2007年04月24日
「松山へ行きました」さんの松山紀行 vol.2
■■■ 「松山へ行きました」さんの松山紀行 vol.2 ■■■
子規記念館を出ると空腹を覚え
『静寂なモノクロームの世界』から
現実の世界へ。
デスクお薦めの<道後の町屋>へ。
「一人でも大丈夫かしら?」と
おずおずと中に入るとお昼の時間を
過ぎていたせいかガラガラ。
念願の奥の座敷にあがることができました。
女の子二人連れの先客がいたのですが
すぐ立ち去って、私一人に。
庭を見てびっくり!
私の実家の庭にそっくり!
広さも庭木の様子も・・・・
「雨の日は蛙がのっそりと出てきてびっくり」みたいな雰囲気も・・・・
パンセットの時間を過ぎていたにも
かかわらず 「いいですよ。」と
言っていただき、「お母さんが家族の
為に焼いたパン」という味は期待通り。

足がしびれなければ、いつまでも座っていたかった!
deja vu ………………
「初めて見る景色なのに以前見たような気がする、以前同じ会話をした気がするという感覚、デジャヴと呼ばれるもの。フランス語の「deja vu」が語源で、日本語では既視感、既視体験という意味。 予知能力がある人は別として、デジャヴは記憶と景色の誤認識が原因だと考えられている。
過去の曖昧な記憶、特に曖昧な幼少期の記憶と目の前の景色が部分的に重なると、見たことがあると誤認識する。
デジャウは夜や旅先で起こりやすいという。」
などと勝手な解釈でスピリチュアルカウンセラー風(?)に引用してしまいましたが
「びっくり」「そっくり」なのですからdeja vuとはちょっと違うかもしれませんね。
でもdeja vuが似合う店です。
監修[い]