2007年02月
しぐれ情報いただきました。
先日大洲のしぐれをご紹介させていただきながら、
「どこで売ってるか知りません(笑)」
などと無責任なことを書いていたら、ちゃんと大洲ネイティブの方からご丁寧に場所を紹介しているHPのアドレスを送っていただきました。
●大洲の菓子店
ありがたい限りです。やはり土地っ子は特産物に対してプライドがあるのですね。こうでなければいけません。こういったパワーと愛情が名物を育てるのです。
それにしてもHPを拝見するとけっこうな数の店があるのですね。
これだけの数の店が切磋琢磨してこそ真の名物が生まれるというものです。
追加情報として「しぐれ」ゾーンに「ゑみや(えみや)」というこれまたディープ&ピンポイントな和菓子があるそうです。
このお菓子はしぐれを[ぼよよん]と表現するなら「ぱさぱさモチモチ」だそうです。
う~む、気になります。
「え」みやではなく「ゑ」という文字にこだわるあたりすでにタダモノではない雰囲気があります。
いずれにせよ「しぐれ」を筆頭とした大洲の華麗なる一族には間違いないようです。

そうそうこの「ゑみや」を売っている店の場所の地図まで送っていただいております。
ドロシー様ありがとうございました。
●場所はこちらです。
ちなみに松山から大洲までは車で約1時間(高速松山道、大洲IC)

大洲は鵜飼いで全国的に有名ですが、これからの季節、暖かくなったら、風情のある町並のぶらり歩きなどおすすめです。
赤煉瓦(レンガ)館 白壁の町並み

[い]
春来る「椿さん」
「椿さんのころが一年で一番冷えるわい」
と地元のお年寄りがかたくななまでに言っておりますが、
今年はとうとうその定説が覆されました。
それでも初日の土曜日と二日目は意地で寒くなったのですが、
昨日はポカポカ。
およそ2月とは思えない春の陽気を感じる日差しの中、
今年の露店をチェックして参りました。
そこには子供の頃の記憶から少しも変わらない
昭和の正しい縁日の風景がありました。
しかしそんな風景にも毎年小さな変化が。
最近急速に国際化の波が押し寄せているようです。
(写真でチェックしてください)
それではご紹介させていただきます。
どうだ!気合の半袖でスタート





























ふう~(笑) 祭りのざわめきは聞こえましたでしょうか。

椿さんが終われば伊予路はもう春です。
[い]
ご当地限定モノ 『醤油餅』
うちのスタッフ、好きなんです、もち。(笑)
(特にデスクは“もち系”が大好き。 自称“もち博士”ですから。)
さて今回ご案内するご当地モノは『醤油餅』。
ご存知ですか、コレ↓。

『醤油餅』とは…
松山地方を代表する“郷土菓子”です。
旧暦3月の節句に藩主が作らせて家臣に分け与え、
子孫繁栄を祈ったのが始まりとのこと。
ひな祭りが近づくと各家庭で作られ、お雛壇に供えていたそうです。
米粉・もち米・醤油・砂糖で作られた口当たりのよいお餅。
基本は5色。
醤油・抹茶・ゆず・梅・生姜。
ほんのり甘いけど、甘過ぎない、大人な味です。
各材料が味の主張をし過ぎていないので、すんなり食べられます。
梅を使ったりして、なんだか春っぽいですよね。
「口の中にまとわりつかない」
「ほどよい弾力がある」
うちの“もち博士”は、こう評しています。(笑)
今では色々なお店がオリジナリティを出しつつ、形も味も様々です。
大手さんの醤油餅は空港や駅でも購入できますが、
私のイチオシは有家菓子舗(アリイエカシホ)と白石本舗(シライシホンポ)。

↑有家菓子舗の醤油餅。

↑有家菓子舗外観。ホテルから徒歩約4分。
有家菓子舗はホテルから徒歩圏内ですが、もっと便利なコトに
ホテル隣の三越さんの地下にもお店があります!
(すや1個84円、あん入り1個126円)

↑大大大好評の手タレシリーズ。
大きさはこんな感じです。
白石本舗は路面電車で15分くらい。
ちょっと郊外の住宅地の一角にあります。

↑白石本舗外観。
ひっきりなしにお客さんが来るので撮影が大変でした。
こちらは月末頃(不定期)に、同じく三越さんの地下の銘菓コーナーに並びます。
・・・が、地元民も楽しみにしているので、結構スグ売り切れます。
偶然出会えたらラッキー♪
(すや1個100円、あん入り1個110円)

↑白石本舗の醤油餅。
あんこ入りはココが発祥とか。
手前の丸くてボテっとしたのがあんこ入り。
日持ちは3日くらい。
少しかたくなってしまったら、チン♪したり、焼いたりしても美味しいですよ。
バラ売りの他、箱売りもありますので、お土産にもオススメです。
春や昔 十五万石の 城下かな /正岡子規
子規も醤油餅、食べていたのかなぁ。
昔の時代に想いを馳せながら、春のイメージのお餅をパクつく私。
花より団子。
■有家菓子舗
TEL:089-921-3848
営業時間:09:00~19:00
定休日:日曜
■白石本舗
TEL:089-924-4507
営業時間:08:00~18:30
定休日:日曜
[ふ]
坂の上探検隊レポート3

