節はとてもさわやか。旅先でのジョギング、おすすめですよ。

benti

木陰のベンチで読書なんかも


この堀之内からホテルまでの道路は一番町通りといって松山のメインストリートです。
浜田省吾さんの♪マネーという歌の中に「この町のメインストリート、わずか数百メートオ」というフレーズがありますが、わずか数百メートオのこの通りには石造りの県庁や裁判所、その後ろに萬翠荘、その横にこの間オープンした坂の上の雲ミュージアムなどがあり、ぼくたちが見ても明らかに「格が高い」通りなのです。
なのでできるだけフンはがまんして落とさないようにしています(笑)

そしてこの通りには坊っちゃん列車が走っていて
時々ポーッ!と汽笛を鳴らしています。

bottyan

この音にはその都度びっくりしてフンを落としそうになります。
でものんびりとした松山の風景によく合っているとみんな(ハト仲間)も言っています。
松山は都会のような超高層ビルがないので、高いところから街並みが眺められるのは鳥の特権なのです。

又、空の上からいろいろなところを紹介しますのでお楽しみに。


クータローでした。
これからちょくちょく出させていただきますのでよろしくお願いします。

グルックー


[クー]
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3次元案内板?

坂の上の雲ミュージアムがオープンして3週間。ゴールデンウィークをきっかけに一番町界隈にはあきらかに県内外からの観光客が増えているようです。

それに連動してこのロープウェイ通りにも家族連れや女性グループ、熟年ご夫婦などが目立ちます。この時期、気候がいいのでぶらり散策にはうってつけですね。

ところでこのロープウェイ通りの入り口、大街道商店街からのスクランブル交差点の角にある銀行の入り口上にこんな案内標識があります。

yazirusi

「坂の上の雲ミュージアム」「ロープウェイ通り」「秋山兄弟生誕の家」といった3方向を矢印で示した標識です。先ほどのように観光客の方が増えているのでこのようにわかりやすい案内表示があるのはとても親切でイイことだと思います。

ところでこの標識、写真で見るとそれぞれの方向を指し示した3本の立体的な矢印に見えますが、実はこれ平面、一枚もののパネルなのです。

横から見ると一目瞭然。

hyosikiyoko

やるじゃないか。
3次元じゃないか。

最近はカーナビでも3次元の画面になっていますが、そうした感覚的に判りやすい視覚表現はこうした標識にも取り入れるべきでしょう。

もちろん立体モノの方が正確なのでしょうが、道路標識などは平面(2次元)ですから、実際の方角は頭の中で2次元→3次元に変換して判断しなければいけません。

3次元で表現するのはコンピューターグラッフィク(CAD)ならきわめて簡単な作業ですので、今すでにある判りにくい放射線状の交差点の方向標識などは、ためしに3次元的な表現だとこうなる、というものを作ってみればいいのにと思うわけです。実際放射線状に枝分かれした道路方向を2次元で表した「噴水か!」「パイナップルのヘタか!」とツッコミを入れたくなるような標識を見たことがあります。

つくりはアナログでデザイン表現がハイテク、という看板はなんか新鮮です。

(ん~と、なんか説明間違ってないでしょうね (‥ )ン?)



[聞きかじり豆知識]
●CAD:コンピュータを用いて行う製図のこと。
2次元CADとは、製図図面の基本となっていて、製品の形状を平面(X、Y)に表現する技術。
3次元CADは、物体の形状を立体的(X、Y、Z)に描画することによって、複雑な形状 や曲線などを、視覚的にわかりやすく表現することができる技術。

い]
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「昔はよかった」

「昔はよかった」

こういうことばが出るようになると年をとった証拠です。
特に私の年代(50代)くらいになると、音楽、趣味、遊び、食べ物、ヒト、その他昔の全てのことが美化されて「よかった」ということになりがちです。

実際は郷愁、という強力なフィルターがかかっていますので、現物を手にすると「あれ?こんなだったかな」ということも多々あります。
特に食べ物などは子供の頃に食べたアレは美味かった、と記憶の中ではイメージしているのですが、それではとその同じ食べ物を今食べてもたいていさほどでもないことが多い。
一瞬「おお!これこれ」とも思うのですがよ~く味わうと「あれ?こんなだったかな。もっと美味しかったような気が」ということになる。

その時代の状況の中におけるランキングですので、当時のナンバー1グルメなどはこの飽食の時代においてははるか彼方、後方に追いやられてしまうのは致し方ないところであります。
ただこれは調理した料理のことであって、たとえば素材そのもの、魚とか野菜などはそりゃー昔の方が美味い。というか今は環境汚染の問題で素材そのものがなかったり、無添加自然栽培といった要するにムカシはそれが当たり前のものは異常に高かったりします。

ところで、昔が良かったというのは女の人より男性の方がそういうことをよく言うような気がします。
なんでですかね、その証拠に昔モノのマニアックな趣味のHPを作っているのは大抵男性です。そしてアレは美味かった、と昔の食べ物をありがたがり、ホテルのフェアの懐かしの洋食屋さんメニューなどを喜ばれるのも男性です。

オトコの方が懐古主義なんでしょうか。

モノに対する懐古とは違いますが、歴史物が好きなのもやはり男性です。「信長に学ぶ~」とか「山本五十六最期の決断」とか、そういったタイトルの特集があるのは全て男性誌です。

