日記
2010年05月24日
美味しさの基準
先日ウチ(企画)の野上君がドイツ帰りの友人に、なにやらかやらお土産(グミとかクラッカーといった駄菓子類)をいただいたそうです。(子供か!)

そのなにやらかやらを食したところ、どれもこれも「なんかヘンな味」だったそうです。
貧乏舌の彼のこと、お土産をくださった方ならびにドイツの方に失礼なハナシになってはいけませんので、バームクーヘンの国の味を検証すべく私(松山の海原雄山)も試食させてもらいました。
で、その感想ですが
野上君が正しかった。
(貧乏舌発言は撤回、すまぬ)
ドイツのパンやソーセージの美味しさはいうまでもないので、お菓子もさぞかしと思ったのですが、これはさすがにいかがなものか。

どうみてもコンセプトはタイヤだ。わからん。
ふたたびお土産&ドイツの方に失礼になってはいけませんので言い訳すると
美味しいかそうでないかは結局食べ慣れているかどうかの問題だと思います。外国のお菓子類、それもいわゆる駄(袋]菓子類というのはまず食べる機会がないですし。
結局「(その国の人の)口に合う、合わない」でしょうね。
食べ慣れている=口に合う=美味しい。
お菓子に限らずドリンクや調味料など外国モノはややクドい傾向があるように思います。逆に日本のものは繊細というか淡白というか上品です。気候とか主食は何か、ということも大いに関係がありそうです。
日本国内でさえ、地域が違えば食の常識は全然違う。
昨日のテレビのグルメ番組でも紹介されていましたが、天ぷらにソースが
「え~信じられない」
となる。
お菓子ではありませんが、「パクチー」「ハーブ」などの香草類、日本だと「みょうが」といったものは初めて口にして美味しいと感じる人はまずいないでしょう。
でも食べ慣れるにつれ美味しくなってきます。
また
美味しいという感覚の中には「懐かしい」といった要素も多分に含まれているわけで、こうした個人的な美味しさの成分というのは他人にはわかりません。
ミシュラン的な絶対比較ではまずランクインされないでしょう。
私が大学時代に通った中華料理の店「安生」のナスのうま煮、これは私的に星5つなのです。客観的に分析すると味が濃すぎるというか、洗練されてはいないのですが、関係ない。とにかく美味い!白飯との相性は最高です。
学生時代の郷愁込みの美味しさです。
自分だけのなじみの味、これは貴重です。
サライのような高尚系雑誌で「文豪○○が愛した下町の味」といった特集がありますが、それに近いかも
(文豪か!)
■今日の蛇足
そもそも草食系の野上君にジャーマンな味はヘビーだったのです。
マニアックな胸毛系ジャーマンヘビメタロックなどはなにをやいわんです。(なんのこっちゃ)

そのなにやらかやらを食したところ、どれもこれも「なんかヘンな味」だったそうです。
貧乏舌の彼のこと、お土産をくださった方ならびにドイツの方に失礼なハナシになってはいけませんので、バームクーヘンの国の味を検証すべく私(松山の海原雄山)も試食させてもらいました。
で、その感想ですが
野上君が正しかった。
(貧乏舌発言は撤回、すまぬ)
ドイツのパンやソーセージの美味しさはいうまでもないので、お菓子もさぞかしと思ったのですが、これはさすがにいかがなものか。

どうみてもコンセプトはタイヤだ。わからん。
ふたたびお土産&ドイツの方に失礼になってはいけませんので言い訳すると
美味しいかそうでないかは結局食べ慣れているかどうかの問題だと思います。外国のお菓子類、それもいわゆる駄(袋]菓子類というのはまず食べる機会がないですし。
結局「(その国の人の)口に合う、合わない」でしょうね。
食べ慣れている=口に合う=美味しい。
お菓子に限らずドリンクや調味料など外国モノはややクドい傾向があるように思います。逆に日本のものは繊細というか淡白というか上品です。気候とか主食は何か、ということも大いに関係がありそうです。
日本国内でさえ、地域が違えば食の常識は全然違う。
昨日のテレビのグルメ番組でも紹介されていましたが、天ぷらにソースが
「え~信じられない」
となる。
お菓子ではありませんが、「パクチー」「ハーブ」などの香草類、日本だと「みょうが」といったものは初めて口にして美味しいと感じる人はまずいないでしょう。
でも食べ慣れるにつれ美味しくなってきます。
また
美味しいという感覚の中には「懐かしい」といった要素も多分に含まれているわけで、こうした個人的な美味しさの成分というのは他人にはわかりません。
ミシュラン的な絶対比較ではまずランクインされないでしょう。
私が大学時代に通った中華料理の店「安生」のナスのうま煮、これは私的に星5つなのです。客観的に分析すると味が濃すぎるというか、洗練されてはいないのですが、関係ない。とにかく美味い!白飯との相性は最高です。
学生時代の郷愁込みの美味しさです。
自分だけのなじみの味、これは貴重です。
サライのような高尚系雑誌で「文豪○○が愛した下町の味」といった特集がありますが、それに近いかも
(文豪か!)
■今日の蛇足
そもそも草食系の野上君にジャーマンな味はヘビーだったのです。
マニアックな胸毛系ジャーマンヘビメタロックなどはなにをやいわんです。(なんのこっちゃ)
確かに…海外のお土産のお菓子類…
口に合わない物が多いですね。
(チョコは美味しい物がありますが)
ドイツ…お料理は美味しいと聞きますし、調味料のお土産を頂いた事がありますが、めっちゃ美味でした。
食べ慣れてる物を美味しく感じる、
確かにそうですね、
海外と日本だけでなく地方でも言えますよね、
お味噌やお醤油もやっぱ県内の物が口に合っています。
北海道2泊3日の旅でしたが、やはり食べ物が美味しい。ラーメンなどいつも食べている物でもやはり本場は違う。ただ「その一食」が当たりであったかどうかは?です。もちろん美味しかったのですが、やはり10食くらいは食べ比べないと。(グルメレポーターか)
味噌ラーメンなどはご当地味噌を使えばいろいろなバリエーションが楽しめそうです。やっぱり食べなれている味(噌)が美味しく感じられるでしょうね。
北海道は食材が豪快です。