▲合格発表、ではありません。
スロープの壁面いっぱい(長さ約9メートル)に産経新聞に掲載(1968年4・22~1972年8.4)された小説「坂の上の雲」の全ての切り抜きが貼られています。圧巻!挿絵も味があります。
▼

4階(最上階)の展示室です。ふたたび資料いろいろ。

じっくり読んでいくと時間はいくらあっても足りないかも。
わかっているのか、いないのか。ちなみに当ホテルの予約支配人。


この部屋の天井にある三角形の吹き抜け。シンボリックです。
青い三角は空です。


上りはスロープなのですが、下りは階段(およびエレベーター)もあります。
はやり造形的に一味違います。素材はもちろんコンクリートです。

これだけ紹介させていただいた後でナンですが、
ミュージアムは入った時の空気感とか周囲の環境との関係とか、
写真だけでは伝えきれるものではありません。
ぜひお越しいただき体感していただきたいと思います。
最後にもう一度

このミュージアムへ行かれた際はその足でぜひ萬翠荘にもお立ち寄り下さい。
町の喧騒がウソのように消えて、
身も心も城山の緑の中にとけ込んでいくような感覚になると思います。
ミュージアムの余韻にひたりながら、萬翠荘に続く小道をゆっくりと歩く。
道端の句碑からは漱石や子規の声が聞こえてきそうです。
■坂の上の雲ミュージアム 4月28日(土)オープン
[い]
-完-
坂の上探検隊レポート2
さて待望の館内です。

▲入ってすぐの柱にモニターが埋め込まれてあり、
このミュージアムならびに松山坂の上の雲フィールドミュージアム構想についてきれいな画面で解説してくれます。ちなみにこのモニターが埋め込まれている柱も三角柱なので3面から見えるのです。

▲上から見るとこんなカンジ。カタいスパイダーマンみたいです。

▲おお!よく見れば床のタイルも三角形ではないですか。
↑ついでに、これも

▲壁面にいろいろと。通路はすべてスロープになっています。

▲明るい三角は吹き抜け部分です。こだわってます。写真はカマキリみたいなことに。

▲「ふむふむ」「なるほど」「そうだったのか」という資料いろいろ。
小説を読んでいると歴史的背景がよく解かり興味が湧きます。(湧くそうです)

▲ん?これはなんだったか。資料いろいろ。
あ、お子様向けの資料です。昔のすごろくです。

▲立体的な資料いろいろ。

▲なぜかミシンなどもいろいろ。
ちょっと写真的に変化に乏しくなってきたので、本日はこのへんで。
-明日いよいよレポート最終回-
[い]
坂の上探検隊レポート1
というわけでこの春オープンする話題の「坂の上の雲ミュージアム」の貴重な内部写真をご紹介させていただきます。大げさではなくこのミュージアムの内部写真はまだリリースされていないハズですので貴重ですよ。
写真は全て2月20日に行われた関係者内覧会の時のものです。
では順をおって

▲ホテル正面の萬翠荘につづく道を入って行くと進行方向右に突如その建物が現われます。本当に「突如」です。まだ工事中なのでパイロンがあります。

▲このようなコンクリート製のサインです。クールです。いかにもです。

▲萬翠荘の入り口門です。ここから入ってミュージアム入り口へ。

▲ちょっと坂を上ります。坂の上のミュージアムです。
自然の中へ入っていく感じが癒されます。ちなみに入り口はミュージアム2階にあるのです。

▲入り口へのスロープです。壁は一面ガラスです。

▲内側から見た外の景色はこんな感じ。
一面ガラスなので緑と太陽光がいっぱいです。

▲端っこあたり(三角形の頂点)から見たホテル。近いです。
窓ガラスがちょっと汚れていたりします(笑)。まあ、まだ工事中ですし。
萬翠荘がこんな感じで見えます。

やれやれ、やっとミュージアム入り口です。本日はこのへんで。
-明日に続く-
[い]
坂の上探検隊が行く
もちろんまだ一般公開前ですので関係者だけの内覧です。
関係者といっても別に秋山兄弟の親戚縁者として、みたいなことではなく(当たり前じゃ)この話題のミュージアムのまん前のホテルとしてその全容を知っておかねば、ということで覗かせていただいたわけなのです。
春の陽気を思わせる明るい日差しの午後、ホテルのスタッフ10名が大挙しての内覧に出発。
正面玄関からは目の前なのですが、ここは安全に迂回で横断歩道。
徒歩3分、突如全容を表す安藤忠雄氏設計のミュージアム、いざ突入!
まずは一階から…
といったカンジで写真付きの詳細なレポートを予定していたのですが、いかんせん写真枚数が多すぎる。ゆうに50枚を超えています。これはブログの域を超えています。
ということで、オープンの4月28日にはまだ日がありますのでおいおい小出しに紹介させていただきます。
本日は一番印象に残った一枚を。

これは天井なのです。
最上階の展示室の天井が三角形(このカタチはこのミュージアムのテーマでもあります)に抜かれておりそこから青空が見えるのです。写真の青い三角は空です。この空が「坂の上の雲」ということだそうです。私はこれを見たときに故ジョンレノンがオノヨーコさんの個展で遭遇した「天井に描かれたYes」という作品、ならびにプリズムというフージョンバンドを思い浮かべてしまいました。
ミュージアムの内覧から外に出るとそこは早春の日差し溢れるまぶしい世界でした。