食べ物でいうならジャムパンやコロネ、コッペパンなど昔のパンはもちろんそれなりに素朴で味わい深いのですが絶対的な美味しさではやはり今のパンの方に分がある。


corone←コロネの行進


ただ昔ながらの~というフレーズがまぶされるだけで郷愁という美味しさが加わる。この度合いが強ければ、お洒落なペストリーも商店街の駄菓子やさんの菓子パンに負けてしまうこともあります。

音楽にしても遊びにしても同じ様なことがいえると思います。

昔は良かったというゾーンは

「たま~に」、「ちょっとだけ」

ってのがいいんでしょうね。

あまり真剣に深追いするとがっかりしてしまう恐れがあります。






さすがにこういった電化製品は「昔は良かった」、とはならないような…
             ↓

tv


TVnew
             ↑
やはり今はこうでないと(客室TV)


※そうそう、オーディオ機器の世界は「昔はよかった」はアリです。
これはちゃんと言っておかないと。

[い]
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ビアガーデンレポート

くどいようですが又ビアガーデンのお知らせです。

先週、ビアガーデンオープンを告知させていただくつもりが、なぜかマージャンとトイレの写真になってしまいました。それもいかがなものか、ということで本日はオープンしたばかりのビアガーデンからレポートさせていただきます。
今日は脱線せぬよう注意注意。

最近特にいちおうテーマを決めて書き始めても、
すぐ脱線して思わぬ着地点となるのです。


さて、先週の18日金曜日にオープンしたビアガーデン、翌日は最初の週末土曜日でしたが、天候にも恵まれお休みにもかかわらず満席の状態でした。

当ホテルは立地的に官公庁の通りにありオフィスビルなども多いのでウィークディは会社帰りのサラリーマン、OLの方が中心になっています。
普段はやはりスーツにネクタイの男性が多勢です。でも当ホテルのビアガーデンは女性の割合が結構高く、女性だけ4~5名というグループも何組かおられます。

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料理コーナーはこんなカンジ。どのメニューもホテルのシェフ達がガーデンのキッチンで調理したできたてのものを提供していますので、アツアツのウマウマです。

garrden2

ビールにあう揚げ物はもちろんですが、かつをのタタキや塩さば、肉じゃがといった和食や、本格的中華も人気です。

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開閉式の屋根。雨が降っても大丈夫。
                      ↓
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ぜひお越しください。


(おお、脱線せずに終わった。)


■松山全日空ホテルビアガーデン
17:30~21:30
前売り券3300円発売中!

[い]
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ハトの冤罪

坂の上の雲ミュージアムがオープンしてはや3週間、ホテルの正面にあるこの新名所には連日多くの方が訪れています。

sakanoue


そんなこともありこのミュージアムの正面に位置する当ホテルとしては、松山を訪れる方にきれいな街という印象をもっていただくために、ホテルの前の道路の清掃を行いました。

seisou

道路に張り付いたタバコの箱(紙)や吸殻、はたまた空き缶などもあり午前中いっぱい時間をかけてきれいに掃除しました。
雨で濡れた紙が浸水性のアスファルトの隙間に入り込み、それが乾いてしまうとぴったりと張り付いてしまい手ごわいのなんの。またそれが白いので目立つことこの上ないのです。

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「ぼ ぼくじゃないですよ、お願いしますよ、いやマジメに (・・;)」 by ハト


今はまだ気候が良いのでいいのですが、寒い冬の日や灼熱の夏などはとても大変な作業なのです。
また車の往来のある車道での作業ですので危険なのはいうまでもありません。

しかし本来はこんなことをしなければいけない道路の状態というのはとても恥ずかしいことなんですよね。こういった街の美観にはマナーとか文化度が表れているわけで観光文化都市を標榜する松山市にとってはあってはいけないことなのです。

いくら清掃活動をしてもゴミのポイ捨てがなくならない限り、いたちごっこになるわけで…
肝心なのは清掃することではなく、ゴミを捨てないということなんですよね。

知らない間に掃除されているということで、また何の気なしにたばこの吸殻などを捨てることになってはこの清掃作業も逆効果です。

ゴミを捨てている人が、こうした作業を見て自覚してくれることを願っています。

公共のマナー、ひとりひとりの品性が問われています。



hato1

P.S 「くどいようですが、ぼくとちゃいますよ。グルックー」 by ハト


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ビアガーデンオープン!

ビールの季節到来!ということでいよいよです。

夏、汗をかいてカラカラの喉に一気に流し込むビールのウマさはタマリませんが、
ここ近年の亜熱帯化した日本の夏はちょっと度を過ぎているような気がします。
個人的に暑いのはキライです。同じ灼熱でも浜辺でTシャツならOKですが、ワイシャツにネクタイではもうだめです。朝からワイシャツのえりが汗でべたつくと不快指数がピークに達します。

今年の夏はそのようなことにならねばよいがと憂えておるのですが、その時はその時で、暑い時こそ汗をかきながら飲むビールがうまい、などとポリシー、節操のないコメントをさせていただきますので大目に見ていただきたいと思います。

ともあれ、この時期のビアガーデンは最高なのです。風がさわやかで城山の新緑も目に鮮やかです。ビールも乾いた喉を潤す、というよりマイペースで食事とともにゆっくり味わえます。
昨日のブログでこのビアガーデンをPRさせていただこうとして、なぜかマージャンの写真で終わってしまい、もっとちゃんとせんばイカンということで仕切り直させていただいております。

