日記
2007年03月20日
うどんを熱く語る
昨日、映画「UDON」をおそまきながらDVDで観ました。
そんなこともあって本日はうどんについて。
うどんといえば四国は香川、高松の讃岐(さぬき)うどんが思い浮かぶのではないでしょうか。
香川はうどんブーム発祥の地で、昨年は映画にまでなった彼の地ではあります。
ちなみに私も4年間高松に住んでいたこともあり、うどんに対するこだわりと愛着は讃岐の方々に勝るとも劣りません。
たしかに高松のうどんは美味い、そりゃあれだけの数のうどん屋さんがひしめきあってしのぎを削っていれば本当に美味しいうどんしか生き残れない思います。
そこで、松山です。松山だってうどんは高松に負けないくらい美味しいのです。高松にいた私がいうのですから間違いありません。間違いないのですが、だったら何処、どの店が?といわれるとちょっと困るのです。いや決して自信がないわけではなく、はたして何をもって美味いとするのかが非常に難しいのです。
讃岐うどんであればなんといっても「コシありき」でイメージもはっきりしているのでわかりやすい。ただしコシ=硬いではなく、しっかりとした麺本来の力強さの中にある透明感のあるしなやかさ、繊細なのどごし、コレががうどんの命なのだということを私は声を大にして言いたい!ドンッ (熱いぞ!)。
松山の場合讃岐風のコシの強いものもあれば、太めでやわらかいいわゆる伊予うどんもあります。味はもちろんですが出汁(おつゆ)の温度、店の雰囲気などあれやこれや、なにやらかやらあるわけです。
うどんはそばよりも庶民的なソウルフードなので(だと思うので)その味、品揃え、店構え、サービスは気取りすぎても豪華すぎてもいけません。
また出汁も いりこからとった上品に澄んだ関西風が基本ですが、この同じような出汁の違いというのがとても微妙なのです。
ラーメンのように醤油、味噌、塩、とんこつだ魚介だというようにキッパリハッキリとしていればこの味が好きな人はこの店、というようにご紹介できるのですが、うどんに関しては基本的にどこも同じなのです。なので本当に微妙な味の差が店選びの基準になっているわけです。麺類の中でもシンプルということにかけては「素うどん」「かけそば」は双璧です。なんと繊細で奥が深い食べ物なんだと感心したりするわけなのです。
前置きが長くなってしまいました。
というように美味いという基準がとても難しいものである、その差が非常にデリケートなものである、語り始めるとときりがない、ということはご理解いただけたと思います。
それでは高松と松山を知る私、デスクがおすすめのホテル周辺のうどん屋を紹介させていただきます。
-明後日に続く (オイオイ、これだけ語っておいてそれはないやろ ヾ(--;))
[デスク]
そんなこともあって本日はうどんについて。
うどんといえば四国は香川、高松の讃岐(さぬき)うどんが思い浮かぶのではないでしょうか。香川はうどんブーム発祥の地で、昨年は映画にまでなった彼の地ではあります。
ちなみに私も4年間高松に住んでいたこともあり、うどんに対するこだわりと愛着は讃岐の方々に勝るとも劣りません。
たしかに高松のうどんは美味い、そりゃあれだけの数のうどん屋さんがひしめきあってしのぎを削っていれば本当に美味しいうどんしか生き残れない思います。
そこで、松山です。松山だってうどんは高松に負けないくらい美味しいのです。高松にいた私がいうのですから間違いありません。間違いないのですが、だったら何処、どの店が?といわれるとちょっと困るのです。いや決して自信がないわけではなく、はたして何をもって美味いとするのかが非常に難しいのです。讃岐うどんであればなんといっても「コシありき」でイメージもはっきりしているのでわかりやすい。ただしコシ=硬いではなく、しっかりとした麺本来の力強さの中にある透明感のあるしなやかさ、繊細なのどごし、コレががうどんの命なのだということを私は声を大にして言いたい!ドンッ (熱いぞ!)。
松山の場合讃岐風のコシの強いものもあれば、太めでやわらかいいわゆる伊予うどんもあります。味はもちろんですが出汁(おつゆ)の温度、店の雰囲気などあれやこれや、なにやらかやらあるわけです。
うどんはそばよりも庶民的なソウルフードなので(だと思うので)その味、品揃え、店構え、サービスは気取りすぎても豪華すぎてもいけません。
また出汁も いりこからとった上品に澄んだ関西風が基本ですが、この同じような出汁の違いというのがとても微妙なのです。ラーメンのように醤油、味噌、塩、とんこつだ魚介だというようにキッパリハッキリとしていればこの味が好きな人はこの店、というようにご紹介できるのですが、うどんに関しては基本的にどこも同じなのです。なので本当に微妙な味の差が店選びの基準になっているわけです。麺類の中でもシンプルということにかけては「素うどん」「かけそば」は双璧です。なんと繊細で奥が深い食べ物なんだと感心したりするわけなのです。
前置きが長くなってしまいました。というように美味いという基準がとても難しいものである、その差が非常にデリケートなものである、語り始めるとときりがない、ということはご理解いただけたと思います。
それでは高松と松山を知る私、デスクがおすすめのホテル周辺のうどん屋を紹介させていただきます。
-明後日に続く (オイオイ、これだけ語っておいてそれはないやろ ヾ(--;))
[デスク]
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4969005051256 うどんの庄かな泉 うどんだし つけ麺用
製品写真 調理後写真 JANコード 4969005051256 商品名 うどんだし つけ麺用 内容量 200ml 製造者(販売者) 株式会社 うどんの庄かな泉 購入店・価格 他商品との違い 感想 再購入ポイント 公...
