2010年03月30日
非日常の世界

写真はロビーで演奏中のエンタテイナー、マルガリータ&ルディ(ピアノ)
夜の帳が降り始めるころ、ロビーに流れる甘い歌声とピアノの調べ。
ホテルにとって音楽という要素はとても大切なホスピタリティのひとつです。
夕刻、ホテルのロビーに足を踏み入れた時、そこに素敵な生演奏が聴こえてきたら…
♪Fly Me To The Moon
これぞ非日常の世界です。
音楽や映画、絵画、小説などは人が生きていくための絶対条件ではありませんが、もしこうしたアート、エンターテイメント、アミューズメントがなかったとしたら、毎日の生活はとても味気ないものになるでしょう。
デフレデフレとかまびすしいこの時代こそ遊びゴコロのある趣味で心を豊に保ちたいものです。
などとちょっと気取って言ってみました(照)。
P.S
映画といえばこのあいだ観たアレは失敗でした。
なんか面白そうだったのですが。
(「アナコンダ」のような、いい意味のB級フレーバーを感じたのです。「バイオハザード」はカッコ良かったのに)
最近カンがはずれるな。予告編や公式サイトの作り方が巧すぎる。
結局予告編が一番面白いじゃないか(笑)
「この映画の結末は誰にもしゃべらないでください」
以前「サイン」という映画でも同じようなことをお願いされました。
充分懲りてたはずなのに、またこれだ。反則も度を過ぎるとちょっと。
しゃべりませんとも。