もっともビアガーデンのPRというと、よく冷えたビールと美味しいお料理食べ放題!みたいな常套句になってしまい、当たり前すぎて少なくともブログとしては全然おもしろくない。
で視点をかえて、ホテルのビアガーデンの優れているトコロを自慢させていただきます。
それは

ずばりトイレ。(どうですか、この意表をついた答えは)

toire1


ビールをぐびぐびいくとどうしても近くなる。頻度としてはかなりなものだと思います。
でこのトイレです。特に女性は化粧直しもありとても大切なスペースですよね。
ビアガーデン選びのポイントがトイレにあるとはチラシでは謳えないでしょう。写真使えないし。


green

素敵なトイレがあるビアガーデンに人は集まる、これはもはや定説なのです。

どうですか!

と言われても…

ですよね(笑)


■松山全日空ホテルビアガーデン
17:30~21:30
前売り券3300円発売中!

[い]
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アウトドアビールの旨さ

さてビールのシーズン到来です。

風薫る5月、頬をなでる風も心地よい最高の季節
当ホテルのビアガーデンが明日オープンします。

最近ではビールはそれこそ一年中季節なのですが、はやり屋外で楽しむ、となるとこれからの季節のビアガーデンということになります。
インドアではなく屋外で飲むビールの美味しさは開放感も手伝って、一日の疲れを吹き飛ばしてくれます。

「プハーッ!」 「カーッ!」 「クーッ!」 「いやしかしなんというか実際!」

てなカンジで。

ビアガーデンといえば、キャンプや釣りなど、アウトドアでの飲食ってなんか違いますよね。


アウトドア イメージ 
                           青い空↓
camp
   緑の芝生↑

たとえば同じオニギリを同じ状態(食事時間、空腹具合)で食べてもやはり外で食べた方が美味しいような気がします。いや絶対に美味しい。
味覚は舌で感じるものなので、味としては変わらないはずなのに違う。
まあアウトドアに似合う食べ物というのも大切なわけで、釣り船やキャンプで「黒和牛とマッシュルームのキャッセロール」を食べてもどうなんだ、ということはあります。
そんな時はカレーとかバーベキューといったシンプルで粗野な食べ物のほうがなじみます。

味覚は5感で感じるもの、というグルメ論もあり、もちろんそのとおりなのですが、屋外というシチュエーションは感覚の問題というよりも、実際生理的に何か変化というか、ホルモン分泌的なことがあるんでしょうね。

なんかホルモン分泌などと仰々しいハナシになってきましたが、外気にふれる、日光を浴びる、海とか山の自然に囲まれる、というようないつもと違う環境の中での食事は、なんかいつもと違うぞ、と体と脳が反応しているはずなのです。

松山には残念ながらあまりないのですが、都会のオープンテラスのカフェなどは、冬でもコートにマフラーでお茶をしている外国人を見かけます。
かっこいいなと思うわけです。

ビジュアル的に釣り船のおにぎりとオープンカフェの外国人のカプチーノではかなり落差があるような気がしないでもないのですが、マア良しとしましょう。

アウトドアで食事をするときの味覚の変化についてどなたかご説明いただけませんか。



インドア イメージ    
                ↓(ロン!で)アオい顔と青い牌
mazyan
緑の卓↑


う~む、なんでこんな終わり方になるんだ。


あ、ビアガーデン、いらしてください。お待ちしています。

■松山全日空ホテルビアガーデン
明日18日金曜日OPEN
17:30~21:30
前売り券3300円発売中!

[い]
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伊丹十三記念館OPEN

伊丹十三記念館が昨日オープンしました。ちなみに昨日は伊丹十三さんの誕生日でそれにあわせてのオープンだったようです。
実は昨日のことなのでまだ実際には行ってはいないのです。
見てもないのにあーだこーだ言えませんのでとりあえずは公式サイトをご覧ください。(丸投げ)

そのかわり、というのもアレですが、私、伊丹監督の作品は結構観ているのです。
伊丹さんが映画監督としてデビューした最初の作品があの「お葬式」。
お葬式というテーマを映画にしてしまうというとても大胆というか逆転の発想というか、普通題材にしないでしょう「お葬式」は。

osousiki

不文律のタブーであると誰もが思っていたはずです。
本来創意工夫とかオリジナリティとかは無縁のお葬式。
しかし定型化、規格化された決まりきったセレモニーだからこそあぶりだされてくるわずかなズレ、疑うことのなかった儀式の当たり前の中の不自然さ、「そうそう、いるいるこういう人」という人間描写のおもしろさがこの映画にはありました。

幽体離脱のごとくお葬式を俯瞰(ふかん)で見ているような感覚、特に棺おけの中にいる死人を皆が覗き込むシーンなどは、もし肉体が死んでも意識があればこんなカンジで見えるんだろうな、と思ったのを覚えています。基本的にはシュールなコメディ(かな?)ですが、どこか知的なニオイのする作品に仕上がっていました。ハリウッド大作にはない緻密で斬新なまさに日本の映画でした。邦画はこういう視点で勝負すべきだな、とエラそうなことを思った次第です。