このミュージアムへ行かれた際はその足でぜひ萬翠荘にもお立ち寄り下さい。
町の喧騒がウソのように消えて、
身も心も城山の緑の中にとけ込んでいくような感覚になると思います。
ミュージアムの余韻にひたりながら、萬翠荘に続く小道をゆっくりと歩く。
道端の句碑からは漱石や子規の声が聞こえてきそうです。
■坂の上の雲ミュージアム 4月28日(土)オープン
[い]
大洲しぐれ
ちなみに演歌の曲名ではありません。
大洲名物の素朴な和甘味「しぐれ」。
先日、ある食談で南予は大洲の名物「しぐれ」はどのようなものか、ということでいい大人がしばし紛糾いたしました。
おそらく今ブログをご覧の方々もご存知ないと思いますので、イメージしていただけるいい機会です。
あれこれと要を得ない解説、表現が飛び交う中、言いえて妙だったのが
「ういろうと羊羹(ようかん)がドッキングしたような和菓子」
わかりやすく言うと
ぼよよんとした粒餡(あん)羊羹が「しぐれ」なのです。

ちなみに大洲のHPでは「しぐれ」を
「城下町・大洲の歴史と共に育まれた伝統の和菓子の逸品です。四百年の時が独特の持ち味を築き上げています。」
と由緒正しく紹介しています。
四百年の逸品を「ういろうに似たぼよよんとした羊羹」と書かれた日には
製造元の職人さん一同
「よいよいじゃが~(≒とほほ)」
と脱力してしまうかもしれませんが、わかりやすく表現するとそういうことなのです。
ちなみに「しぐれ」というのは地域によっては「佃煮」のことなんですよね。
写真は佃煮ではない「志ぐれ」。
この日入手した「しぐれ」は、一口サイズでお茶うけにぴったり。弾力のあるモチモチ感がたまりません。
みためは羊羹なのでとても甘そうですが、全然くどくなく品のよいひかえめな甘さです。

↑
このしぐれは大洲長浜の稲田菓子舗(TEL0893-52-0246)のもの 全長約10cm
私は個人的にこういったもっちり感のある和菓子には目がありませんので[ふ]が取り上げる前にご報告させていただきました。
どこで売っているかは知りません。(笑)
(大洲に行けばお店はいろいろあるそうです。
ん?そうなの? 隣の三越さんの地下食料品売り場にもあるんですと。)
■冨永松栄堂 1本200円)
[い]
そもそも郷土料理とは
「素朴」「朴訥(ぼくとつ)」「まじめ」「日常」「普段着」などといった言葉が似合うモノだと思うのです。ですのでホテルのレストランで「郷土料理」というのはイメージ的にはそぐわない感じがするかもしれません。
チッチッチッ
県外の方がお泊りになるホテルこそ,そこでしか味わえないご当地の旨いモノを紹介しなければならないのです。
しかもお安く。あまり高いと「日常」とか「普段着」という郷土料理のコンセプトから外れてしまいますので
ここは太文字で「お安く」
というわけで只今当ホテル6階の日本料理「雲海」で今月いっぱい開催中の「南予フェア」の紹介です。
先日のブログでご紹介させていただいた「鯛茶漬け(鯛めし)」も南予の郷土料理です。
このフェアでは「じゃこてん」「太刀魚刺身」「真珠貝小柱かき揚げ」など「素朴」「朴訥」「まじめ」を信条とする一品料理が勢ぞろいしています。実はこの雲海は、夏になると「冷や汁」を季節メニューに加えるなど、普段から気取りのない地元メニューをご用意しているのです。
店内はさすがにホテルのレストランということで、
夕闇に浮かび上がる日本庭園が見事な格調高い空間です。

この洗練された雰囲気でその土地の郷土料理を食すのが旅の真骨頂というものです。
ではお手軽でお得、内容充実、只今開催中の南予フェアのお料理より
「地鶏鍋コース」5000円也をご紹介させていただきます。
(私、食させていただいた責任もあり渾身のレポート)
【小鉢】 清美タンゴール釜盛り ―伊方町―

高級品種みかんタンゴールの果実と鶏笹身を胡麻酢であえたもの、淡白な笹身にみかんの酸味が食欲をそそります。
【中鉢】 大根含め煮 ―大洲市―

やさしくふくよかなまさに故郷の味、柚子味噌で。ニンジンの赤が彩りを添えています。
【刺身】 パリパリサラダ仕立て炙り太刀魚 ―伊方町―

ちょっと炙った太刀魚の刺身。シャキシャキ、パリパリのサラダと一緒に食べると絶妙の相性。
【揚物】 真珠貝かき揚げ ―宇和島市―

そう、真珠貝。珍しいのです。抜群の歯ごたえです。海の香りをそのまま揚げています。
【蒸物】 小茶碗蒸し ―西予市―

地鶏の茶碗蒸し。プルプルアツアツの卵の中には榎茸、京葱、水菜などの野菜がひそんでいます。
【鍋】 地鶏鍋 ―西予市―

お待たせしました、ということで満を持して主役の登場です。「ああ、ちょっとそこ空けて、どかんか、どかんか」と“トリ”ならではの大物ぶりです。(ここ大事なところです) そのビッグ態度にふさわしく、鍋は地鶏のうまみが野菜に染みわたってウマイのナンの。もちろん鶏肉の味はいうことなし。ポン酢タレでいただきます。
仕上げは雑炊、又はうどんで。
【デザート】清美タンゴールゼリー寄せ ―伊方町―

