日記
2010年03月09日
ゴールデンスランバー仙台 坊っちゃん松山
旅行に行こうと計画し、行き先を決める
行き先が決まったらその行き先についての情報を集めます。
入手元は旅の情報誌だったりネットサイトだったりでしょう。
ネットだと雑誌のとおり一遍の情報以上のディープな地元ネタの閲覧も可能です。
本屋さんに入って旅行雑誌のコーナーに行くと本当にたくさんの情報誌があります。地域別に分けられていてわかりやすい。地域のタイトルだけ見ても楽しくなってきます。
さて
こういった旅行コーナーに、行き先の土地が舞台になっている小説が置いてあったら面白いと思いませんか。
あと映画DVDがあってもいい。
例えば今、仙台に行くなら「ゴールデンスランバー」かな。
ご当地ソングCDもありですね。「青葉城恋唄:さとう宗幸」
あと「襟裳岬:森進一」とか
「ぺニーレイン:ビートルズ」
古いな、どうも(笑)
ご当地ソングは演歌ゾーンに多いような気がします。なんとなく。
旅行情報誌はデーター、いわばデジタル的情報源ですが、小説とか映画、音楽だとその町のイメージ、空気感といった個人的、アナログ的なものが膨らんで旅の高揚感、期待感がぐっと増す気がするのです。
ポイントは同じコーナーに置いておくことです。
思わず手が伸びると思いますがどうでしょう。

(本を置く)賛成です、
実際、旅のお供に行き先が舞台の小説持参してる友達居ましたよ、
マッチャマだったら、今なら「坂の上~」ですかね、やっぱ!
「世界の中心で…」とか「東京ラブ~」とかもありますね。
「がんばっていきまっしょい。」もそうですね。
私は旅行に行く前にチェックするのはブログですね、
これが意外に1番参考になったりします。
そうそう、先日「坊ちゃん劇場」に行きましたがメッチャ素敵でしたよ!
思わずCDも買ってしまいました。
無理やり流行っぽく言うと「旅と小説のコラボ」です。
映像モノもいいのですが、直接的すぎてイメージの入る余地がない。その点小説やエッセイなら自分なりにその土地に「自分だけの思い入れ」みたいなものが醸成できるのです。
本当になんでもない風景でも小説の背景になってたりすると感じ方が全然違うと思います。○○ゆかりの場所、という言い方になるんですかね、ちょっと俗っぽいか。
ブログも確かに。これはきわめてパーソナルな情報なので、自分と同じニオイ(臭いではありませんぞ)がするブログは参考になります。
坊っちゃん劇場、私も3回ほど。もう少し近ければいいんですが。ちなみにロビーにポスター貼ってます。