伊丹監督この時51歳。

この作品は日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト1など数多くの賞を受賞。以降『タンポポ』『マルサの女』『あげまん』『スーパーの女』など10作品を監督されています。

私、全ての全部観さていただきました。どの作品も伊丹監督ならではの独自の視点で捉えられたテーマとなっています。社会風刺も効いていて時代性もちゃんととり込んでいる。

あと特徴としてどの作品もとてもわかりやすいということがあります。これはエンタテイメントとして大切なことで、とかく難解さを芸術性と解釈してありがたがる風潮もありますが、そうではない。映画に限らず文章でも難しいコトを簡単に、万人にわかるように租借、表現できるのがプロというものだと思うのです。

あと、映画評で「~ということで評価できる。~好感がもてる」
などと大上段なコメントを時々ネットで見かけますがコレはどうなんだ。
プロの評論家ならまだしもシロートさんが。

良かったら「好きですね」
じゃイカンのですかね、
これでは重み、がいまひとつ、なのでしょう。
なんかこう高みから物申すカンジ、でないと評論っぽくないというか大上段=評論と解釈しているのか。

などと言いつつブログが映画評みたいなことになってしまいました。
あまりエラそうに語ると、ボロが出ますのでここらへんで。


伊丹十三記念館、オープンしました。





ある昼下がり。

中庭の草の上に寝転んでいる。腹這いになっている人がいる。

どうやら本を読んでいるようだ。

そばにシャンパンのグラス。

近づいてみると、ナント、「伊丹十三!」

そして、「やぁ!いらっしゃい!」少しニヤリと笑って言った。

続けて、彼はまた、言う。

「楽しんでいって!結構面白い所だよ。ここは  。
記念館としては旨くいったネ。僕も気に入ってるんだよ。
まぁ…ごゆっくり…いやぁ…(頭を掻く)よかったら、また、来てネ!」

『伊丹十三記念館』は、隅々まで伊丹十三が感じられる、あたたかくて、気さくで、見ごたえのある記念館になると思います。

宮本信子館長  パンフレットより


  
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遊び心のある立体的なパンフレット↑


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深夜1時の梅うどん

お酒を飲んだ後のシメでラーメンやうどんなど麺類が欲しくなるのはなぜなんでしょう。

夕食はたらふく食べたにもかかわらず、です。

最近はメタボリックを気にして深夜のカロリー摂取はできるだけ控えてはいるのですが、どうしても食べたくなる時があります。
飲んだ後の麺類、落ち着くんですよね~。美味いんだコレが。

というわけで夜遅くまで開いている「うどん」の店のご紹介です。

以前ご紹介させていただいたことがありますが

「かもとり権兵衛」

ホテルから歩いて4分程。ここは深夜2時くらいまで営業していますので飲んで遅くなってしまっても大丈夫なのです。

実は先日も実はお酒を飲んだ帰り立ち寄ってしまいました。
その時のオーダーは「梅うどん」

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梅ぼしの酸味がお酒を飲んだ体にしみわたりウマイのなんの。
ここの店は量はちょっと少なめなので夜遅く食べるにはちょうどイイのです。
もちろん麺は茹でたて、天ぷらやかき揚げなども注文を受けてから揚げますので深夜といえども手は抜いていません。麺はつるつるしなやかなコシがあり、だしも薄くもなく濃くもなく絶妙の塩梅です。まさにうどんの匠です。カウンターだけでコの字の中に厨房というオープンキッチンなので、注文してからできるまで匠の仕事ぶりを見て待ちましょう。

個人的にはラーメンでガッツリというのも嫌いではないのですが、どうしてもカロリーが気になり翌朝後悔するのでうどんにしています。若いときはガッツリいってたのですが、最近どうもイケません。

ちなみにどうしてお酒を飲むとシメで麺類が食べたくなるのかは以前雑誌で読んで、なるほど、と納得した記憶があるのですが、忘れてしまいました。
アルコールが脳の満腹中枢をどうのこうの、とかいう内容だったと思いますが、とにかく胃の中とは関係なく脳が指令を出すらしいのです。困ったものだ、といいつつこの至福の時なくして人生はない、などと大げさな満足感が得られることも確かです。

さてここで、先ほどの梅うどんの写真をじっとご覧頂きたいと思います。

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湯気の中に鎮座まします肉厚の梅干ですよ、
この梅干を箸でつついて出汁の中でほぐします。

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唾液が出てきましたか。

たっぷりとした果肉の梅干がだしの中にとけ込みます。

すっぱさとからみあったうどんのふくよかなつるつるとした食感がのどをならします。


ハフッ  ハフッ  ハフッ  ハフッ
  

飲んだあとこの梅攻撃に耐えれる人はソートーなものです。


「かもとり権兵衛」
■梅うどん…550円 ■ごぼ天うどん…650円 他
二番町2丁目  松山全日空ホテルより徒歩4分 夕方5時くらい~深夜2時過ぎまで営業 (わりとアバウト)
TEL(089)‐932‐3329

[い]
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サービス百点?