あとくちさっぱりと、さわやかな口当たり、果肉たっぷりのゼリー。大満足
いやしかしこんなに写真があったとは。
美味しい思いをさせてもらった責任は大きかったのです。
南予フェアは今月末まで開催しています。
「まあ、いっぺん食べてみたらわからい。はようきんさいや。」:南予弁
(ホテル訳:とにかく一度召し上がると納得されると存じます。ぜひお越しくださいませ。)
コチラは南予紹介のHP
http://www.tabinanyo.jp/index_pc.html
[い]
ご当地限定モノ「みよしののおはぎ」
今回は“みよしの”のおはぎをご紹介します。
ホテルから徒歩約3分。

↑ココ、“みよしの”は昭和24年(1949年)創業の老舗。
地元では知らない人はいないというくらい有名なお店です。
県外の方や(お忍びで)有名人の方、松山全日空ホテルにお泊まりの
ANAのCAさん達もちょくちょく行かれているようです。

小さな店舗なのですが、コレがまた味があっていい感じ。
暖簾をくぐると、カウンターの中に品のいいおばあちゃまが座っています。
「いらっしゃい」

田舎のおばあちゃんの家に行った時のような、あったかい雰囲気です。
このおばあちゃん目当てに行くお客さんも多いとか。
カウンター席の他イスが10席ほどあり、イートインもできます。
お客さんの大半の目的は手作りのおはぎ。
ほとんどの方が持ち帰りです。
こしあん、つぶあん、きなこ、青海苔、ごまの5種類あります。

「すみません、こしあん2つときなこ1つ下さい。」
「ウチは5個からなんですよ~」
あっ、私としたことが、一見さんっぽい。
反省、反省。
ココは基本、5種類のおはぎを1セットにして販売されていて、
バラ売りはしてないんですって。
ただ、お好みの種類を5個セットにするコトはできます。
私は中でも大スキな、こしあんときなこのセットにしてもらいました♪

5個で650円でした。
ちなみにイートインの時も1人5個セットを頼まなくてはならないそうですよ。(笑)
↓包装時はこんな感じ。

大きさは私のおばあちゃんが作ってくれるおはぎより、ちと小さめ。
↓大好評の「手タレ」シリーズ。
ちょっと手のひらが赤いのは、おはぎも持って
興奮してるから?!

2口くらいでペロッといけちゃいます。
だから5個入り1セットなんて、余裕です☆
お味はというと、甘さ控えめのなんだかホッとする、懐かしい味。
全国を飛び回っている、CAさん達に人気なのも分かります。
きっと、おばあちゃんの人柄や店の雰囲気、そして懐かしいおはぎの味に
心身の疲れを癒されているのでしょう。

おはぎについている割り箸袋にこんなコトが書いてありました。
母の手の
まるみでできる
はぎの餅
松山へご出張のサラリーマンの方、ぜひお立ち寄り下さい。
私の笑顔か、みよしののおはぎか、というくらい、きっと癒し系ですよ。(笑)
みよしの
TEL:089-932-6333
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜
↑人気店のため、閉店前に売り切れてしまうこともしばしば。
来松時は事前に予約をされた方がいいかも。
[ふ]
まいう~鯛茶漬け
…う~む、これではレポートにならんとです。
あまりに美味しいと人は絶句するものなのです。
どう伝えればいいのか。
いちおう書いてみます。(何だ、いちおう、って)
当ホテル6階の日本料理「雲海」の名物「鯛茶漬け」。
※お時間のない方は太文字のところだけ読んでいただければ分かるようになっています。

この愛媛の郷土料理は瀬戸内で採れた新鮮な鯛の刺身を特製のゴマダレに漬け込み、それをご飯の上にのせたものです。この刺身がまた身が引き締まったブリブリの歯ごたえ抜群の白身で、鯛ならではの上品で繊細にして力強いその味をお楽しみいただけます。
まずこのゴマダレにつけた刺身をアツアツのご飯の上にのせてわしわしとかきこみます。丼モノなのですから食べ方の基本はわしわしが正しいのです。しかしあまりの美味しさについわしわしし過ぎると、お次のお楽しみ「茶漬け」ができなくなってしまうので要注意です。
鯛の刺身を茶漬けにぃ?「にぃ~っ?」みたいな一抹の不安がアタマをよぎりますが、ご心配無用です。
残りの刺身を全部ご飯の上にのせて、さらに残ったゴマダレをかけます。
あと海苔もはらはらと。ここに出汁の入った熱いお茶を注ぎます。
だから大丈夫ですって。
すると鯛の刺身の表面はおっとっとというカンジでほんのり白くなります。
鯛にしてみたら普段熱いお茶などをかけられたことはないのでおっとっとと若干身をそらしたりもします。
締めくくりの茶漬けですのでここはサラサラといただきます。
ゴマダレの風味とここにきてあらためて活きてくる鯛の白身の上品な旨み。
先ほどの「え~ 刺身を茶漬けにぃ~?」の不安がすぅ~と消えてゆき
誰しもが納得の表情になる瞬間です。
ここで思わず出てしまう
「ま、まいう~」
う~む、やはり表現しきれてませんね。
ちなみに写真は鯛茶漬け定食(昼) 1850円也