麺(めん)の口コミ情報・価格情報・データベース 「インフォ麺ション」
2009/08/01 15:17
「うどん」、気になってました。
やっぱり、うどんは高松?
でも 映画「となり町戦争」では江口洋介が昼食に必ずうどんを食べていたので、愛媛でもうどんを食べるのかしら?
と思っていました。
おすすめのうどん屋、楽しみです。
実際旅先の食事ってハズすと時間の関係でリカバリーできないので事前のチェックはとても大切なのです。
自慢ではないですが私は松山からうどんだけ食べに高松まで行きましたからね。だからどうしたという話ではありますが(笑)
おすすめの「うどんや」さん
楽しみにしてます。
お昼の参考にさせていただきます。
わたしが今一番おすすめは、
ラフォーレに近くにありますが
デスク様のおすすめと一致することが
あるのか楽しみにしてます。
松山には「鍋焼き」うどんの
おいしいところもありますしね。
でも、今までお気に入りだった2件の
「おうどんや」さんがお店を閉店しているという悲しい実態もあります。
南予では「ちゃんぽん」のおいしいお店があります。
八幡浜では「ちゃんぽんバイブル」なるものも発売されます。
デスク様、高松までうどん食べに行くなら、八幡浜でバイブル片手にちゃんぽん食べ歩きも楽しんでみてくださいね。
八幡浜の伊予ちゃんぽん、行かせていただきましたよ。ハーバープラザホテルの前の店でした。探し当てる楽しみも大事ですね。ありがたみがさらにおいしさに加わります。
では明日アップします。
九州出身の私は
「なんば いよっとね、ちゃんぽんは
九州たい!」と思ってしまいましたが、
伊予ちゃんぽんはスープが違うようですね。
八幡浜まで足を伸ばそうかとも考えています。
八幡浜には、おいしいじゃこ天のお店もあります。おいしいおすし屋さんもあります。南子は八幡浜の「一心」というおすし屋さんでおすしを食べてからは、ほかのお店のおすしがおすしでない感じです。特に「アナゴ」と「はぎの肝巻き」はめちゃうまです。
愛媛の<おもてなしの心>をすでに
ひしひしと感じています。
松山のうどん屋を検索していたらこちらへたどりつきました、うどん大好き九州娘です。ブログを拝見させていただきました。
実は、来月松山へいきます。そこでおいしいうどん屋を教えていただけたらな・・・と思いまして。
好みは「コシ強」です。
図々しいおねがいで申し訳ありません。。よろしくお願いいたします。
松山にはうどんのお店はたくさんあるのですが、さすがに高松ほどではありません。
apple様の好みのコシ強でしたら、やはりさぬき系でしょうね。そうなると松山ですが讃岐うどんの本家「かな泉」というお店が当ホテルから歩いて2分のところにあります。
繊細さ、松山らしいほどよいコシ、ということであれば、これまたホテルから徒歩4分の「かもとり権兵衛」あたりがよろしいでしょう。ここは3月21日のブログに詳しく書いてますのでご参考に。
お待ちしてますよ。
※私はビートルズマニアなのでappleという文字には無条件で好印象を持ってしまうのです。
詳しい情報ありがとうございます。小うどんを注文してハシゴしようかと考えています。3/21のブログも拝見させていただきました。鍋焼きうどんもとっても気になります。。庶民派ってところがツボです。
松山に行くのが楽しみになりました。
この前は当ホテルから歩いていける範囲での紹介でしたが、足さえ確保できればここらへんのサイトの紹介が妥当かな。
http://www.e-komachi.com/web/gurume/detail_240.html(コピペで)
私はちょっと遠いのですが瓢月とかよく行きます。
踊る永木うどんなんかも評判です。名前はフザけていますが、庶民派であなどれません。http://home.384.jp/kakae/nagaki.html
ただウマいとされている店は営業時間が短いので要注意です。わがままなのです。営業時間確認は大事です。
無くなってしまったのですが道後の「としだ」などは地元の味でとてもお薦めだったのですが、残念。
あまりあれこれ言うとかえって迷いますよね(笑)
ポールマッカートニーのライブには3回行って感涙いたしました。
「踊る永木うどん」は名前から気になりますね~
かな泉、かもとり権兵衛、ことり、踊る~を中心にまわろうと思います。う~ん、ますます楽しみになってきました!
ご丁寧に教えてくださってありがとうございます。。
ポールのライブ3回も~!さすがマニアですね~ライブはいいですよね。
かな泉は近いですが、あくまで讃岐うどんですから。
かもとり権兵衛は目の前で麺をゆがいてくれますから、うどんの里に来た、というカンジが味わえると思います。ただココは夜だけの営業だったと思います。逆に鍋焼きの「ことり」「アサヒ」は夜は営業していませんのでapple様の到着時刻によりルートを決められるといいと思います。
ちなみにこのブログのバックナンバー10月1日のところをご覧いただきますとこれまたいい感じの特徴的なお店がを紹介させていただいております。
タイトルは「ロープウェイ街グルメ紀行」ここのうどんは本当にコシがないたらいうどんですが、薬味と出汁がナカナカです。
ここのおやじは「ウチのは腰抜けうどんなんよ~」とお約束のフレーズで迎えてくれることでしょう。(初めてだというと必ず言います)
うん、ここもアリですね。