松山全日空ホテルの客室にはこの「松山百点」という松山に関するよもやま情報誌が常備されています。(本館のみです。<(_ _)>)

「松山周辺の風物の紹介や文芸を育てる文学の街のタウン情報誌」というコンセプトで編集されたこの小雑誌はA5サイズ、文庫本よりちょっと大きいくらいで手にとって気軽に読むのにちょうどいいサイズなのです。


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             ↑
毎号、味のあるイラストの表紙もなかなか。

その内容ですが、ネットでそのバックナンバーが紹介されていました。しかしこれを見るにつけてもこの松山というそれほど大きくもない街のあれやこれやをよく探すもんだな、と紹介しておきながら他人事のようにあらためて感心。

タウン情報誌は若者向けの内容になっているものがほとんどですが、この雑誌はそれとは一線を画したオトナ向きの渋めの編集となっています。

渋めというとなにか地味ととられそうですが、そうではなく表面的な最新ネタではない分、歴史的な味わい、深みのある内容なのです。

地元ネイティブ(松山人)が読んでも、なかなか読み応えがありますが、県外からのお客様には一般の情報誌では知る由もない地元ならではのコアな記事が満載です。

例えば「マッチャマおくにことば」というシリーズはこのブログでもご紹介したことのある伊予の方言を解説するコラムなのですが、これがなかなかおもしろいのです。
「わしの新聞」という手書き風のよもやまコラムも個人的に気に入っています。他にも郷土料理の紹介や地元にゆかりの著名人の対談など、サイズは小さくても情報量は相当なモノです。

ご自由にお持ち帰りいただいてけっこうですので、じっくりと読まれて松山通になっていただければうれしいのです。

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このようにデスクの引き出しの中に小説「坊っちゃん」と一緒に置いてあります。
ホテルの部屋で読書は贅沢なひとときです。


それにしてもこのように長く続いている雑誌(松山百点はvol.254)を見るにつけ、
「継続は力なり」ということを思い知らされます。


松山ほっと通信もがんばらんといかん。(某知事風)

[い]]
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取材を取材

今日はとてもさわやかな朝です。一年中こんな天気だったらいいのですが。

今週ホテルズからこのブログ「松山ほっと通信」を取材しに来ていただきました。


遠路はるばる東京から恐れ入ります。

実は先月ホテルの正面に「坂の上の雲ミュージアム」がオープンしましたので、それをぜひとりあげていただきたく三顧の礼を尽くしてようやく来ていただけるはこびになったわけです。

今回は「坂の上の雲ミュージアム」をはじめ、以前このブログで取り上げさせていただいた観光&グルメスポットの再取材です。早い話実地検証です。

取材企画書ではブログ編集部紹介などとたいそうなコンテンツもありますが、編集部などといわれてもなにせ[い]と[ふ]2人でほそぼそとやってるもんで(;^_^A
しかしこれでブログをサボるわけにいかなくなってしまいました。

ブログがお手軽なのをいいことに、いいかげんなコトを書いておるまいな、と確かめにこられました。
というわけでずっと取材に同行させていただいたわけです。

roke1←天才カメラマンK氏
roke2
roke3
roke4


同じネタをいかに料理するのか、プロの仕事をとくと見せていただくことにします。
「ネタ」といえば、食材もそうですが観光スポットの案内も料理の仕方で随分印象が違ってきます。
いかに切り口をかえて素材のもつ違った一面をみせることができるかが腕の見せ所です。


でもグルメ番組などは、100%純粋なミシュラン的紹介ができるかというと、タイアップ、広告の関係などがからんできて、現実問題ナカナカ難しいモノがあると思います。
また同じエリア内のおすすめの店紹介であれば、その数は限られているわけなので、優先順位で紹介していくと結局消去法になってしまうわけで

「あとどこか残ってない?」

みたいなことになる。
こうなると「切り口という名目の無理やり感」が出てしまう恐れがあります。


あと観光スポットの「人気度」も訪れる人個人の年齢や興味の度合い、はたまたその時の天気とか同伴者、体調とかに左右される部分は多く「誰もが納得!」といった雑誌のタイトルのようにはいきません。


そういったこともあり「イチオシの~」とか「はずせない」とかは奨める相手のことがわからないと安直に使うのを躊躇してしまうフレーズです。

「美味しい」、という基準がこれまた難しいわけで・・・・・・・( ̄  ̄)


さてプロの包丁さばきはどんなものか。(包丁=カメラ、PC)
今回の取材記事は6月1日に全日空ホテルズのホームページにアップされる予定です。
またご案内させていただきます。楽しみじゃ。

「このブログを見て行ってきました、んでヨカッタ」
というメールをいただくと本当にうれしく励みになります。
テレビや雑誌ではできない超私的(今週のキーワードはこれだな)領域がブログにはあるのです。

[い]
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吾が輩は『狸』である

先日、デスクと一緒に「坊っちゃん劇場」へミュージカルを観に行ってきました。

あっ、そうそう。
私[ふ]は先日5/5、予定通り結婚しました♪
新婚早々デスクとディトではございませんので(笑)


▲職場の皆さまに頂いた、バラの花束。


さてさてこの「坊ちゃん劇場」とは…↓


ホテルから車で約40分。
レスパスシティという、アウトレットモールや温泉施設などが併設された大きな敷地内にあります。

ココは去年の4月にOPENした、まだまだ新しい劇場です。
“西日本初の地域文化発信の常設劇場”で、
(つまり愛媛・四国の歴史や文化を演劇で表現する場というコトらしいですよ。)
年間同じ演目が毎日公演されています。




昨年1年間はジェームス三木さん脚本、演出による「坊っちゃん」でした。
夏目漱石の坊っちゃんとは少し違う所もあり、本とはまた別の楽しみ方が出来ました。


そして今年の演目は・・・
吾が輩は狸である」!!!