[い]
旅先の映画(感)

いや昨日のホテルズブログで「映画」というキーワードが出てきたのでふと思ったのです。
知らない土地の初めての映画館ってなんかわくわくするものがあります。
もちろん映画自体は同じもので、別に処変わればご当地ストーリーになる
んなわけはないのですが、いつもと違う環境の中で見るアートというのは浸透力、贅沢感が違うような気がするのです。
旅先の読書にしても美術館めぐりにしても同じようなカンジがあります。
せっかくの旅先なのに何処で見ても内容が同じ映画を観るなんてのは時間がもったいないではないか、といわれると確かにそうなんですが、やっぱりナンか違いますよ。
あえて旅先で映画を観る。
いいんじゃないでしょうか。
■ホテルから徒歩10分
シネマサンシャインというシネコンが大街道にあります。
[い]
本日のおまけ [デスクのブログ]

●最近の映画事情
映画は好きなので月に2~3本は観るのですが、
聞くところによると最近は洋画より邦画の方が元気らしいですね。
そういえば私も最近見たのは痴漢冤罪を描いた周坊監督の「それでもボクはやってない」でした。
その前は「武士の一分」でしたし。
以前は8割方洋画でしたが、気がつけば、そういえば、いわれてみれば、振り返れば
邦画。
洋画、特に莫大な制作費と大宣伝で世界の映画を席巻してきたハリウッドモノの元気がありません。
いわれているのはCG、SFXや主演俳優ばかりに莫大な制作費を投じるものの肝心要の脚本がなっていない、ということ。
確かにそれはありますね。これでもか、これでもかとめまぐるしく展開するCGの場面は、そこだけ切り取った予告編では圧倒的期待感を抱かせてくれます。
なので予告編でこれなら本編はさぞかし、と期待して行くと予告編が全てだった、というトホホな作品も珍しくありません。CGも確かに凄いのですが、こういったビジュアル的な刺激にはすぐ慣れてしまい、より凄いものでなければ満足できなくなります。なのでこの部分をウリにしてしまうと、その場面に莫大な費用のウエイトがかかってしまうというジレンマに陥ってしまいます。
映画はエンターテイメントですので、芸術性がなんたらとかメッセージ性がどうたらとかであえてコムズかしくする必要はないのですが、それにしてもちらかしっぱなし、強引なつじつま合わせ、いくらなんでもそれはないやろ、といったストーリー展開には辟易しておったところです。
松山ではシネリエンテというメジャー系でないちょっとシブメ、アート系の映画が観れる映画館もあったのですが、今は閉館になってしまいました。
そうはいってもやはりお客が入らないと持ちません。
メジャー系にもちろんいい作品はあるのですが、総じて大げさな前評判だけでコケる洋画が多くなったような気がします。
あと邦画人気の別な要因として、年齢の高い客層が増えたということもその一因かもしれません。
私も使わせてもらっている「夫婦どちらか50歳以上割引」、こういった施策も功を奏しているのでしょう。あきらかにここらへんの層をねらった作品も多いですし。
映画館に観客が戻ってきたのはいいのですが、飲んだり食べたり、喋ったりと少々ウルさくなってきた感があるのはイケません。さすがに携帯電話関係はなくなりましたが。
特に私の場合、なぜかウルさい(予告編あたりのところでしゃべる)カップルとかが後ろに座る確率が非常に高い。暗くなってもぺちゃくちゃ、ぼそぼそと喋り続ける。
振り返り、シババと、だまらんか光線をトばすだけの勇気もないのでいつのタイミングで席移ろうかと、気になって気になって。
ガラガラ、お客は自分入れて3人などという貸切状態で観る映画は、それはそれで居心地が良かったのですが。
ご当地限定モノ「ウワサの大福」
第2回目は『霧の森大福』(きりのもりだいふく)をご紹介します。
↓これ!

名前を聞いたコトがある方も多いかもしれませんが、
この大福、ただの大福じゃぁござんせんっ!!
全国放送のTV番組で「全国の美味いもの」系コーナーに何度も登場しているんです。
空港や主要駅などで販売されていないくせに、有名なヤツなんです。
インターネットの「全国お取り寄せランキング」でも常に上位だとか。
そんな巷で大人気の『霧の森大福』とは…
お茶どころとして有名な愛媛県新宮村(現:四国中央市)は
あじさい祭りなどでも有名な所ですが、イチバン有名なのが“お茶”!
ここで完全無農薬有機農法によって栽培された、香り豊かな新宮わきの茶の
「かぶせ抹茶」(←高級なお抹茶デスノヨ。)をお餅に練りこみ、さらに外側にも
ふんだんに抹茶をまぶしてあります。
中には甘さひかえめのあんこと、なんと生クリーム!!

