日記
2010年05月28日
ケンメリを知らんとは(怒)
社員旅行に行ってまいりました。
北海道2泊3日富良野札幌コースでした。
最高です、この時期、北の大地は。
以前のブログでも書いたように北海道の旅の醍醐味は移動中の景色です。
車窓に広がる雄大な景色は他では味わえない別世界です。
にもかかわらずバスが走り出すとすぐ寝てしまうヤツ、あ~もう!
この移動中をいかに楽しむかに特化して用意周到な私は、ちゃんとipodにソレ用の楽曲を入れて、楽しみましたとも。
70年代洋楽を中心に60曲ほど。
その中で北海道の雄大な大地にどんぴしゃだったのは
リンゴスターの♪想い出のフォトグラフでしたね。
ゆったりと浪々と流れる雄大な景色に壮大なバラードが似合うのなんの。
で、
そんな行程の中、ケンとメリーの木があるという美瑛丘を訪ねました。
私のライブラリーにはちゃんとあったのですよ。♪ケンとメリー~愛と風のように~
想像してみてください。
ケンとメリーの木を目の当たりにして♪愛と風のようにが流れるんですよ。
涙ちょちょぎれです。
あまりにも感動したものですから、周りのヤツもちょちょぎれさせようと、いちおうそれなりの人選をしたうえでイヤホンを無理やり耳に押し込んだのですが(迷惑だったか(笑))
残念ながらゼネレーションギャップの壁で???の顔でした。
ああ、これを「猫に小判」と言わずしてなんと言おう。(暴言上等!)
でも
まあ
こんなもんですよ。
個人の思い入れなんてのは。
こういったジレンマを解消してくれるのがネットの世界なんでしょうね。
ぜひ聴いてみて下さい。(写真をクリック↓)

■本日の蛇足
♪思い出のフォトグラフのサウンド(ウォール・オブ・サウンド)プロデュースはてっきりフィルスペクターだと思っていたのですがリチャード・ペリーという人でした。
北海道2泊3日富良野札幌コースでした。
最高です、この時期、北の大地は。
以前のブログでも書いたように北海道の旅の醍醐味は移動中の景色です。
車窓に広がる雄大な景色は他では味わえない別世界です。
にもかかわらずバスが走り出すとすぐ寝てしまうヤツ、あ~もう!
この移動中をいかに楽しむかに特化して用意周到な私は、ちゃんとipodにソレ用の楽曲を入れて、楽しみましたとも。
70年代洋楽を中心に60曲ほど。
その中で北海道の雄大な大地にどんぴしゃだったのは
リンゴスターの♪想い出のフォトグラフでしたね。
ゆったりと浪々と流れる雄大な景色に壮大なバラードが似合うのなんの。
で、
そんな行程の中、ケンとメリーの木があるという美瑛丘を訪ねました。
私のライブラリーにはちゃんとあったのですよ。♪ケンとメリー~愛と風のように~
想像してみてください。
ケンとメリーの木を目の当たりにして♪愛と風のようにが流れるんですよ。
涙ちょちょぎれです。
あまりにも感動したものですから、周りのヤツもちょちょぎれさせようと、いちおうそれなりの人選をしたうえでイヤホンを無理やり耳に押し込んだのですが(迷惑だったか(笑))
残念ながらゼネレーションギャップの壁で???の顔でした。
ああ、これを「猫に小判」と言わずしてなんと言おう。(暴言上等!)
でも
まあ
こんなもんですよ。
個人の思い入れなんてのは。
こういったジレンマを解消してくれるのがネットの世界なんでしょうね。
ぜひ聴いてみて下さい。(写真をクリック↓)

■本日の蛇足
♪思い出のフォトグラフのサウンド(ウォール・オブ・サウンド)プロデュースはてっきりフィルスペクターだと思っていたのですがリチャード・ペリーという人でした。
この頃の曲はその時代背景と鮮明にドッキングしてますよね。曲を聞いただけで当時のシーンがよみがえってきます。「ケンとメリー」は山崎まさよしもカバーしてましたね。名曲は歌い継がれていきます。
[い]さんが仕込んでいったライブラリーの曲を知りたいものです。
当時は今よりも音楽が大事にされていたと思います。
素晴らしい曲も次から次へと生まれ本当にいい時代でした。
Monkさんは私と同世代とお見受けしましたが(もっと若かったらあしからず)
こんなラインアップなんですがいかがですか?