・・・うん、狸ね、狸。
猫じゃなくて、狸なんですよ。
WHY?!

実は四国は、国内随一の狸伝説が残る土地。
松山周辺でも多くの伝説が残されており、今でも市内各所の神社に祀られています。

サブタイトルに「四国たぬきのロミ・ジュリ物語♪」と書いてあって、
なおさら「?」。

ぜひ観て頂きたいので内容はあまり書きませんが、
人間に化けた狸のオスと、本物の人間の女性との恋の話。

コメディのハズが、結構感動します。(いやいや、ホントに。)

普段ミュージカルなんて高尚な趣味を持たない私でも、コレにはすんなり入っていけました。
しかも有名な「徳島の阿波踊り」や「高知のよさこい節」、
あまりメジャーではありませんが「香川のうどん音頭」や「愛媛のみかん音頭」などの
四国の音楽がアレンジされて、盛り込まれているんです。




ぜひ2時間ほどこのミュージカルをご覧になって下さい!
松山市駅から無料シャトルバスも運行しています。





[ふ]
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旅先のレトロ

今、私の目の前にあるパソコンや、携帯電話、これらはデザイン的にとても洗練されていて、もうこれ以上(デザイン的に進化させるのは)は無理だろうななどと思ってしまいます。

自動車がモデルチェンジした時などはこうした感じが顕著で、最初は少し違和感があったりして、前の方がよかったんじゃないか、とか思ったりもするのですが、やはり進化したデザインになっていて新鮮です。
それまでかっこいいと思っていた旧型はちゃんと古臭くなっている。

で、こう思うわけです。

「う~む、ここまできたか。さすがにもうこれ以上はないな。究極やね。」

ちょっと前になりますがテレビで「スーパーカーブーム再び到来」みたいな番組をやってまして、昔のスーパーカーが紹介されたのですが、今見るとやはりどこかダサい。どうだかっこいいだろ、というポイントがけっこう漫画チックだったりします。
中には何をどうやったらこんなヘンなデザインを思いつくんだ、ウケねらいか?というような車もあります。ヘンさ加減もスーパーです。

なんでこれがカッコよかったんだろう、と不思議でなりません。
車に限らず、時代の最先端をウリにしてトンガリすぎているものは年が経つとはずかしさほとばしる風情になっています。(ヘアスタイルやファッション、これがまた笑わせてくれます)

今、飛ぶ鳥を落とすイキオイの薄型テレビも、ひょっとしたら10年後には笑われているかも知れません。

「そうそう出始めってこんなだったよね~、ごっつ~」などと。

先ほどのパソコンや携帯電話といった日進月歩感が端的なIT機器についてはその陳腐化の速さたるや風林火山です。

20年くらい前の携帯電話なんかはもうギャグの域ですね。牛乳の1リットル紙パックみたいな大きさで、なんだコレは、軍隊のトランシーバーか、これをどうやって携帯してたんだ、みたいな。携帯電話のような集積回路機器は技術革新が著しいので、それにつれての「大きさ」の変化が特に顕著です。

ちなみに初期の携帯電話は重さが約900gもあったそうです。これで話しながら大街道を歩く肝試しはどうだ。人混みの中、話しながら歩ききったら5千円とか(笑)
う~ん、やれるのか?スーツの大人が5千円じゃキツいな。新入社員研修のプログラムに取り入れるのはどうだ。度胸がつくぞ。

こういった技術革新もあり、携帯電話やパソコンは、デザイン激変も仕方ないところもあるのですが、車などはかなりの歴史があるので、デザインなどはもう行き着くところまで来ていてもいいと思うのです。
でも時代とともにちゃんと進化(変化)してきている。
今「これ以上なにをどう変えろと?」といったバリバリの新型も10年経ったらやはりダサくなってるんでしょうね。
これこそ究極だ、というのは「今」だけの錯覚で、まだまだ進化していくことは間違いありません。

ところで必ずしも古い=ダサいではありませんよね。5~10年前だとその古さ感が中途半端なのでとてもダサく感じるのですが、グッと40~50年前までさかのぼってレトロの域になってくるとお洒落な感じになってくる。

当時を知らない世代の目には新鮮に映るということはあるでしょう。
ただこういった「レトロ」という言葉でくくられるモノの中にも、単に愛着、郷愁、希少価値だけで珍重されるものと、本質が優れていて、時代に流されない普遍性がある本物のデザインのものとに分かれます。
当時の流行モノとして忘れ去られるか、時が経ってもその輝きを失わずにいれるかどうかは、それが「ホンモノ」かどうか、これにつきます。