口に入れると、抹茶の香り、ほろ苦さ、こしあんと生クリームのほどよい甘さ、
これらが絶妙なハーモニー♪
ミニサイズなので、何個でもパクパク食べれちゃいます。
↓決して私の手が大きいのではありません。

四十層ならぬ四重奏、
おっひらめいた。
「まさに和菓子と洋菓子のオーケストラやぁ~」 (彦摩呂風)
フロントでも
「あの、抹茶の、緑色の大福を売っているお店、どこですか?」
っていうご質問、多いです。
ホテルから徒歩約3分。
デスクが先日ご案内した“ロープウェイ街”にアンテナショップがありますよ。
松山で買えるのはココだけ。
↓ロープウェイ通りに面しているのでスグ分かります。

朝10:00~ですが、早い日は午前中に売り切れます。
お土産用には冷凍を買って、自分用には冷蔵のを買えたらベスト。
個人的には冷蔵庫でギンギンに冷やして、中の生クリームが少し固めな時が
イチバンまいう~な食べ方だと思います。
あっ、食べ終わった後、口をしっかり拭いて下さいね。
抹茶がついて、唇が緑色になった姿は妖怪みたいですから。(笑)

↑バラ売りは1個157円。

↑冷凍の8個入りは1,050円。
あっ、食べたくなってきた。
今日もまた買いに行こ~っと。
なんてったって、ホテルから近いですから。(自慢)
新宮村 霧の森菓子工房
TEL: 089-934-5567
営業時間: 10:00~19:00
定休日: 月曜(祝日の場合は営業)
↑大福だけでなく、温泉饅頭や煎茶の羊羹、豆腐アイスなど、
他にも色々ありますよ~♪
抹茶ババロアもオススメです。
[ふ]
♪春だったね
♪あ~あれは春だったね
暦の上では立春とはいえ、まだ2月、例年なら1年中で一番
冷え込む冬ど真ん中です。
それなのに連休の最終日、昨日の暖かさはどうだ。
松山は15℃くらいあったようです。
今日も又昨日と同じくらい暖かい一日のようです。
しかし寒すぎるのもツラいのですが、キリッと冷え込まないと2月という実感が湧きません。
このイキオイだと5月くらいから夏になってしまうのではないかと心配しております。
とはいいつつ暖かい日差しに感じる春の息吹はやはり心弾ませるものがあります。
そういえばテレビのCMでも桜ピンク色がかなり見られるようになりました。
ホテルの館内にもそんな小さな「春」があちらこちらに。
本日は日差しも暖かいので
[春のプチ写真館 ~こんなところに春が~]
●1階ロビーエレベーター前 [黄色の花]※つぼみが開花しました。

●お手洗いのところに置いてあるアイビー [黄緑の葉っぱ]

●ホテル裏2番町側のほほえみ広場 [日差し]

●私のパソコンの [壁紙]

え? いや、色がほら
地元の祭り「椿さん」までは寒いはずなんですけどねぇ。
[い]。
坂の上のレトロ
なかなかのレポートをあげてくるので、デスクとしてプチプレッシャーを感じております。
こういう事態を「軒先を貸して母屋をとられる」といいます。
がんばらねば。
ということで本日ご紹介したいのがホテルから徒歩2分、「ロープウェイ通り」。

この通りは昨年4月、旅行者の方が楽しく散策できる通りとして
それまでのがちゃがちゃした昭和な商店街が、
ニュー明治レトロ(なんのこっちゃ)な通りに生まれ変わりました。
※注:この城↓は看板の絵です

Before
が↓
After

ここは城山登山道入り口、ロープウェイの駅舎に続くゆるやかな坂道です。
↓城山登山道入り口

石畳風歩道の両脇には、喫茶店、乾物屋さん、お菓子屋さん、楽器店、うどん屋さん、古物商、画材屋さん、キャンプ用品の店、古本屋さんなどバラエティに富むお店が並びぶらぶら歩きを楽しめます。
あ、あともちろんお約束のお土産屋さんも。
夕方になると灯る外灯がこれまたイイ雰囲気なのです。
坊っちゃんやマドンナが歩いていたらぴったりのカンジです。

この通りのポイントはゆるやかな坂、ということ。これは別に「坂の上の雲」を意識して坂にしたわけではなくたまたま…
ん? いやいや、こ、これはこの坂の途中には秋山兄弟ゆかりの地もあるのでそういったイメージでトータルで練りに練った街づくりの一環なのです、とどこかで聞いた記憶があります。
え~いつだったか (しどろもどろ(;^_^A)
ま、ま、とにかく歩いて楽しい通りなので、歩いてソンはないです。(笑)
これから暖かくなればホテルから徒歩2分、
「坂の上のロープウェイ通り」のぶらぶら歩きをお楽しみください。
坂はいいですよ「坂」は。
[い]
ご当地限定モノ「労研饅頭」
勝手につけたテーマは「ホテルから歩いて行ける、地元の名店」。
第1回目はうちの日刊松山ブログ・デスクも大好きな『労研饅頭』(ろうけんまんとう)。
↓あっ、デスクが待ちきれなくて開けてしまいました!!

