日記
2008年02月29日
うるう年とは
本日は29日、4年に一回のうるう年です。
いつもの年より1日多いのでその分消費が増えて世の中がなにかと「潤う」ので「うるう年」と言うのだろうななどとテキトーに思い込んでいたら、「うるう」、は補正、修正、という意味 だそうです。
字も「潤」ではなく「閏」です。
知らないことばっかしだなしかし。最近つくづく思います。
帳尻あわせの1日ではありますが、その理屈を検索してみると、数式やなんやかやらやたらややこしい(や×6回)説明がわんさか出てきたので即、理解放棄。
いやもう無理ですってこういうの(笑)
4年に一回といえば今年はオリンピックです。熱い夏になりそうだ。
ところでうるう年は太陽暦的理由から4年に一回帳尻を合わせないといけないのですが、オリンピックはなぜ4年に1回なんでしょう。
早速検索してみると、まさにドンピシャの回答が載っていました。
【オリンピックってなぜ四年に一回なのですか?】
これは、いろいろな説があるとされていますが財団法人日本オリンピック委員会の話では、古代のギリシア人が太陰暦を使っていたという理由だそうです。現在普通に使われている太陽暦と言うのは8年で、太陰暦では8年三ヶ月と大体同じなことから、8年と言う周期と言うのは古代のギリシア人の人たちにとってももっとも重要な意味があるといわれています。そして、8年に1回祭典などが行われるようになって、それが半分である四年に一回という周期になったのではないかと言われています。ですからオリンピックは4年に一回だそうです
8年に1回がなぜ4年になったのか、そこんとこがサラリだ。
まあ、8年ではインターバルが長すぎたんでしょうね。
もっともこのアンサーが絶対に正しいという保証はなく、とかくこういったものは諸説あるので、まあひとつの例として紹介させていただいております。
ということはうるう年には必ずオリンピックがある、ということで、いいんですよね。
ですよね?不安だ。
で、また検索。便利じゃ。
案の定
4 年に一度やって来るオリンピック・イヤーは閏年*(うるうどし)と覚えている方は多いのではないだろうか。
だが、これは間違っている。アテネ大会のあった 2004 年 2 月 29 日は日曜日、シドニー大会があった 2000 年 2 月 29 日は火曜日、アトランタ大会のあった 1996 年 2 月 29 日は木曜日‥‥しかし、オリンピック第2 回大会、パリ大会が開かれた 1900 年の 2 月 28 日水曜日の翌日は 3 月 1 日木曜日だった。
とあります。
■出典:http://www.pahoo.org/e-soul/webtech/time/time03-01.shtm
曜日がなんか関係あるんでしょうか?
まあとにかくパリ大会はイレギュラーだったようだ。それにしても100年以上前だ。
いやはやいろいろと調べてくれている人はいるものです。
あとアレだ。いろいろ調べてくれているで思い出しましたが、昨日このブログにこういったコメントをいただきました。
「はじめまして。
松山のうどん屋を検索していたらこちらへたどりつきました、うどん大好き九州娘です。ブログを拝見させていただきました。
実は、来月松山へいきます。そこでおいしいうどん屋を教えていただけたらな・・・と思いまして。
好みは「コシ強」です。
図々しいおねがいで申し訳ありません。よろしくお願いいたします」
もちろんソッコーでお返事申し上げましたが、こういったやりとりはブログならではです。
独断と趣味に裏打ちされた、かなり濃いめの度付き色眼鏡で見たご案内を差し上げますのでこういったコメントもどしどしお寄せください。お待ちしております。

写真は本文とは関係ありません。
[い]
いつもの年より1日多いのでその分消費が増えて世の中がなにかと「潤う」ので「うるう年」と言うのだろうななどとテキトーに思い込んでいたら、「うるう」、は補正、修正、という意味 だそうです。
字も「潤」ではなく「閏」です。
知らないことばっかしだなしかし。最近つくづく思います。
帳尻あわせの1日ではありますが、その理屈を検索してみると、数式やなんやかやらやたらややこしい(や×6回)説明がわんさか出てきたので即、理解放棄。
いやもう無理ですってこういうの(笑)
4年に一回といえば今年はオリンピックです。熱い夏になりそうだ。
ところでうるう年は太陽暦的理由から4年に一回帳尻を合わせないといけないのですが、オリンピックはなぜ4年に1回なんでしょう。
早速検索してみると、まさにドンピシャの回答が載っていました。
【オリンピックってなぜ四年に一回なのですか?】
これは、いろいろな説があるとされていますが財団法人日本オリンピック委員会の話では、古代のギリシア人が太陰暦を使っていたという理由だそうです。現在普通に使われている太陽暦と言うのは8年で、太陰暦では8年三ヶ月と大体同じなことから、8年と言う周期と言うのは古代のギリシア人の人たちにとってももっとも重要な意味があるといわれています。そして、8年に1回祭典などが行われるようになって、それが半分である四年に一回という周期になったのではないかと言われています。ですからオリンピックは4年に一回だそうです
8年に1回がなぜ4年になったのか、そこんとこがサラリだ。
まあ、8年ではインターバルが長すぎたんでしょうね。
もっともこのアンサーが絶対に正しいという保証はなく、とかくこういったものは諸説あるので、まあひとつの例として紹介させていただいております。
ということはうるう年には必ずオリンピックがある、ということで、いいんですよね。
ですよね?不安だ。
で、また検索。便利じゃ。
案の定
4 年に一度やって来るオリンピック・イヤーは閏年*(うるうどし)と覚えている方は多いのではないだろうか。
だが、これは間違っている。アテネ大会のあった 2004 年 2 月 29 日は日曜日、シドニー大会があった 2000 年 2 月 29 日は火曜日、アトランタ大会のあった 1996 年 2 月 29 日は木曜日‥‥しかし、オリンピック第2 回大会、パリ大会が開かれた 1900 年の 2 月 28 日水曜日の翌日は 3 月 1 日木曜日だった。
とあります。
■出典:http://www.pahoo.org/e-soul/webtech/time/time03-01.shtm
曜日がなんか関係あるんでしょうか?
まあとにかくパリ大会はイレギュラーだったようだ。それにしても100年以上前だ。
いやはやいろいろと調べてくれている人はいるものです。
あとアレだ。いろいろ調べてくれているで思い出しましたが、昨日このブログにこういったコメントをいただきました。
「はじめまして。
松山のうどん屋を検索していたらこちらへたどりつきました、うどん大好き九州娘です。ブログを拝見させていただきました。
実は、来月松山へいきます。そこでおいしいうどん屋を教えていただけたらな・・・と思いまして。
好みは「コシ強」です。
図々しいおねがいで申し訳ありません。よろしくお願いいたします」
もちろんソッコーでお返事申し上げましたが、こういったやりとりはブログならではです。
独断と趣味に裏打ちされた、かなり濃いめの度付き色眼鏡で見たご案内を差し上げますのでこういったコメントもどしどしお寄せください。お待ちしております。

写真は本文とは関係ありません。
[い]
*再会*
ちなみにオリンピックの年だったというのは初めて知りました(あらためて知らないことばかりです)
私が知っている限りでは2月29日生まれの知り合いはいません。
ですが28日もしくは3月1日の誕生日の人はアヤしいと思っています(笑)
北京はですねえ、確かに大丈夫なのでしょうか。でも東京の時も突貫でバタバタだったハズです。知りませんが。
いやそれにしても自分の生まれた年がオリンピックイヤーだったとは。
今まで自慢しそこなっていました、いやもったいないことを。