本物はクラッシックとして生き残ります。

そもそもあまりにも世の中、情報過多なのでしょうね。目移りせずにいるほうが難しい。
Brand Newという言葉は加速度的に使えなくなり、新曲は1ヶ月もつかもたないかといった感じです。
モノのデザインも売らんが為のニューモデル乱発は価値観そのものを短命にするような気がします。


dennwa


個人的には、旅先での食事処などは、うんと古い(その町の歴史の重みを感じられる)つくりであって欲しいのです。

しぐれでおなじみ(なのか?)の大洲に「ポコペン横丁」という昭和30年代の町並みを再現したおもろいトコロがあります。
個人的に大好きなんですよ、こういうの。

retoro
イメージ

[い]
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超私的Ⅱ

皆様、このゴールデンウィークいかが過ごされましたか。

私事の報告で恐縮ですが、
5月5日子供の日にオヤジ(大学時代の仲間、先輩含む)5人が松山に集まり熟年同窓会を催しました。

ちなみに場所はホテルのすぐ裏にある、以前ブログでご紹介させていただいたシャングリラという店です。
中にはかれこれ20年近くごぶさたしてしまっていた先輩も遠路はるばるいらしていただき旧交を温めました。

しかし皆変わっていない。いや、これは同窓会の常套句で変わっていないと思っているのは当の本人達だけで周りからすれば見まごう事なきオッサンなのでしょうが、一瞬にして学生の時に戻れる。(やれ目がみえんだの腰が痛いだのはしかたないとして)

今回の集まりは同じ軽音楽部の仲間が久しぶりに音を出そうということで、それぞれ自慢のギター(アコースティック)を持ち寄りミニライブとあいなったわけです。

guiter


「♪女房子供に手を焼きながらも生きている」

と「♪我が良き友よ」の歌詞そのままの近況報告をしながら、現役バリバリ?の演奏が繰り広げられました。
ギターで弾き語りして、音楽の話に盛り上がるともうそこは30年前の部室の風景です。

皆さん県外(岡山、高松、高知)からの来松でしたので
お泊りはもちろん全日空ホテル。
宴の翌日は最上階のレストランで朝食をとっていただき帰路につきました。

私くらいイイ年齢になると同窓会もいろいろとあるのですが、こういったプチ旅行を兼ねた本当に仲間内の規模の集まりは本当に楽しいものです。

普段は家族、会社におけるそれなりの「顔」で生活していますから、こうしてたまに学生(気分)に戻ることができるくったくのないひとときはとても貴重です。

ホテルというのはこういった集まりの場、元気を取り戻す為の拠点です。
私達の上の団塊の世代の方々も今にわかに元気づいておられますが、

「そういえばアイツどうしてるかなあ、どれ久しぶりに~、確か年賀状にメールアドレスが…」

と思い立ったら即メール、日時を調整してホテルに集結、泊りがけで仲間内だけの超私的な同窓会、イイものですよ。
(最近はメールのおかげできっかけがとてもライトな感じです)

wisky

♪ああ 友よ 良き酒を
  時を憂いて 飲み明かしたい
    今も昔も この酒つげば
               心地よし


[い]
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超私的のススメ

GWも終わってしまいました。
「祭りの後症候群」と戦う月曜日です。

さて

先日おもしろい本を知人からいただきました。

今治(という松山から40キロ以上離れている東予の町)から、ついでがあったとはいえわざわざホテルまで持ってきてくれました。
やれありがたや。感謝です。

ちなみにその本はコレ。

booku「僕の音盤青春記」牧野良幸氏著


実はこの本、先週末、松山に集合した大学時代の友人から

「こんな本がある。読んだところいたくおもしろかったので貴殿もいかがか」

とずっと前にメールをもらっていたのです。
なので購入しようと思っていたところに、偶然にもくだんの今治人から

「こんな本がある。読んだところいたくおもしろかったので貴殿につかわす」

とありがたい電話をもらいました。
持つべきはお仲間ですね。

内容的には私と同世代の筆者が幼少のころから聞いて育った音楽の遍歴を、その当時の世相を交えて実に詳細におもしろく紹介している音楽伝記です。
ただ、アノ♪を聞いた時はあんなコトをしていた、と「アノコノ」がとてもマニアックな描写的文章なので、音楽&世相的背景を知らないと「? 何のことやら」、となってしまう恐れがあります。

こんな「宝島」的ニオイの本ではありますが、類は友を呼び、こうしてただで本が手に入ったわけなのです。
その内容ですが、まあこの国には自分と同じような人間がいるものだなあ、と思わず笑ってしまうエピソードが次から次に紹介され、毎日少しづつ大事に読んでいこうと思っていたのに最後まで一気に読破してしまいました。
ただあまり万人向けではないので興味のある方は立ち読みでもされて、もしビビッときたら購入してください。

本を紹介しておきながら「ニオイ」とか「ビビッときたら」とか、わけのわからない言葉を用い、その内容を語らないという不親切きわまりない狼藉(ろうぜき)ご容赦願います。正直よくこんなマニアックというか超パーソナルな体験を本にできたもんだと思います。
でも考えてみると当時はインターネットなどというスグレモノはありませんでしたから、自分と同じようなお仲間がはたしてどのくらいいるものなのか知る術もなかったのです。


この前テレビ番組でやっていたのですが、流行歌の歌詞の今昔を比較すると、現代(いま)の歌詞は昔と比べると一人称のパーソナルなものになっているということなのです。そういわれてみると昔は確かに「我ら」とか「私達」とか集合体の歌が多かったように思います。

現代はあたかも自分のことを歌ってくれているかのような、きわめてパーソナルな歌詞でないと共感を得ることができない時代なのでしょう。「これは自分のことではないのか」というフレーズが求められています。