労研饅頭とは…
昭和6年、数学教師・竹内成一氏により、夜学生の学資のために作り始めたもの。
倉敷の労働科学研究所から饅頭の製造技術と酵母菌を譲り受けて、
松山へ持ち帰ったのが始まりだそうです。
戦時中、製造停止になった間も、酵母菌を保存し続けたとか。
現在もこの酵母菌を利用していらっしゃるそうです。 (ビックリ!)
お店はホテルから徒歩2分、大街道(おおかいどう)商店街の一角にあります。
大街道は、東京でいう竹下通り、大阪でいうアメリカ村…
とにかく松山ではイチバン賑わっていて、若者が多いメインストリートなのですが、
そこだけレトロで、昭和のにおいがプンプン漂っているんです。
↓こんな感じ。

お店の前のベンチではおばあちゃんが休憩しちゃったりしています。(笑)
白い三角巾をしたおばちゃん達が「どれがえ~?」って、気軽な接客。
ホテルだったらあり得ないよなぁ~と思いつつ、コレ迷います。
1個84円。
イチバン人気だという“うずら豆”(←ボスのイチオシ)をはじめ、あんこ入りのものや
ココア、バターのようなちょっと洒落たものまで、全14種類。
ガラスケースの中は饅頭でいっぱい☆ まさに饅頭ワールド!

個別包装ではなく、まとめて薄~い包装紙でクシャッとラフに包んでくれます。
↓とってもカジュアルでしょ。(笑)

味はほのかに甘く、ふっくらとした、主張し過ぎない素朴な味。
(まるで私のような清楚でやわらかいイメージ。)
蒸しパンみたいな感じです。
保存料を使っていないそうなので、買ったその日に食べるのがオススメ。
すぐに食べない場合は冷凍しておくといいそうですよ。
かたくなってしまったら、チンしたり焼いたりしてもグゥー。
箱入りの「ザ☆土産」のようなお土産もいいですが、
たまにはこんなツウなお土産も喜ばれるのでは?
ちなみにカロリーを気にしちゃう乙女心満載な私は、購入する時
「コレ、何キロカロリーくらいありますかねぇ?」って聞いてみました。
「う~ん。 まっ、たこぉない(高くない)と思うよ~。」
…そうですよね。
あんまり甘くないもんね。
(心の言い訳)
じゃ、ランチはお腹いっぱい食べたけど、3時のおやつに食べちゃお~っと。
太ったらおばちゃんのせいだから!!
[ふ]
ロビーに牛鬼あらわる!

お出迎えというにはちと威圧的でコワい、いわゆる鬼の形相ではあります。
もっとも鬼なのでまんまではあります。
実はこれ今月ホテルのレストランで開催されている「南予フェア」のPRモニュメントとして、本家宇和島市からお借りしてきた本物の牛鬼なのです。
そもそも牛鬼とはなんぞや? 獅子、ナマハゲ、大魔神?

う~む
地元ではかなりブイブイいわしているみたいです。
しかしイキナリ花形といわれても、
だからその正体はなんぞや。
宇和島は闘牛で有名なので、推測するに牛と鬼とのコラボではないかと…(まんまですが)
とか、あやふやなことをいっていてはイケませんので
ちゃんとしたHPを見つけました。
↓
http://www.uwajima.org/special/vol2/index.html
やれ、便利なことよの。
洋風ロビーにどっぷり和風の牛鬼、
このミスマッチがサプライズでカンフォタボーでアトホームなのです。(なんのこっちゃ)
ぜひ松山にお越しになって、ご自身の目でお確かめください。

南予フェアは今月いっぱい開催しています。
http://www.anahotelmatsuyama.com/event/
[い]
野球人 正岡子規?
という流れで強引に「野球人 正岡子規」について。
以下は松山コンベンション協会のHPより抜粋した文です。
手抜きではなく、直しようがないということでご了承願います。(笑)
松山が生んだ不世出の俳人正岡子規。

子規の没後100年にあたる平成14年、子規は野球殿堂入りを果たしました。
子規と野球?
両者の関係にピンとこない人も多いかもしれません。
ですが、子規こそ、まさに日本における「野球の祖」ともいえる人物なのです。
子規は自らが野球をプレーし、野球を広め、野球を題材とした短歌、俳句も数多く詠み、また、彼の訳した野球用語で今日なお残る訳語には「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などがあります。
正岡子規と野球に関するいくつかの逸話を紹介しましょう。
【子規のペンネームは野球だった】
明治23年、自分のペンネームとして幼名の升(のぼる)を使用していましたが、それに「野球」の表記を用い「のぼーる」と読ませました。
【野球が結びつけた虚子との出会い】
松山の野球伝来は、文献上、明治22年夏、河東碧梧桐が兄から贈られたバットとボールの使い方を子規に教わったのが始まりとされています。
翌年、ベースボールに興じていた高浜虚子たちに、東京帰りの子規が「ちょっとお貸しの」といってバッティングしてみせました。これが子規と虚子との出会いです。
【野球を題材とした俳句】
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◇ 春風やまりを投げたき草の原 (『筆まかせ』 明治23年)
◇ 若草や子供集まりて毬を打つ (『寒山落木』 明治29年)
◇ 草茂みベースボールの道白し (『寒山落木』 明治29年)
◇ 生垣の外は枯野や球遊び (『俳句稿』 明治32年)
坊っちゃん球場にある野球歴史資料館「の・ボールミュージアム」
にはこんな正岡子規の像があります。一緒に記念写真が撮れるそうです。
↓

