日記
2010年01月25日
竜馬伝
昨日のNHK大河ドラマ「竜馬伝」も面白かったぜよ。
このドラマ、終わった後に竜馬ゆかりの観光スポットの紹介があるでしょう。
アレはいいですね。
ここ松山にも「坂の上の雲」の秋山兄弟関連のスポットはちゃんとあるのですよ。
ただ
こういった場所は往々にして「地味」っちゃーかなり「ジミ」なのです。
例えば誰それの「生家」といったものはだいたいが地味です。
そして正直貧乏くさい(笑)。
もっともあんまり派手でもダメでしょう。
「恵まれた家庭に生まれたものですから」 by 秋山ブラザース
こうなると冒頭から反感を買う恐れがある
ドラマが始まるまでは地元の人だってそういった場所を知ってたかどうかアヤしいものです。(場所も地味なこと多し。誰に聞いても「そんなん知らん」というような現象があったやに)
でもさきほどの竜馬伝のドラマ本編が終わった後の観光スポット紹介は
ドラマの余韻を活かしてそのゆかりの(地味な)場所に
「ありがたみ」「納得度」「POP感、ブランド感」
みたいな価値を付け加えてリ・プロデュースする
とても効果的な手法だと思うのです。
あれは行ってみたくなるわ。
でもちょっとズルいんじゃないか、
ドラマの直後なので竜馬役の福山雅治さんの残像が見え隠れしているぞ
先ほどの価値にオーバーラップする「福山さんの残像」
これはズルい。
「坂の上の雲」でもやって欲しかったな。
今年の秋はお願いしますよ。

-子規-
地味といえばこのイラストである
このドラマ、終わった後に竜馬ゆかりの観光スポットの紹介があるでしょう。
アレはいいですね。
ここ松山にも「坂の上の雲」の秋山兄弟関連のスポットはちゃんとあるのですよ。
ただ
こういった場所は往々にして「地味」っちゃーかなり「ジミ」なのです。
例えば誰それの「生家」といったものはだいたいが地味です。
そして正直貧乏くさい(笑)。
もっともあんまり派手でもダメでしょう。
「恵まれた家庭に生まれたものですから」 by 秋山ブラザース
こうなると冒頭から反感を買う恐れがある
ドラマが始まるまでは地元の人だってそういった場所を知ってたかどうかアヤしいものです。(場所も地味なこと多し。誰に聞いても「そんなん知らん」というような現象があったやに)
でもさきほどの竜馬伝のドラマ本編が終わった後の観光スポット紹介は
ドラマの余韻を活かしてそのゆかりの(地味な)場所に
「ありがたみ」「納得度」「POP感、ブランド感」
みたいな価値を付け加えてリ・プロデュースする
とても効果的な手法だと思うのです。
あれは行ってみたくなるわ。
でもちょっとズルいんじゃないか、
ドラマの直後なので竜馬役の福山雅治さんの残像が見え隠れしているぞ
先ほどの価値にオーバーラップする「福山さんの残像」
これはズルい。
「坂の上の雲」でもやって欲しかったな。
今年の秋はお願いしますよ。

-子規-
地味といえばこのイラストである
同感です、
でも、オープニングは気に入ってます。
しかしながら、
戦争の時期を主にしないで欲しいな~っと思います。
(でも、ストーリーはもう決まってるんでしょうね、)
竜馬伝のオープニングは映像、BGM共荘厳でいいですね。
さてペリーが来てどうなるか。
楽しみぜよ。
各地に銅像もあって、ボツボツお客さんが回っているようです。
横波にある武市半平太の銅像は、以前、見たら爆笑の顔でしたが、カッコよく作り直してありました。僕は、以前のバランスの悪い、頭がやたらと長い銅像が実物により近いのではないかと思ったりしますが・・・。桂浜に比較して市内から遠く、ちょっとマイナーな銅像ですが美しい太平洋が眼前に広がる素晴らしい場所です。
ですか。なんかカッコイイです。
今はまだ寒いからお客さんもボツボツでしょうがこれからだんだん暖かくなったら、キますよ~。
問題の爆笑の銅像、見たいものです。
エイリアンみたいな感じだったのでしょうか。
作り直すのですからよっぽどだったのですね(笑)
太平洋を前にするとなにか雄大になります。
さて今日も竜馬伝、見ますかね。