ホテルのツアーで最近「ひとり旅」という商品が人気です。
このGWもたくさんの「お一人様」がおいでになられました。

仲間との旅ももちろん楽しいのですが、

「こんなコースを楽しめるのはオレだけさ。いいんだ、一人の方が気楽だし。人にわざわざ説明してまで一緒するのもめんどうだし。」、というニヒル?タイプの方や

「おお。これぞ私が求めていた私のためのコース!これに参加する人とならたとえ見知らぬ同士でも仲良くなれそう」という能動的タイプの方
こういった一人称的プライベート旅行が今後ますます増えていく予感がします。

先ほどの本の帯のフレーズを借りると
「超私的」
がこれからのキーワードです。

間~違いない!


mati←写真はイメージ
(旅先でこんな路地があったら必ず迷い込んでみますね。
で、思うわけです。他人を巻き込むのもどうかと。)

[い]
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「アイスモナカ」復活?!

松山銘菓の「タルト」。
その老舗、六時屋さんの“アイスモナカ”が復活したとの情報が!



▲六時屋外観。
 周辺には甘~い香りが漂っています。


復活…と言われても、正直「へぇ~そんな商品あったんだ」
[ふ]は知りませんでしたよ(笑)

この“アイスモナカ”。
実はすごく人気モノ。
昭和30年代に発売され、半世紀近い歴史を持つ看板商品だったそう。
昨年8月から販売を休止していたものの、多くのファンから復活を望む声が寄せられ
4/11に再び発売になったそうです。



▲ほら、入り口にも“アイスモナカ”のポスターが!


アイスクリームをモナカの皮で包んだ製品で、甘過ぎず幅広い年齢層に愛される味。
ちょっぴりシャリシャリしていて、アッサリ食べられます。
発売当時からの配合を引き継いだ昔ながらの製法で作られているとか。
定番のバニラのほか、抹茶、伊予柑の3種類があります。



▲ショーケースには種類別にギッシリ詰まっています。




▲1個126円、5個ケース入り630円。
 バラ売りがあるのがウレシイですね。




▲お待ちかね(?)の手タレシリーズ。
 小ぶりで食べやすいサイズです。
 ちゃんとモナカに「六時屋」って入っているんですよ!

 


▲左:抹茶、右:伊予柑。
 伊予柑は案外白くて驚きました。(笑)
 お菓子によくありがちな「作られた味」ではなく、
 サッパリとした素朴な味です。


やっぱりコンビニのアイスモナカとは一味違います。
勝山町の本店(ホテルから路面電車で約5分)と、
道後店(道後商店街の中にあります)で売られているそうです。
お風呂上りの食べ歩きにいいかもしれませんね。


しかもこのモナカ。
グアムでも売られているんですって!
日本食専門店の「東京マート」で販売されているそう。

日本でも海外でも好まれる、素朴なこの味。
ぜひ一度、ご賞味下さいませ。




▲「え~においするわぁ~」
 地元の中学生も思わず笑顔です。





あれよあれよという間に、結婚式3日前です。
次回の“人妻[ふ]”ブログに乞うご期待!!(笑)

結婚式で飲み過ぎないよう、気を付けます♪



[ふ]
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坂の上の雲ミュージアムオープン!

GWに突入した先週土曜日、鳴り物入りの「坂の上の雲ミュージアム」が満を持してオープンいたしました。
当日は初夏をおもわせるさわやかな風がここちよい五月晴れ一歩手前の青空が広がる天候に恵まれました。

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午前中は式典が催され、黒塗りの車が次々とミュージアムへの道に。

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プラカードを持つスタッフの方もなにかとあわただしくされています。

一般公開となった午後からは入場待ちの行列もできるなど、まずは上々の出だしです。

なんといっても当ホテルの正面にある新しい期待のスポットなので、全面的に応援させていただこうと、親切丁寧なインフォメーションの励行をはじめホテルスタッフ一同気合をいれております。



ところでこの観光のインフォメーションがちゃんとできる、知識があるというのはホテリアにとってとても大切なことなのです。当たり前のことではありますが。

そこで登場するのが[ふ]なのです。



実は彼女、観光コンシェルジェという資格を持っているのです。ただかまびすしいだけではないのです。やるときゃやるじゃないか、というカンジです。

ですので愛媛の観光に関することであれば、なんなりと[ふ]にお尋ねいただければ、電話相談室よろしくその場で懇切丁寧にお答えさせていただきます。
え~え、お答えさせていただきますとも。
本人がこのブログを見たときにはもう遅いのです(笑)。

ちなみに以前チラッとご報告させていただいておりましたが、5月5日はこの[ふ]の結婚式なのです。

最近[ふ]のブログ更新がごぶさた気味でしたが「何かと忙しいんですよ~」というのはあながちウソでもないのです。
でも明日はそんな中ひさびさのレポートをアップするみたいです。
結婚報告かな。
また適当なことを言っていると怒られるのでやめとこう。

まずはブログを借りて「おめでとう」のメッセージを全国~全世界同時発信させていただきます。


あら、「坂の上のミュージアムオープン」レポートを現場からお伝えするはずが、[ふ]にネタジャックされてしまった。

このブログ、いかにつれづれなるままに(思いつくまま、行き当たりばったりに)書いているかがおわかりかと思います。


タイトル無視のシメになってしまいましたが、

「坂の上」ならびに[ふ]のご慶事に免じてということで、ひとつよしなに。

[い]
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