あとこの坊っちゃん球場でプロ野球オープン戦があります。
(しかしこの写真はスゴいな。ちなみに球場はドーム型ではありません。念のため)

■横浜ベイスターズvs西部ライオンズ 3月4日(日) 13:00~
■阪神タイガースvs東北楽天ゴールデンイーグルス 3月8日(木) 13:00~
プロ野球観戦&子規と記念写真 う~むこれは要チェックでしょう。
[い]
ご当地限定モノ「タルトのミミ」
「欧米かっ!」
そしてこの製法を松山に持ち帰って、ジャムの代わりに特産のゆずを入れたあんこを
はさんじゃって誕生したという、愛媛の名産品です。
そんな愛媛土産の代表格であるタルトの切れ端がコレ↓
松山市勝山通りに本店がある、創業70年の老舗
“六時屋”さんの、隠れ人気商品なんです。
「こんなに入って300円?!」
「切れ端ったって、かなりご立派じゃない!」
っていう声が聞こえてきそう。
なんの、なんの。
“6”のつく日と第3日曜日は210円になるそうですよ。
向田邦子さんの小説で、姉弟で巻き寿司の端っこを取り合いする
なんて題材がありましたっけ。
そう、端っこって魅力的なんです☆
味は変わらないし、あんこははみ出すくらいいっぱいだし、
何よりお得な価格だし。
さすがにお土産には適していないかもしれませんが、
お味見がてら、旅の疲れを癒すにはちょうどイイと思います。
ちなみに切れ端は人気商品で、すぐに売り切れるそうです。
比較的、本店なら手に入りやすいそうですよ。
かのホリ○モンも来松時、「イイじゃん」って購入されたとか。
なんだ、ヒルズ族も端っこ、食べるんじゃん。
ちなみに松山ではキティちゃんもタルトになっています。(笑)
[ふ]
拓郎ファンが集う店
という定番の質問をされることが多々ありますが、その「イイ」という内容を瞬時に見極めてどんぴしゃの処をご案内できるのが一流ホテルマンです。
というわけで団塊の世代ゾーンで音楽好きな方におすすめなのがこちら。

近くも近く、ホテルの裏、二番町、別館の地下にある「シャングリラ」という店です。
ここのマスターは筋金入りの吉田拓郎ファン。ということで店内には拓郎サンの懐かしいLP(もちろん紙ジャケ)がところせましと貼ってあります。あと懐かしい映画とかのチラシも。

基本的にはお酒と音楽を楽しむ店なのですが、ここの特徴は何といっても生ギター常備で誰でも弾き語りOKというところ。
その昔とった杵柄(きねづか)で、多少なりとも腕に覚えのあるサラリーマンが、夜な夜な武者修行に出没しているようです。
客層はケッコウいい年の家庭では立派なお父さんっぽい?人が多いのです。なのでさすがに路上ライブというわけにはいかない、でもカラオケじゃなく、かつて熱くなったフォークをもう一度ギターを弾きながら歌ってみたいというオトナ達、こういった方々にこの店はまさにどんぴしゃなのです。
もちろんその演奏を聴いているだけでも全力少年時代にタイムスリップさせてくれます。
昨年9月にあった吉田拓郎&かぐや姫の「つま恋コンサート」
どうやらここいらあたりをきっかけにいいオトナ達が満を持して動き出したようです。
もちろんゆずやコブクロあたりに感化されたナウなヤング達(笑)も楽しめること間違いなし。
詳しくは↓
シャングリラホームページ
[い]

ご当地限定モノ PART.1
…あたふたしているボスから、「YOUも書いちゃいなよ」
なんてジャ○―さんみたいな軽い感じでご指名です。
指名料高いですよ、私。
まずはお土産ネタで攻めたいと思います!
(タイトルに「PART.1」なんてつけて、勝手に連載する気満々ですけど。)
第一弾はコレ↓

「愛媛のまじめなジュースです」
でおなじみのポンジュースとキティちゃんのコラボ商品が昨年発売され、
松山空港や道後温泉のお土産屋さんで大人気とのこと。
キーホルダー、ボールペン、ハンドタオル、メモ帳、クリアケース…
まぁあるわ、あるわ。
観光客の方も、地元の方も「かわいいぃ~!」って黄色い歓声です。
そんなに思ってもいなさそうなのに、彼の横で「見て見てぇ~」って
キティちゃんを指差す女の人、いますよねぇ。
「じゃあ買えよ」って思うのは、私だけ?(だいた風) ←ボスの真似。
でもでもとにかく、かわいいんです。
ポンジュースにキティちゃんがしがみついてるんです。

ポンジュースが大きいのか、キティちゃんが小さいのか…
なんて実物大の面白さを想像しながら、全種類を制覇した私。
早速携帯にストラップを付けて、出張の時に他県の方々に自慢しています。
ウソかホントか、皆さん「かわいい!」っておっしゃって下さいますよ。
そう、ホントにとにかく、とってもかわいいんです!
愛媛らしい、ローカルな雰囲気漂うキティちゃん。
松山にお越しの際は、ぜひお土産にどうぞ☆
キティファンならずとも、喜ばれるハズですよ。
以上、指名料と年齢がちと高めなキティファンからのブログ第1弾でした♪