♪ミスターマンディ ♪雨 ♪マイスイートロード ♪ローズガーデン
♪マミーブルー ♪ハローリバプール ♪母と子の絆 ♪ワイルドで
いこう ♪イエローリバー ♪西暦2525 ♪魔法 ♪アクエリアス~輝く星座~
♪ノックは3回 ♪シェリーに口づけ
これはいかん、キリがない(笑)
ホント一昔前からしたら大げさではなく夢のようです。You-Tubeのおかげで40年ぶりに聴けた曲なんてのもたくさんあるわけで。音源持っている人はいるんですね。世界は広い。そしてこうした音楽について話せる輪が広がるというのもいまさらながらnetのおかげなわけで。いやはや。
昔は楽曲を手軽に取り込む(録音)出来ないおかげ?でアタマに焼き付けておく必要があった。なのでそのリスニングの集中度、思い入れは昨今の比ではなかったですね。なので世代の共通項が多いのではないかと。
♪悲しき鉄道員 ♪グッバイイエローブリックロード ♪悲しみの兵士 ♪サンホセへの道
情報源はラジオをメインにテレビや映画、子供にはレコードはまだ高かったので買えませんでした。テレビCMでもケンメリをはじめとして音楽が大切な要素になっていました。
「う~んマンダム」♪男の世界
あ~あ、一曲でキめられてしまいました(笑)
年を取るとやたら「昔は良かった」私的おやじ話が横行しがちですが、こと音楽の世界に関してはあの時代の洋楽は本当に素晴らしかったと思うのです。誰でも受け入れることのできるPOPな楽しさがありました。次から次へと新しいモノ、文化が生まれた。
その当時一番多感な中学生くらいという年代であったということもあると思います。
まあなんだかんだ言ってもあのビートルズが出現した奇跡、あのような時代はもう2度と来ないでしょう。
生まれた時代に感謝です。
師匠はちょうど洋楽過渡期の橋渡しができる正に最後の世代ですね。まあ師匠はその幅がとてつもなく広いわけで「最後」という線引きは出来ませんが。
師匠より上の年代の方は上記のようなPOPSを客観的音楽理論的に分析できたでしょうが、私はただひたすら好き、あこがれだけで聴いていました。もちろん歌詞も解かりませんでしたからただただアタマの中に広がるイメージだけを膨らませました。そこらあたりが音楽が心象風景になっている所以だと思うのです。なんにつけ思い込みが激しいというか(笑)
当時のPOPSは英語だけでなくフレンチやイタリアンまであって国際色豊かでしたからね。
♪オーシャンデリゼ ♪悲しみの兵士 ♪雨
まあ小学高学年~中学生ですから純粋というか、単純というかその歌声のおしゃれな響きだけでイチコロでした。
基本的に当時の曲は単純ちゃー単純ですよね(笑)シンプルというか。でもそれがエバーグリーンの秘訣でしょう。これはにんげんにも言えそうな気が。(おお単純を正当化できた)
今後共ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申しあげます。
僕も、「投稿者 monk 」さまのごとしで、レコード、特にLPなどは、まさに高嶺の花【高値】。
でも、FM聴いてましたよ。
FMレコパル。♪シーズン。
必死でエアチェック。
そして、「ミュージック・ライフ」見て、想像の世界でした。
今みたいに、映像は稀。で、たまにNHKの「ヤング・ミュージック・ショー」。♪トレイン。
ピンク・フロイドをやったときは、学校を早退した記憶が・・・。〔キャロルのライブも早退して見に行きました〕。 ♪ ファンキーモンキーベイビー
素敵な曲を聴きながらコメしています、
北海道の富良野はもう1度行きたい場所の1つです。
ラベンダーアイス召し上がりましたか?
ラーメン談ですが…↓の
美味しいお店は下調べしておいてから行くのが良いのですが…
ツアーでは無理かなぁ?
私は札幌で地元の友達に聞いたお店に行きました、
めっちゃめちゃ旨かったぞな!!
FMレコパルてて。
-閑話休題-
ホテルのお客様の年齢層もどちらかというとこうした音楽ゾーンの方が多いように見受けられます。決して楽曲に詳しいとかの話ではなく、同世代の共通体験からくるライフスタイルとか興味の対象、価値観みたいなものが垣間見れるのです。
価格競争厳しい昨今ですがこんな時代だからこそ目に見えないアソビ心を大切にしたいのです。音楽なんてのもまさに目に見えないものですからね。
文化は無駄から生まれると言うじゃないですか(言わんか)
ホテルは付加価値が大切な商品です。そういったカタチのないものに応えていただけるお客様が多いということ、これは当ホテルとしての自慢なのです。
サービス<ホスピタリティ
顧客<ファン この方向性でがんばる所存であります。
ご清聴ありがとうございました。
いたるものラベンダーでした。
北海道は今頃の季節が最高といいますが、どうしてどうして冬もいいんですよね。紅葉の秋ももちろん。京都もそうですが日本の四季の景色がキレイなところはすべて世界遺産に指定すべきです(最近暴論ぎみ)
そうそう北海道ではまだ桜が咲いていました。南北に長い日本は四季の時間差攻撃も観光の強みです。
ラーメンの好みも人それぞれで、なかなか難しいですね。私はラーメン村みたいなところで食べたのですがアレは迷いますね。有名店オールスター揃い踏みなのですから。
また行きたくなりました。